[CML 041629] 本日1/20(水)「誰もが安心して暮らせる社会保障を実現しよう!」@主婦会館プラザエフ (四谷)

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2016年 1月 20日 (水) 11:45:33 JST


紅林進です。


本日1月20日(水)に、東京・四谷の主婦会館プラザエフ で開催されます
「公正な税制を求める市民連絡会」主催の下記講演会のご案内を転載
させていただきます。

(以下転送・転載歓迎)

「誰もが安心して暮らせる社会保障を実現しよう!」
ー公正な税制と所得再配分を考えるー

◆1月20日(水)18:30〜21:00(開場18:00)
@会場:主婦会館プラザエフ 3F
JR四ツ谷駅 麹町口1分
南北線・丸の内線 四ツ谷駅3分
地図 http://plaza-f.or.jp/index2/access/
◆講師:中 重治 氏
(全国保険医団体連合会 事務局長)
 http://hodanren.doc-net.or.jp/

◆資料代:500円

◆主 催:公正な税制を求める市民連絡会
 事務局連絡先:さいたま市浦和区岸町7-12-1東和ビル4階
 埼玉総合法律事務所 弁護士 猪股正
 048-862-0355 fax048-866-0425

 日本では、医療費の国庫負担率(投入する税金の割合)が繰り返し引き下げられる
一方で、医療機関にかかった際の患者の窓口負担が増やされてきました。窓口での
一部負担の割合を平均すると、日本は先進国でもっとも高い負担となっています。
 医療費の問題だけでなく、診療所、中小病院の経営は深刻化し、医師・看護師不足、
救急・産科・小児科部門の縮小・閉鎖、受診抑制など、「医療崩壊」が大きな社会問題
となっています。
 にもかかわらず、政府は、財政危機を口実に、患者の負担増計画をさらに推し進め
ようとしており、社会保障費の削減、診療報酬マイナス改定、後期高齢者医療制度など、
医療崩壊を助長する政策を続けています。
 かつて政府が唱えた「医療費亡国論」には根拠はなく、逆に医療・社会保障への投資は、
人の命と健康を守るだけでなく、消費を高め、雇用を生み出し、生活の充実と経済の健全
な発展をもたらします。
 こうした方向へと転換し、誰もが安心して十分な医療・福祉を受けられるようにするため、
窓口負担増の経緯、医療崩壊の現状、国際比較などを踏まえつつ、「財政と医療」の問題
について、みなさんと一緒に考えます。


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