[CML 041466] 【YYNewsLive】■ユダヤシオニストはユダヤ教秘密経典【タルムード】の教えに従い第三次世界大戦を勃発させて【世界統一政府】を樹立するのか?

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2016年 1月 8日 (金) 22:51:38 JST


いつもお世話様です。                          

【杉並からの情報発信です】【YYNewsLive】【市民ネットメデイアグループ】
【家族勉強会】【草の根勉強会】【山崎塾】【1000万人情 報拡散運動】を主宰
するネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

☆本日金曜日(2016年1月08日)午後7時半から【ツイキャスTV】で放送しました世
直しネットTV【山崎康のYYNewsLive】の放送 台本です!

1)No1 99分13秒 http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/231279784

☆世直しネットTV【山崎康彦のYYNewsLive】は、放送回数1700回、視聴者総数170
万人(3年間)、毎日1,000人が視聴する真 実・事実を追求するタブーなき報道番
組。土曜以外毎日約1時間放送されます!

http://twitcasting.tv/chateaux1000/show/
        
【YYNewsLive by Twitcasting】

☆放送のテキスト台本は、閲覧総数(ページヴュー)1,100万件、訪問者総数400万
人(8年間)、毎日1,500人が閲覧する真実・事実を追 求するタブーなきブログ
【杉並からの情報発信です】で読めます!                 

http://blog.goo.ne.jp/yampr7
                                   
◆攷並からの情報発信です2】

http://7614yama.blog.fc2.com/

☆今日の最新のお知らせ

〔斉土曜日(2016.01.09)の放送はお休みです。明後日日曜日()は午後2時から
【YYNewsLive週間レポート】を放送しますので是非ご覧ください!

http://twitcasting.tv/chateaux1000/show/

2016年1月4日よりFacebook【山崎康彦】で【今日の富士山とハクチョウたち】
の画像を毎日配信することにしました。変化する富士山 と白鳥たちの様子をぜ
ひご覧ください。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100002120930860

☆今日のスローガン

New!1.菅官房長官が言う『衆議院の解散権は首相の専権事項』の大うそに騙され
てはいけない!日本国憲法第41条の規定『国会は国権の最高機 関』に従えば、
国権お最高機関である国会は内閣と最高裁判所の上位に位置しその下にある内閣
の長の首相が国会を解散で来るはずがないのだ!

New!2.従って、戦後首相が衆議院を解散して総選挙を実施して成立した内閣は全
て憲法違反内閣であり、非合法政権であり全て無効なのだ!

3.安倍自公ファシスト政権による憲法第41条違反の衆議院解散を阻止し7月の同
日選挙をたたきつぶせ!
 
4.安倍自公ファシスト政権打倒!山本太郎を首相に!反ファシスト統一戦線に結
集せよ!

5.来年7月の参議院選挙で自民党+公明党=創価学会+α(橋下新党+前原民主党内
安倍別働隊など)に過半数を絶対に取らせるな!過半数割れさせ て自公ファシス
ト政権を打倒せよ!

6.安倍晋三首相と【田布施マフィア】一味を【国民反逆罪テロリスト】として即
刻逮捕・起訴し裁判にかけて全資産没収の上最高刑に処すべし!

もし我々がそれができなけれが、日本と世界の一般庶民は、米英ネオコン戦争派
とイスラエル・シオニスト戦争派らとそれに協力する安倍晋三首相と 【田布施
マフィア】一味によって、世界金融恐慌恐慌と第三次世界大戦=核戦争の勃発に
よってみな殺しされるだろう!

7.世界市民よ!世界を金融と軍事で支配・搾取しているユダヤロスチャイルド国
際金融マフィアの力の源泉である『無からお金を生み出す詐欺 システム』=【準
備預金制度】を各国で廃止せよ!そうすれば世界は劇的に良くなる!

