[CML 041701] ★PP研連続講座:第7回のご案内★【2016年2月20日(土)】

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2016年 1月 25日 (月) 19:27:52 JST


みなさま

こんばんは、PP研事務局より横山でございます。
ご挨拶がおそくなりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、本日は、連続講座〈再検証!敗戦70年―原発震災から4年〉
の第7回のご案内を差し上げます。
第7回は、講師に太田昌国さんと武藤一羊さんをお招きし、
「日米(同盟)関係の70年」をテーマとした講座を開講いたします。

ぜひお誘いあわせの上、お越しいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

第7回のご案内はこちらからもご覧になれます。
→http://www.peoples-plan.org/jp//modules/open/index.php?content_id=29


  オルタキャンパス「OPEN」
【連続講座】★再検証★―敗戦70年/原発震災から4年
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第7回:日米(同盟)関係の70年

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 昨年9月19日未明の「強行採決」で、一応「終わり」を迎えた、一連の「戦 
争法」一括法案による、集団自衛権を合憲とする憲法解釈変更(平和憲 法破 
壊)に抗する運動。それは、法案成立後も「あきらめない」闘いとして、現在も 
力強く持続している。
 全国各地で、国会前に、若い人びとの抗議活動があふれたそれは、2015年 
の「反安保闘争」として語られ出している。戦後最大の大衆的な運動で あった 
60年安保闘争とのアナロジーで語られる根拠はある。しかし、60年の闘いと 
比較すればそれは、突出した主張と激しい行動で、その闘いに注 目させた「全 
学連」(主流派)のごとき急進的闘いが不在の運動であり、日米安保条約に肯定 
的な人びとも、自衛隊合憲論者をもつつみこんだ立憲主義 (民主主義)破壊に 
抗する大きな大衆行動のうねり、であった。
 そこでは、自衛隊が米軍とともに海外に派兵されることのみが集中的に問題に 
され、すでに「国際貢献」の名目の下に実施され続けてきた派兵の歴史 は忘却 
されている。朝鮮戦争以来、「米軍基地大国」日本はアメリカの侵略戦争に軍事 
的に協力し続けてきた事実(戦後「平和」の内実を!)。また、 それに抗する 
長い長い反戦・反基地あるいは反安保運動が、ベトナム反戦と70年安保の少数 
派の闘いとしてねばり強く持続されてきた事実。そうした 歴史とそれが生みだ 
した思想をほとんど無視した主張が、その2015年の「現場」にはあふれていた。
 日米軍事同盟(安保条約体制を軸とした)の70年の歴史とそれとの闘いと思 
想の歴史を、キチンと検証〈総括〉する。それが、今こそ必要である。

■問題提起:太田昌国さん・武藤一羊さん
■日時:2016年2月20日(土)18時開場、18時半~21時
■場所:ピープルズ・プラン研究所会議室(裏面をご覧ください)
■参加費:1,000円(PP研会員:700円)
■主催:ピープルズ・プラン研究所

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ピープルズ・プラン研究所(PP研)
事務局 横山道史
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