[CML 041654] 今日の言葉(2)――<かれら>と<われら>の間には深くて暗い河がある。その<かれら>を「新春対談」の対談者に選んで嬉々とする共産党。同党指導部の退嬰はもはや誰の目にも明らかです。

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2016年 1月 22日 (金) 12:22:20 JST


Blog「みずき」:下記の写真の「首相動静」(21日)によれば元朝日新聞コラムニストの早野透さんは安倍首相の「スシトモ」
(「会食」仲間)のようです。その早野さんと共産党の志位委員長は今年の正月、赤旗日曜版紙上で「新春対談」なるもの
をして早野さんから「志位さんからオーラ」が出ていると言われて得意げです。しかし、共産党は安倍首相とメディア関係者
との会食についてはこれまで批判的であったはずです。先日は歌人の内野光子さんが今年から赤旗「歌壇」の選者に宮
中の「歌会始」の選者が選ばれたことを批判していましたが、共産党ないしは志位委員長はどこまで「右傾化」の坂を転げ
落ちるつもりでしょう? ジャーナリストの金平茂紀さんも言っています。「<かれら>と<われら>の間には深くて暗い河
がある」、と。その<かれら>を「新春対談」の対談者に選んで嬉々とする共産党。同党指導部の退嬰はもはや誰の目に
も明らかです。同党党員の「反乱」が起きないのがおかしいくらいです。共産党は死んだのか!


以下、省略。全文は下記をご参照ください。
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東本高志@大分
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