☆ 【座右の銘A】:

\こΔぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない。(宮沢賢治の言葉)

¬燭發い蕕此¬召發い蕕此官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この
始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)をともにして国家の大業は成 し得ら
れぬなり。(西郷隆盛の言葉)

【天下の正道に立ち、天下の大道を行う人】とは (孟子の言葉)

どんなにカネをつまれようとも、カネの誘惑に負けて正道を踏み外すことは絶対
ない。

どんなに貧しくなろうとも、志を曲げてカネのために悪を働くことは絶対にない。

どんなに強力な権力が脅しにかかろうとも、恐れ命を惜しんで屈服することは絶
対にない。

ぅンデイー七つの社会的罪

マハトマ・ガンディーは1925年10月22日に雑誌『Young India』(英語版)で
「七つの社会的罪」(Seven Social Sins) を指摘した。

道義なき政治 (Politics without Principle)

労働なき富 (Wealth without Work)

自覚なき快楽 (Pleasure without Conscience)

人格なき学識 (Knowledge without Character)

道徳なき商業 (Commerce without Morality)               
                                    
人間性なき科学 (Science without Humanity)

犠牲なき信仰 (Worship without Sacrifice)

ァ愡笋飽豺颪猟眠澆糧行権と管理権を与えよ!そうすれば誰が法律を作ろうと
そんなことはどうでも良い。』
(ドイツ・ロスチャイルド商会創設者マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの
言葉1790年)

Α愡笋梁子たちが望まな ければ戦争が起きることはありません。』

マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの妻であり5人の息子の母親でも あった
グートレ・ロスチャイルドの言葉!

NewА惻ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない
平和会議を主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家が さらに負債
を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。』
(ロスチャイルドの世界革命行動計画No11)

☆今日の推薦図書

■リチャード・ヴェルナー、石井正幸著『福井日銀総裁危険な素顔』(アップル出
版社、2003.06.12刊、\1500+税)

3章 私物化される日銀のゆがんだ現実

プリンスたちが日銀法を改正したかった本当の理由

P52-56 朗読

☆(1)今日のメインテーマが

■神に選ばれた『選民』であるユダヤ人が、1500年前に作成されたユダヤ教秘密
経典【タルムード】の教えを代理人を使って実現すべく、第三次世 界大戦を勃
発させて人類を数億人単位で殺した後に、彼らが熱望してきた【世界統一政府】
を樹立するのか?

すなわち、世界は今、世界支配階級によって下記のような流れで第三次世界大戦
→数億人の死者→【世界統一政府】樹立に仕向けられているのではない のか?

ユダヤ教秘密経典【タルムード】の教え→【25の世界革命行動計画】→アルバー
ト・パイク書簡→[シオン長老の議定書]→第一次世界大戦 (1914-1918)→第二次世
界大戦(1939-1945)→第三次世界大戦(?)→【世界統一政府】樹立(?)

すなわち、『神に選ばれたユダヤ人が神を否定する異教徒や無神論者のゴイイム
(家畜)を支配し殺するのは当然である』『そのためには【世界統一政 府】樹立
を急がねばならない』とのユダヤ教秘密経典【タルムード】の教えを、1000年を
経た今、金融権力、軍事権力。宗教権力、メディア権力を 握り、戦争と金融恐
慌とテロと恐怖政治で世界各国を支配しようとしている世界支配階級が最終戦争
に打って出ようとしているのではないのか?

そのことを証明する三つの証拠は以下の通りである。

1774年にロスチャイルド商会創設者マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが
作成したと言われる【25の世界革命行動計画】

1871年にアルバート・パイクがマッツィ―ニ宛に書かれたと言われる【書簡】

1897年にスイスバーゼルで開催された第一回シオニスト会議の議事録とも言わ
れる[シオン長老の議定書]

【証拠1】

■ ロスチャイルド商会創設者マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが1774年に
作成したと言われる【25の世界革命行動計画】!

