Re: [CML 041562] Re: 「ひょうたん島」の航海記わくわくと なつかしいなあ武井博と

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 1月 15日 (金) 12:21:47 JST


前田「どうし」て不思議な先輩

>井上ひさし主義者

暴力沙汰は有名だけど、知りたくなかった。武井博ディレクターが1DKアパート隣の部屋で「どしん」を聞いたって。
平気で書いてる男どもの神経に、呆れた。

>ともに脚色と自己正当化

どっちもどっち感もありますけどねー。

千恵子@泥沼こわい

2016年1月15日 9:35 <maeda at zokei.ac.jp>:

> 前田 朗です。
> 1月15日
>
> 大山同志
>
> ご教示ありがとうございます。
>
> 晴れ時々大江健三郎主義者、時々小田実主義者でありながら、
>
> 時々井上ひさし主義者の私にとっては重大情報です(笑)。
>
> 最初の放映の時のシナリオは文庫本で出版されているので買いました。
>
> 最初の映像記録はまともに残っていないのですが、
>
> 2度目の放映の時の映像がDVDで発売されたので買いました。
>
> DVDならぬDVについては、西舘好子『表裏井上ひさし協奏曲』もちゃんと読
> みました。
>
> 井上ひさしの自己言及も、西舘好子の回顧も、ともに脚色と自己正当化が含まれ
> ていて、
>
> それぞれおもしろいです。
>
>
>
>
>
>
> ----- Original Message -----
> > 泣くのはいやだ、笑っちゃおう 「ひょうたん島」航海記 <
> http://artespublishing.com/books/86559-133-0/>
> > 武井博 <http://www.nhk.or.jp/archives-blog/genre/anime/43399.html> ア
> ルテスパブリッシング
> > <http://artespublishing.com/>
> >
> > 1964年4月に放送を開始、それから5年間続いた人形劇『ひょっこりひょ
> うたん島』
> > <http://www.nhk-character.com/chara/hyotan/>。
> >
> > 「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」の歌は、なんども歌った。
> >
> > 脚本は井上ひさし
> > <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a976ec81a4b5d4608fb13eb954426cd0>
>
> > 。アニメーションは久里洋二
> > <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/977015acdbeb5b252ae223759b963041>
>> >
> > 無責任政治家「ドン・ガバチョ」藤村有弘、「海賊トラヒゲ」熊倉一雄、そし
> て「博士」の中山千夏。
> >
> > 当時20代だったプロデューサーの記録。
> >
> > ----------------- 目次 緑字は千恵子メモ ------------------------------
> --
> >
> > *はじめに──”光探し“の集団*
> >
> > *第1部 ひょうたん島前史*
> >
> > 23 井上ひさし
> > <
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E3%81%B2%E3%81%95%E3%81%97
> >
> って、20代の頃から暴力夫だったんだ
> > こういう奴に偉そうに教育とか語ってほしくないな そういえば、わたくし
> 「子どもにつたえる日本国憲法」
> > <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a976ec81a4b5d4608fb13eb954426cd0>
> の抜粋を、
> > 組合 <
> http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/8447d7428a306215901815304d55108c>
>
> > の大会で朗読 <http://www.toyamav.net/%7Efc9/sPDF/29-6.pdf>したこともあ
> ったなあ もう彼の本は読みたくないぞ
> >
> > *第2部 ひょうたん島の誕生*
> >
> > 64 海賊トラヒゲ、いちばん好き お前のものは俺のもの!俺のものは俺のも
> の!
> >
> > *第3部 ひょうたん島、大海原へ*
> >
> >
> > 118 インターナショナリズムは、自分たちが生き延びていく生命線 いえて
> る とても先見の明がある
> >
> > 120 ノーカット、ノー編集 綱渡りの収録 そうか、その緊張感か
> >
> > *第4部 ひょうたん島スピリットは永遠に*
> >
> > 190 元ギャングのダンティは、ひょうたん島では保安官になる 悪しき過去
> でさえ活用される いいなー
> >
> > 192 福島瑞穂
> > <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/41c07e14fbfda5ec1f40d1dad520a6ac>
>
> > 弁護士が参議院議員になるまえに、義弟・浅石紘爾弁護士 <
> http://www5a.biglobe.ne.jp/%7Egenkoku/>宅で逢う
> > 「ひょうたん島から民主主義を学んだ」と
> >
> > 193 「博士」の中山千夏
> > <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/4a392af34b3adb635d389aee8b5b78cf>
>
> > も、ひょうたん島をやってなかったら政治のほうには進まなかったと
> >
> > 197 片親か両親のいない家庭で育った人たちによって作られていた そうな
> んだー
> >
> > 209 青島幸男 こいつが出なければ参議院議員になることもなく、都知事に
> なって皆に迷惑をかけなくてすんだのに
> >
> > 211 中山千夏
> > <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/4a392af34b3adb635d389aee8b5b78cf>
> って歌も絵も上手
> > すごいなあと思った その後のテレビ番組「お荷物小荷物」
> > <
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E8%8D%B7%E7%89%A9%E5%B0%8F%E8%8D%B7%E7%89%A9
> >
> もね
> > ファンになっちゃった 社会人になって初めての海外旅行は千夏さんの「中国
> ノート」を元に出かけたよ
> > <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/c/9d1d89d455e4c2e0c5e10dc4342e8ef9>
>
> > 彼女の参院選応援団で、東京拘置所
> > <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/26e149b77d1a3e93918ef2eb4d48e65e>
> そばに行ったこともあった
> > 手配師「風の旅団」から急に連絡を受けて、死刑廃止を訴える大道寺ちはる
> > <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/1f403e9a2fbafab7701cfc0e6f8f3561>
> 候補者とともに雑民党から参院選東京地方区にでたのも影響うけてるかも
> > 警察国家は嫌だ 家宅捜索なんかに負けないぞ 「泣く子も笑うガサ子ちゃん」
> て主題曲と対応してると、いま気づいた
> >
> > 216 「芸能人の帽子 アナログTV時代のタレントと芸能記事」
> > <http://heiseiinnyokujiten.blog.fc2.com/blog-entry-483.html>千夏ちゃん
> だ これも読む詠む
> >
> > *第5部 それぞれのひょうたん島*
> >
> > 238 「三等郵便局」舌禍で突然終了 おかしいぞ 最終回で著者は何回も、
> めまい
> >
> > 250 最終回 みんなで投票 仲間(ダンディ)を国際警察に引き渡さない い
> いぞ!
> >
> > *終章 あとがきに代えて*
> >
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