[CML 041610] 「殺されたミンジュ」すなわち民主とは? 異色の映画キム・ギドクなり

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 1月 19日 (火) 07:06:58 JST


「殺されたミンジュ」 <http://www.u-picc.com/one-on-one/>

キャッチコピーは「少女が葬り去られた日、良心はすべてこの世から消えた。」

少女の名前「ミンジュ」は韓国語で民主主義を意味する。

ある夜、女子高生が男たちに無残に殺害された。1年後に、事件に関わった1人の男が武装した7人組の謎の集団に誘拐される。集団は男を拷問し、自分が起こした事の告白を強要する。やがてその集団は事件に関わった7人の容疑者たちをひとり、またひとりと誘拐してゆく。

貧民層の描きかたが、うまい。謎を孕む展開。

キム・ヨンミンが熱演する1人8役。見ていたときは分らなかった。鑑賞後に写真をみて3役くらいは、判った。演技が上手なんだろうな。

異色作「レッド・ファミリー」
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a03908d5300845f59888eb16fa4bd0c3>
の脚本、製作、編集をしたのが...今回の*キム・ギドク
<http://www.newsweekjapan.jp/ooba/2015/12/post-10.php>*監督。



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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