[CML 041526] 冷戦の怖さ溢れてスピルバーグ 「ブリッジ・オブ・スパイ」映画なり

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 1月 13日 (水) 22:25:00 JST


「ブリッジ・オブ・スパイ」
<http://weekendmovies.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-b134.html>

上記の下線は、伊東良徳
<http://weekendmovies.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-b134.html>弁護士ブログ
「伊東良徳の映画な週末」
<http://weekendmovies.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-b134.html>に飛ぶね。

スピルバーグの趣旨とは無関係に、「米国、なんてひどい国だ」と怒った。核戦争の恐怖が支配する米ソの冷戦下の1950年代後半、冷戦下の米国は、ソ連の核ミサイル攻撃の恐怖に対して政府機関だけでなく、市民社会全体が敵愾心に覆われている。実際に避難訓練してみたり。それはソ連も躍起となってたんだろうから、「大国ってやだな」感を強く持った。

スパイの弁護をすると、皆から嫌われ、家には銃が撃ち込まれる。そもそも判事が死刑で当然だと思ってる。CIAからは守秘義務も否定されようとするし。ああ怖い。そんななか果敢に弁護活動をするという物語(実話)なのだが、それ以前に...今の日本社会を連想してしまうわたくし。

後半は、スパイ交換。捕虜交換の場面。両国、そして東ドイツの思惑が入り乱れる。あれえ、どうするんだろうと思いながらも、解決へ。

この弁護士は、ケネディ大統領から感謝され、その後のキューバ侵攻のときの何千人もの捕虜を解放するのも字幕で説明
<http://www.ips-japan.net/index.php/viewpoints/2286-opinion-jfks-secret-negotiations-with-fidel>
されてた。

スティーブン・スピルバーグ
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0>監督
「激突! <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%80%E7%AA%81!>」で刮目したが、「シンドラーのリスト
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88>」で白けたな
ユダヤ人万歳なんだもの

トム・ハンクス
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B9>主演
うまいね やっぱり

ジョエル&イーサン・コーエン
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3%E5%85%84%E5%BC%9F>脚本
彼らが書いたたから見たのさ


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大山千恵子
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