[CML 041605] A・ガンダーセン氏ほか講演会「核と人類—フクシマ後に考える」(2.20/広島)

Kazashi nkazashi at gmail.com
2016年 1月 18日 (月) 22:19:08 JST


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「核被害の今を知る・考える」講演会
「核と人類—フクシマ後に考える」(通訳付き)

日   時: 2016年2月20日(土)
時 間:午後3時〜5時半(受付開始:午後2時半)
会   場:広島市中区地域福祉センター大会議室 大手町平和ビル5階
参加費:無料(資料代として500円をご用意ください)
共催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)、
広島県生活協同組合連合会、NO DUヒロシマ・プロジェクト、
公益財団法人広島YMCA

講演者
アーニー・ガンダーセン/メアリー・オルソン/
スティーヴン・リーパー
通訳:小泉直子/閉会の言葉:森瀧春子(HANWA共同代表)
総合司会:嘉指信雄(神戸大学教授)

お申込みについて:会場の収容人員数(108名)になり次第、締め切らせていただきます。ご希望の方は、2/15(月)までに、お名前と連絡先(電話番号等)を下記の事務局まで、メールかお電話にてお申し込みください。お電話の場合、月~金
9:00-17:00でお願いいたします。
事務局:公益財団法人広島YMCA・国際コミュニティーセンター 中奥(なかおく)/
電話申込:082-228-1151 申込メール:gcc at hiroshimaymca.org

詳しくは、http://icbuw-hiroshima.org/をご覧下さい。

◆講演者プロフィール
●アーニー・ガンダーセン
原子力発電技術専門家。原子炉運転の専門家として45 年、米国の原子力企業:Nuclear Energy Service
社・元副社長。退職後は、エネルギーコンサルタント「フェアウインズ・アソシエーツ」の原発専門家として、米国原子力規制委員会(NRC)や連邦裁判所などで、原発の設計上の欠陥、安全性および廃炉について多く証言を行なっている。福島第一原発のメルトダウン、今なお進行中の放射線問題
についても厳しく指摘している。
著書に『フクシマ第一原発 真相と展望』(集英社新書、2012)

●メアリー・オルソン
生物学者。米国・原子力情報サービス(NIRS)所属。放射線による影響
に関する研究に20年以上携わってきており、その重大さを訴えてきている。近年では、「核兵器の 非人道的影響に関する第 3回国際会議」(2014年
ウィーン)や、2015 年5月の「核兵器不拡散条約再検討会議
(NPT)」などでスピーチを行なっている。とりわけ、「放射線の影響は、男性に比べ、女性が50パーセントも高く受ける」という研究報告が注目されている。

●スティーヴン・リーパー
平和活動家。2007-2013年、広島平和文化センター理事長を務める。核兵器廃絶をめざす2020
ビジョン・キャンペーンなど、広島から世界に向けて核兵器廃絶を訴えてきている。
現在は「豊かさを問う交流の場」として、広島県三次市郊外に「平和文化村」を開設。
広島女学院大学、長崎大学、京都造形芸術大学の客員教授。公益財団法人 広島YMCA常議員。著書『ヒロシマ発 恒久平和論 / Hiroshima
Resolution 』。『日本が世界を救う ―核をなくすベストシナリオ―』等多数。以上。


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