【情報ソース】

ブログ【隠された真実】Hiroshi Furukawa編集 より転載

https://sites.google.com/site/uranenpyou/koudou-keikaku

【内容】

初代ロスチャイルド マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744年 ド
イツ・フランクフルトのゲットー生まれ)が30歳のとき、フランクフ ル トに
12人の実力者を集めて秘密会議を開いたと言われている。ここで、全世界のマ
ンパワーと資源を独占的に支配するための計画が話し合われ、25項目から な
る「世界革命行動計画」と呼ばれるアジェンダ(行動計画書)がスタートした。

1.人間を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最前の結果が得られる。権力
は力の中に存在している。

2.政治権力を奪取するには 「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうす
れば有権者は一つの思想のために自らの力、権力を手放すことになり、その放棄
された力、特権をかき集めて 手中に収めればいい。

3.大衆はどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という
思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせる事も可能だ。

4.最終目標に到達するためには、ありとあらゆる手段を正当化出来る。率直さや
正直さといった国民としての立派な資質は政 治に支障をきたすから、支配者と
なろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。

5.我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利に
よって攻撃する権利であり、既存の秩序、規律のすべてを粉砕し、既 存のすべ
ての制度を再構築する権利である。

6.我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲
得する時まで、表面化しないよう保たれなければならない。戦略計画 の基本路
線から 逸れることは何世紀にも及ぶ営為を無にする危険がある。

7.群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。

8.酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に
利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならな い。賄賂も
ペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられな
ければならない。

9.そうすることで服従と主権を確保出来るなら、何 がなんでも躊躇することな
く財産を奪い取る権利が自分たちにはある。

10.我々は「自由・平等・博愛」という言葉を民衆に教え込んだ最初の民族であ
る。ゴイムは難解さゆえにこの言葉の意味とその相互関係の対立に気 付くこと
さえない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金によ
る貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠り所、すなわち富 を参加資格とす
る貴族社会である。
(※ゴイムというのはゴイの複数形で、ゴイとは非ユダヤ人のことを指す。また
家畜とかブタという意味もある。)

11.自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない平
和会議を 主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を
抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。

12.財を活用して、我々の要求に素直に従い、ゲームの駒となって、政府を陰で
操ることを我々から任じられた人物を選ばなければならない。

13.誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自ずか
らは姿を隠したまま、非難されることがないようにしな ければならない。大衆
への情報の出口すべてを支配すべきである。

14.貧困と恐怖によって大衆が支配された時には、常に代理人を表舞台に立た
せ、秩序を回復すべき時が来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない 人々の犠
牲になったと解釈されるよう、事を進めなければならない。計算済みの恐怖支配
が 実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された
人々の救世主として見せかけることが出来る。実際のところ、我々の関心は正反
対 で、減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある。

15.我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そ
うすれば、確実な資本支配力が生じる。

16フリーメーソンのブルー・ロッジ内部に大東社を組織して破壊活動を実行しな
がら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可 能であ
る。大東社に参入するメンバーは、ゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるため
に利用されなければならない。(※フリーメーソンには 33階級あって、下から
三つが徒弟・職人・親方という階級になっている。この3階層のことをブルー・
ロッジと言い、つまり一般的なフリーメーソン会員の集 会場という意味であ
る。大東社というのは英語でGrand Orient Lodge であり、Grandには統括すると
いう意味がありますので、東洋を統括する支部ということだと思われる。現在は
フランスのフリーメーソン本部がGrand Orient Lodgeと名乗っている。)

17.代理人は大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければなら
ない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束 された事
と反対の事は、後になれば常におこなえる。

18.恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。

19.すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交
によって、我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的 取り決め
さえも結ぶ事ができないような支配権が確保されなければならない。

20.最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、莫大な富の蓄
積が必要とされるだろう。

21.ゴイムからその不動産、産業を奪うため、重税と不当競争を組み合わせてゴ
イムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴ イムが商
売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、
短時間労働および高賃金を求める労働運動の普及、競争者の助 成によってそれ
は実現できる。

22.最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警
察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合 いをさせ
るため、大々規模の武器増強が開始されなければならない。

23.世界統一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財
政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。

