[CML 041558] 情勢判断について

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2016年 1月 15日 (金) 07:46:21 JST


みなさん 長谷部さん

国民は平和を願っており、参戦に反対です、
参戦すれば、テロも発生します。
これを原点に据えるべきでしょう、
「『安保法制』は憲法違反である」という
判決が下れば安倍政権は退陣となります。

今のマスコミはアベの意向を汲んで
世論を操作しています。

(安保法制違憲訴訟埼玉の会 石垣敏夫
 連絡先:白田・090-1702-8944 )

【安保法制は違憲、原発再稼動は犯罪、沖縄・新米軍事基地は人権侵害
・環境破壊、消費税・TPPは生活破壊】

江東の長谷部と申します。

小田さんの質問について、明快な答えはありませんが私見をのべておきます。

自民優勢という報道は、それなりの現実を反映していると思います。
いろいろな要因があると思いますが、私が感じているのは以下です。

1)野党共闘の実現が一部にとどまっている。
2)民主党政権の経験。混乱しか残さなかった政権交代より、
問題はあっても安定した自民党という意識。
3)2)とも重なりますが、アベ政治を容認する層が固く存在する。


根が深いのは3)と思っています。夏のたたかいの高揚の中でも内閣支持率が3割を切らなかったことは、
直視するべきと思います。
排外主義に共感する層、力強く見える安部首相の発言に共感する層が一定存在します。
その背景には、貧困や経済の停滞からくる閉塞感があると思います。。

大義ある野党共闘を求めつつ、アベ政治を容認、支える層を変えていくことが重要と思っています。
どうすればそれが実現できかは誰も解をもっているわけではありませんが、
野党共闘が実現できれば解決される問題ではありません。

長谷部


  小田弘史と申します。
  もしメーリングリストの使い方を間違っているようでしたらご指摘下さい。
  複数の週刊誌が、選挙結果予想で、異口同音に「自民躍進」を伝えています。
  どう捉えたらいいでしょうか。
  現代の社会変化の中で、最も環境に適応した政策を打ち出しているのは
  自民党ということなのでしょうか。


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