辺見庸だって褒めるから Re: [CML 041481] 「週刊金曜日」の自滅と「赤旗」の辺見庸インタビュー・ドタキャン事件のひとつの顛末 ――「週刊金曜日」読者会なるものがいまだに続いている「無知のきわみ」を私は長年の友人として嘆かざるをえません。

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2016年 1月 10日 (日) 08:44:15 JST


檜原転石です。


▼辺見庸ブログ Yo Hemmi Weblog

2016年04月03日


最新刊


◎『増補版 1★9★3★7』近く刊行へ

辺見庸著『1★9★3★7』初版(金曜日)に大幅加筆した『増補版 1★9★3★7』(イク
ミナ)が2016年1月下旬に、河出書房新社から刊行されることになりました。

******


以上は、2016年1月10日の記事ですが・・・

さて、辺見庸と戦犯出版社・文春で検索すると──

夜と女と毛沢東

赤い橋の下のぬるい水

自動起床装置

ハノイ挽歌

とかがヒットします。


辺見庸は『週刊金曜日』には結構好き放題できるようですから、この際戦犯出版
社・文春にもがーんと強く出て、芥川賞返上!とかすればいいのに・・・


▼ネット卑語の採用問題〜辺見庸への「赤旗」記者のインタビューのドタキャン
事件に関連〜
http://blackisbeautiful2013.blog.fc2.com/blog-entry-8295.html
辺見庸への「赤旗」記者のインタビューのドタキャン事件って、事件と呼ぶほど
のものでもないけど、まあ簡単に言うと辺見庸が『週刊金曜日』に好き放題言っ
ても彼の記事は載るが、『しんぶん赤旗』には同じ事は起きないということじゃ
ないの?

卑近な例で悪いし、なおかつ無名の私の例で悪いが、私はトンデモ和製英語「ブ
ラック」問題で両紙に投稿しているが、採用されたのは『週刊金曜日』だけ。

一方ツイートにおいては、今野晴貴にはすぐさまブロックされたが、『しんぶん
赤旗』とマルコムXを尊敬する長野県議にはまだブロックされていない。もっと
もそれほど返信などをすることもないが・・・。

*****

で、上記の記事に補足すれば、トンデモ和製英語「ブラック」問題に関しての2
度目の投稿が『週刊金曜日』の年末の号には載った。

よって当たり前のことだが、『しんぶん赤旗』と『週刊金曜日』は外部からの批
判について同じ対応をするわけではない。

・・・

東本さんの言う共産党への「本質的な問い」って何なのだろう?例えば、君が代
強制に闘う教師はほんの少数者だ。共産党は何もしないし、辺見庸はアキヒトを
「進歩的・解明的」とかほざいて褒め、東本さんといえば強制儀式では起立して
加害の立場にいる。みんな目くそ鼻くそじゃないのか?


辺見庸だって褒めるからアキヒトに頭を下げに共産党議員が国会開会式に行くか
もしれない・・・、そんな可能性もなきにしもあらず。




On 2016/01/09 22:47, higashimoto takashi wrote:
> 本記事は「辺見庸の共産党への本質的な問いは続く(5)――「赤旗」の辺見庸イ
> ンタビュー・ドタキャン事件から生まれ出てくるもの。
> 再度、週刊金曜日という雑誌の「死滅」と「自滅」について」の続きということ
> になるでしょう。
> 
> といっても、書くことはきわめてシンプルなことです。
> 
> 辺見庸著『1★9★3★7』初版(金曜日)に大幅加筆した増補『1★9★3★7』(イクミ
> ナ)が2016年1月下旬に、河出書房新社から刊行
> されることになったようです。すでに辺見庸は「赤旗」の辺見へのインタビュー
> ドタキャン事件に関して、株式会社金曜日社長の北村
> 肇氏が「『事実確認』ができない、ウラもとれないので週刊金曜日では記事化し
> ない、日本共産党にも抗議しない」とふたたび明言し
> たことにともなって同「週刊金曜日」に絶縁状のようなものを叩きつけていまし
> たが、『1★9★3★7』の著作も週刊金曜日から「増補
> 版」という形で河出書房新社の発行に変更した模様です。「『おかしい』と少し
> でも異を唱えると「無視」をするという形で、排除する」
> という不埒(非民主主義的)な方式は「赤旗」の辺見へのインタビュードタキャ
> ン事件から波及して「週刊金曜日」という「革新の雑誌」
> であることを売り物にしている雑誌社にも伝播している。もちろん、そういうこ
> とどもへの抗議としての今回の増補『1★9★3★7』(イク
> ミナ)の刊行と思われます。
> 
> 以上は、日本共産党と週刊金曜日の一蓮托生の自滅のお知らせというべきもので
> す。
> 
> なお、日本共産党の自滅については、私は昨年末から弊ブログにおいて自己の記
> 事を含む一連の関連論攷を紹介しています。ご
> 参照ください。
> 
> 
> 東本高志@大分
> higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
> http://mizukith.blog91.fc2.com/
> 
> 
> 


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