24.代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会
の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆ るレベル
の社会、政府に潜入しなければならない。

25.国家法および国際法を利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならな
い。我々に対してゴイムが武装蜂起する前に、恐怖の組織を諸国家の各 都市に
組織することにいたしましょう。

【証拠2】:1871年にアルバート・パイクがマッツィ―ニ宛に書いたと言われる
【書簡】
フリーメイソン最高幹部でKKK創立者で南軍将軍だったアルバート・パイクは、
1871年に同じくフリーメイソン最高幹部のイタリア人マッツィ― ニに宛てた【書
簡】の中で、『人類に世界政府を受け入れさせるためには、三度の世界大戦が必
要だ』、『第一次世界大戦を1913年に、第二次世界 大戦を1939年に、第三次世
界大戦をその何年かあるい何十年か後にというように、三度の世界大戦を引き起
こす計画を立てた』ことを述べている。

【情報ソース】

デビッド・J・ディオニシ著、平和教育協会訳『原爆と秘密結社』(成甲書房2015
年7月30日出版、\1700+税)

【内容】

■計画された[三度の世界大戦] P79-81

・[死の血盟団]要員たちは、1871年に共同で謀略をめぐらせ、第一次世界大戦
を1914年に、第二次世界大戦を1939年に、そして第三次世 界大戦をそのその何
年かあるいは何十年か後にというように、三度の世界大戦を引き起こす計画を立
てたのである。複数の信頼できる著作者の記述によ ると、アルバート・パイク
は、1871年8月15日付けでジョゼッぺ・マッツィ―ニに書簡を送り、三度の世界大
戦の策動計画を伝ええている。マッ ツィ―ニは、フリーメーソン最高幹部の一人
で、[ヤング・イタリア]秘密結社を創立したが、この組織はのちにマフィアと
してよく知られているコー ザ・ノストラになった。

・1871年のパイク書簡について20-21世紀に判明した内容が、きわめて正確であ
ることは特筆に値いする。ロドリゲス枢機卿と並んで、 1958年に秘密結社を暴
露した屈指の著作『Pawns in the Game』(邦訳闇の世界史)を著わした歴史家ウ
イリアム・G・カーはよく1959年に死去したが、パイク書簡について、この二人
の著者がそれぞれ独自に 解き明かしたことの正確さは実に衝撃的である。ロド
リゲス枢機卿は、1871年のパイク書簡が、.リスト教を破壊し、人類に世界政
府を受け入れ させるために、恐怖政治を策動する秘密計画があることを、書
簡の読み手であるマッツィ―ニに説き明かしたものである、 と言うことを見事に
論証している。

・このパイクの計画に対するカーの解説は、実に驚くべき内容である。さらに、
カーは上記の著書で次のように述べている。

第三次世界大戦は、イルミナティの工作員らが、シオンスト政治家とイスラム諸
国の指導者の間に対立を煽り立てて引き起こされるだろう。そこでは、 イスラ
ム教諸国(イスラム教を含むアラブ世界)と政治的シオニズム(イスラエル国家を
含む)が相互につぶし合いをしている間に、他の諸国もこの戦 争をめぐって、従
来に増して分裂と対立を繰り返した挙句に大抗争に追い込まれ、ついには物理
的・心理的。精神的・経済的なあらゆる領域で、完全な 疲弊状態に陥るように
仕向けられるだろう。偏見なく理性的に物事を観ることができるならば、中近東
や極東地域でこうした極悪非道な陰謀が目下進行 中であることを、一体誰が否
定できようか。

・確かに、現在中近東や極東アジア地域で起こっている動きは、第三次世界大戦
に拡大する危険性をはらんでいる。本書が出版される頃には、米国の政 治指導
者たちの中からロシアと戦争せよと要求する者が出ているだろうが、これは世界
大戦へ突き進む危険極まりない予兆だと言えよう。

【証拠3】:1897年にスイスバーゼルで開催された第一回シオニスト会議の議事録
とも言れる[シオン長老の議定書]

