[CML 041553] 遺伝子組み換えの新レポート発表! 「失敗の20年」(グリーンピース・ジャパン)

qurbys at yahoo.co.jp qurbys at yahoo.co.jp
2016年 1月 15日 (金) 04:27:05 JST


紅林進です。


グリーンピース・ジャパンのメールマガジンより下記案内を転載させていただきます。


 (以下、転載)
           
グリーンピース・ジャパンは、遺伝子組み換え作物に関する最新レポート「遺伝子組み換え失敗の20年~遺伝子組み換え作物をめぐる7つの『神話』と現実~」を発表しました。       
http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/code/gmo-7myth/gmo-7myth.html    

アメリカで遺伝子組み換え作物の商業栽培がはじまって、20年。 
食品の安全性や生態系への影響が不確かなまま、「遺伝子組み換え作物は食糧問題の解決策」、「収穫が増やせる」、「干ばつに耐えられる」、「人にも環境にも安全」といった"神話"が、繰り返し語られてきました。 

このレポートでは、遺伝子組み換えの"7つの神話"がすべて失敗に終わっていることを、最新の科学的・社会的な実態を分析して明らかにしています。 
詳しくはこちら 
http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/code/gmo-7myth/gmo-7myth.html

日本では遺伝子組み換え食品の表示義務がゆるく、わたしたち消費者は知らないうちに遺伝子組み換え食品を購入している可能性があります。お菓子や清涼飲料に使われる調味料や酸化防止剤などに含まれている場合もあり、いちばん安心・安全な食べ物を届けたい子ども達の口にも入っているかもしれません。 

レポート発表と同時に、全国の幼稚園や有機農家の方々と一緒に、おいしくて安全な幼稚園給食を広めるプロジェクト『ハッピーランチガイド』でも、アンケートで「遺伝子組み換え食品に配慮している」と回答した全国の幼稚園の一覧を新たに発表しました。 
http://issuu.com/greenpeacejapan/docs/hlg_vol2_issuu?e=17460064/30358100

これからもずっと、自然の恩恵を受けて、体にも環境にも優しい食べ物を届け続けるためには、自然と調和した生態系農業を広めることが、唯一の道です。 
このレポートとハッピーランチガイドを周りの方にシェアすることで、より多くの方に安全な食への関心が広まる大きな力になります。どうぞまわりの方にシェアしてください。           

           
国際環境NGOグリーンピース・ジャパン  
食と農業担当 石原謙治           

      
※このメールマガジンの情報をお友だちやご家族など周りの方に広めてください。 
ご登録はこちらから  http://issuu.com/greenpeacejapan/docs/hlg_vol2_issuu?e=17460064/30358100 
※このメールは配信専用アドレスからお送りしているため、このアドレスにメールをお送りいただいてもお答えすることが
出来ません。             
お問い合わせはこちらから  https://secured.greenpeace.org/japan/ja/form/inquiry/  


CML メーリングリストの案内