[CML 041475] 「裁判所前の男」の上映は 15日だよ水道橋ね

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 1月 9日 (土) 09:23:42 JST


すでに試写会で見たけど、300円なのでまた見る。

大高さんの高は旧字ね。 ------ 以下、転載

*〈映画「裁判所前の男」上映とトーク〉 <http://www.jca.apc.org/%7Ejimporen/l/?q=node/3>*

日 時:*1月15日(金) 18時半~*21時

会 場:スペースたんぽぽ(*水道橋*駅下車、ダイナミックビル4階、地図
http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336)

テーマ:映画「裁判所前の男」
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/bf40bda83bbcae8cf9b36aa29bd8bdc4>
上映とトーク

主 催:*人権と報道・連絡会 <http://www.jca.apc.org/%7Ejimporen/>*

ドキュメンタリー(ビデオプレス・65分)を上映し、主人公の大髙正二さんと監督の松原明
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/8c5a6fdf83b9e6200ccfb2fd28b50c26>
さんに映画の裏話など、お話をうかがいます。

大髙さんの闘いについては2011年6月定例会で松原さんから報告を受けました。東京・霞が関の裁判所合同庁舎前で裁判を批判し続け、その〝報復〟で刑事被告人にされて実刑判決まで受けた人です。

映画は07年末、大髙さんが裁判所前で裁判のひどさを訴えるシーンから始まり、裁判所が公権力を私物化し、目障りになった大髙さんを排除していく過程、その理不尽さ、そんな裁判所を笑い飛ばしてしまう大髙さんの見事な闘いを丹念に描いています。

とりわけ、大髙さんと裁判傍聴者を「テロリスト」扱いした*「429号警備法廷=憲法が通用しない裁判所」
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/aab65fc750083d3250cc5da2876491f5>*
の実態を暴き出したのは、日本の映画史上初めてです。

裁判所を「公平・公正な機関」と信じている人には、強いショックを与えるでしょう。記者クラブ制度の下、裁判所と癒着した大手メディアが決して伝えようとしない裁判所の実態を知る絶好の機会です。ぜひご参加ください。

例会は会員以外の参加も自由。資料代300円です。ぜひご参加し、討論に参加してください。



-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


CML メーリングリストの案内