【情報ソース】

アンドリュー・ヒチコック著太田龍監・訳『ユダヤロスチャイルド冷酷支配年表】

【内容】

■【[シオン長老の議定書]そのままの現実】

P136-138 抜粋

この年1920年に出版された『世界動乱の理由(The Cause of World Unresest)』
にH・A/グウィンは次のような序文を寄せている。

・[古い時代には、国王や王子、その他統治者が大衆を食い物にする者たちとの
間に立ちはだかっていた。(中略)簡単に言えば、人々は確立された権 威に守ら
れて、犠牲になることを免れていたのである。だが今日、すべてが変わった。わ
れわれが生きているこの時代は、いずれ人民搾取の時代として 歴史に刻まれる
ことになるだろう。(中略)本書では、人々を搾取するのに邪魔になる国王や政
府、その他の帰還を完全に破壊することを至上命令をし てきた輩にとって画策
された陰謀の道筋を辿る。(中略)本書の内容を簡単に説明すると、つまりこうい
うことだ。何世紀にもわたり、暗躍してきた陰 謀団がある。これは主にユダヤ
人で、その目的は、革命、共産主義、無政府主義を引き起こし、何らかの専制的
な支配を確立することで、世界の覇権を 獲得することである]

・この年には、[シオン長老の議定書](四天王延孝訳/太田龍補訳・解説/成甲書
房)がイギリスで出版された。ロシア語版原書は1906年に大英 博物館に収められ
ている。この文書には、ユダヤ人による世界征服の詳細な計画が記されていた。
また、1897年、スイスのバーゼルで開催された第 一回シオニスト会議の議事録
とも言われている。

・ヘンリーフォード(フォード自動車の創業者)も、85年前の1921年にこの議定書
についてこう述べている。

[議定書についてわたしが言いたいことはただ一つ。それが現在進行中の事態に
ぴったり当てはまるということだ。議定書は16年前のものだが、今の 世界の状
況に合致している。今、まさにそうなっているのだ]

(終り)

☆(2)今日のトッピックス

^打楡権、北朝鮮の脅威を口実に自衛隊の役割強化へ

ハンギョレ新聞 1月7日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-00022982-hankyoreh-kr

岸田外相「独自対応を検討せざるを得ない」 安倍政権の安保政策の追い風にな
る見込み
北朝鮮が4回目の核実験を行ったと発表したことを受け、日本は北朝鮮を激しい
口調で非難し、緊急態勢に入った。 NHK放送などのメディアは、核実験のニュー
スを緊急速報として伝え、安倍晋三首相は、国家安全保障会議(NSC)を開き、
緊急声明を出すなど、素早い動 きを見せた。

北朝鮮の今回の核実験は、昨年9月に集団的自衛権を骨子とした安全保障関連法
を強行通過させた安倍政権の安全保障政策の追い風になる見込みだ。こ れまで
日本は、集団的自衛権を行使しなければならない主な理由として、北朝鮮の核と
ミサイルなどを挙げてきた。安倍首相はこの日、衆議院本会議 で、「今回の実
験は、日本の安全保障に対する重大な脅威であり、決して容認できない」という
立場を再三強調しており、岸田文雄外相は外務省対策本 部会議で国連安保理緊
急会議の開催を要請しただけでなく、日本「独自の対応(制裁)を検討せざるを
得ない」と述べた。

このような動きは、日本が今回の核実験を契機に北朝鮮の脅威を前面に掲げ、自
衛隊の軍事的役割の強化に向けて、本格的に乗り出すことを予告してい る。津
田塾大学のパク・ジョンジン教授はハンギョレとのインタビューで、「日本に
とって北朝鮮は、拉致問題の改善のための交渉相手であると同時 に、安全保障
法制の整備の根拠となる軍事的脅威という二面性を持った存在だ。今年の夏の参
議院選挙を控え、拉致問題を政治的な利用価値があまり高 くないと見て、北朝
鮮の脅威を強調する方向に転じるものと見られる」と指摘した。

日本の市民社会は、参議院選挙で安倍首相の独走を牽制するために、野党統一候
補を進めると宣言したが、今回の核実験によって少なからぬ打撃を受け る見通
しだ。日本の世論が、北朝鮮の脅威を口実に自衛隊の役割強化に同意する方向に
傾くと、自民党の圧勝が予想される。特に、自民党を含む改憲勢 力が参議院議
席の3分の2以上を占めるようになると、安全保障関連法の定着はもちろん、戦後
70年間、日本の平和と繁栄の基礎となってきた平和憲 法の改正まで一気に現実
化する可能性もある。

東京/キル・ユンヒョン特派員(お問い合わせ japan at hani.co.kr )

∨鳴鮮より怖いのは安倍政権の暴走だ! 危機を煽って改憲に利用、米国の命令
で自衛隊を朝鮮半島に送る事態も

2016.01.07 日刊ゲンダイ

http://lite-ra.com/i/2016/01/post-1869-entry.html

正月気分も抜けない1月6日、北朝鮮が突然、「水爆実験に成功した」との発表を
行った。同国にとって4度目の核実験だ。水爆というのはマユツバの ようだが、
テレビを中心とする日本のメディアは相変わらず北朝鮮の主張を検証もなくタレ
流し、危機を煽りに煽っている。それによると、北朝鮮はす でに核兵器の小型
化には成功していて、通常の弾道ミサイルどころか潜水艦からも発射可能な技術
(SLBM)さえ手に入れているという。

こうした情報の信憑性もかなり怪しいが、それでも、今回の北朝鮮の行為が核不
拡散に取り組む国際社会に対する挑戦であり、許容できない暴挙である ことに
違いはない。

しかし、われわれ日本人にとって本当に恐いのは、北朝鮮の“暴走”よりも安倍政
権の“暴走”だろう。

実際、事態発生以降、安倍晋三首相のテンションは上がりっぱなしだ。「断固た
る対応を検討する」という談話を発表した上で、国家安全保障会議で は、北朝
鮮への制裁として「あらゆる手段を考えるように」と関係閣僚に指示した。

また、実際はアメリカ主導で行われたにもかかわらず、まるで自分がリードして
国連安全保障理事会の緊急会合を要請したかのようなパフォーマンス発 言も
行った。

おそらく、安倍首相は今後もこの北朝鮮の核実験を最大限に利用していくだろ
う。4日から始まった国会では、再び新安保法制の齟齬や不備を追及され る可能
性があったが、あらゆる質問に対し「今、北朝鮮がやったことを見てください。
まさに日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しているではあ りませんか」
と、返すのは目に見えている。それどころか、例えばPKOでの武器使用範囲の拡
大など、積み残しになっていた法改正などを、北朝鮮危 機を理由に一気に進め
る可能性が出てきた。

さらには、夏の参院選でも、この問題を最大限利用して危機を煽るはずだ。衆参
同日選挙持ち込み、その後、一気に憲法を改正する。そんなシナリオさ え、現
実味を帯びてきた。だが、こういった安直な危機の煽動に騙されてはならない。
そもそも、忘れては
ならないのは、今回の事態で北朝鮮が標的にしているのはアメリカであ り、直
接的に日本が北朝鮮の標的になっているわけではない、ということだ。それは、
朝鮮中央テレビが流した「特別重大報道」の中身を見れば明らか だ。

▽水素爆弾は米国を始めとする敵対勢力からの核の脅威に対する自衛措置だ
▽米国の北朝鮮に対する執拗な敵視は前例がない。敵視政策が根絶されない限
り、核開発の中断や放棄は絶対ありえない
▽(米国が)北朝鮮の自主権を侵害しない限り、先に核兵器を使用しない

要するに、これまでもそうだったが、北朝鮮の核実験はアメリカを振り向かせる
ためのパフォーマンスなのである。

そして、アメリカは今回の北朝鮮の挑発に対し、これまでにない強硬姿勢で臨む
可能性がある。

本当に核兵器の小型化やSLBMの技術開発に成功しているとしたら、狙われるのは
アメリカだからだ。北朝鮮はすでに米東海岸に届く射程1万 5000勸幣紊梁舂Υ
弾道ミサイル(ICBM)を持っているといわれ、さらにSLBMがあれば米本土攻撃は
俄然、現実味を帯びてくる。これに対抗するため、アメリカが先手を打って武
力行使に出る可能性もある。

もし日本に危機が訪れるとすれば、このアメリカの強硬姿勢に巻き込まれていく
かたちで進行していくはずだ。

というのも、アメリカはこの北朝鮮危機で明らかに、日本と韓国を前面に立たせ
ようと目論んでいるからだ。

昨年、暮れも押し迫った12月28日に日本と韓国が従軍慰安婦問題でバタバタと和
解した背後に、アメリカからの強い圧力があったのは周知の事実だ が、これ
は、アメリカの今後の対北朝鮮、対中国戦略をにらんだものだった。日韓に手を
組ませて前面で北朝鮮、中国と対峙させ、東アジアでの自分た ちの軍事的負担
を軽減させる、それがアメリカの戦略だ。

もしかすると、アメリカは今回の北朝鮮の核実験の動きを察知し、この日韓合意
を急がせていた可能性もある。

さらにさかのぼれば、新安保法制もアメリカの要請に応えるためのものだった。
第2次安倍政権の発足以降、安倍はアメリカ政府の意向に沿うかたちで 特定秘密
保護法をつくり、国家安全保障会議(日本版NSC)を設置し、最後の仕上げに新
安保法制を成立させた。一連の安保法制に関する国会論議 で、安倍が繰り返し
「同盟国のアメリカにミサイルが発射されているのに黙って見ているだけでいい
のか」と言っていたことを思い出してほしい。まさ に「見ているだけではな
い」「日本が積極的に参戦」する事態が起きようとしているのだ。

しかも、今年はアメリカでは大統領選が控えている。共和党では極右のトランプ
がダントツのトップを走っているが、トランプはイスラム教徒の入国禁 止を叫
ぶような差別主義者だ。そんなトランプにとっても北朝鮮の“暴走”は追い風だ。
フランスでは、パリ同時テロの影響で移民排斥を訴える極右政党の国民戦線が躍
進したように、アメリカではトランプが大統領になる可能性が出てきた。

もし、トランプが大統領になれば、当然、北朝鮮に対してはオバマ政権時代に比
べ、より厳しい姿勢で臨むことになるだろう。日韓に対してもさらに強 い軍事
負担を強いてくるはずだ。

なにしろ、昨年8月にラジオ番組に出演した際、直近にあった韓国と北朝鮮との
銃撃戦について言及し、「アメリカは軍隊を送って韓国を守る態勢だ が、得ら
れるものは何もない。クレイジーだ」「アメリカは韓国を助けるのに、なぜ韓国
はアメリカを助けない。韓国は充分に豊かな国だがアメリカが 防衛しているこ
とに対して補償を支払っていない」などと暴言を吐いている。トランプにすれ
ば、この「韓国」を「日本」と置き換えても同じだろう。

いずれにせよ、今回の北朝鮮・金正恩の“暴走”は間違いなく日本とアメリカの右
派陣営を勢いづかせることになる。とくに安倍政権下の日本では、こ こぞとば
かりに自衛隊がアメリカに差し出され、改憲の動きに誰も異を唱えることができ
なくなる。もしかしたら2016年はそんな「終わりの始ま り」の年になるかもし
れない――。
(野尻民夫)

4蹐覆だ格を露呈…目に余る安倍首相のブチ切れ国会答弁

2016年1月7日  日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/172905

通常国会は6日から本格的な論戦がスタート。野党の代表らが代表質問に立った
が、眉をひそめたくなったのが安倍首相の答弁だ。

民主党の岡田代表が臨時国会を開かなかったことに言及、「逃げて逃げて逃げ
回っていた」と非難すると、安倍首相は「反対と声をそろえるだけなら 簡単。
それぞれの党が日本を取り巻く現実を直視し、政策を国民に提示することから逃
げて逃げて逃げ回っているようでは国民の負託に応えることはできない」と、野
党 を皮肉り、ブチ切れた。

低所得者の高齢者へ配る3万円の給付金についても、岡田代表が「バラマキだ」
と批判すると、民主党も似たような政策を提案したことを蒸し返し、 「天に唾
どころか。天に対してブーメランを投げているようなものだ」と感情的になって
やり返した。

さあ、こんな首相答弁を見た国民はどう思ったか。

安倍首相の子供っぽさ、質問に対して、まともに答えない不真面目さ、政権を
担っているのに考えられない狭量、すぐムキになり、ブチ切れる危ない性 格な
どがまざまざだったのではないか。

民主党幹部は「ムキになっていた。(テレビ中継されて)いいことだ」と語った
というが、首相周辺によると、攻撃的な答弁は戦略だという。勘違い もここま
でくると、唖然である。

ぅ吋襯鵑寮犯罪事件、メルケル首相の移民政策に批判高まる

2016年01月07日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3072411?act=all

【1月7日 AFP】ドイツ西部ケルン(Cologne)で先月31日夜に多数の女性が性犯
罪被害を受けた事件を受け、アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相への圧
力が高まっている。野党は首相の寛容な移民政策が事件の背景にあると批判して
いる。

ケルンの警察当局はAFPの取材に対し、女性たちから痴漢をはじめレイプ2件を含
む100件以上の苦情申し出を受けたと語った。いずれも、ケルン 中央駅とケルン
大聖堂の付近で大みそかを祝う人々が狙われたもので、同じ集団による犯行とみ
られている。

被害者らが、加害者について「アラブ系または北アフリカ系」の外見をした男た
ちだったと述べていることから、ドイツが昨年受け入れた約110万人 の亡命希望
者と共生できるのかをめぐる論争が過熱している。

独当局によれば、今回の事件の加害者が昨年ドイツに入国した亡命希望者だった
との明確な証拠はない。また、これまでに逮捕された者もいない。

しかし、メルケル首相のリベラルな移民政策に批判的な人々は、今回の事件こ
そ、イスラム教徒が大半を占める移民や亡命希望者たちをドイツ社会に融 合さ
せる明確な戦略も持たずに首相が火遊びに興じている証拠だと非難している。

3月に行われる3つの地方選挙で躍進を狙う右派ポピュリスト政党「ドイツのため
の選択肢(AfD)」は、「野放図に移民を受け入れた結果」として 起きた事件だ
と主張。また、ケルンを拠点とする極右地方政党「Pro NRW」は6日、暴力事件の
増加は外国人のせいだと訴えるデモを行った。この小規模なデモに対しては、約
150人の活動家によるカウンターデモが実施さ れ、外国人排斥のシュプレヒコー
ルを打ち消した。(c)AFP/Deborah COLE

(3)今日の重要情報

 自民党が持ち出した国家緊急権はクーデターの準備とも見られているが、その
前例は米の愛国者法

2016.01.06  櫻井ジャーナル

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201601060001/

何らかの非常事態が起きた場合に権力を総理大臣に集中させる「国家緊急権」な
るものが議論されているようだ。自民党が公表した改憲草案に含まれて いるた
めらしい。

アメリカでは1950年代からそうした仕組みが具体的に導入されている。その当時
から同国の支配層が先制核攻撃を計画していたことは本ブログで何 度も指摘し
てきた。疲弊したソ連を「完全試合」で地上から消し去ることができると考えて
いたようだが、それでも核戦争になれば政府が壊滅する可能 性もあり、そこで
ドワイト/アイゼンハワー政権は核戦争後に「秘密政府」を成立させることにし
た。そうした流れの中で1979年にFEMA(連邦 緊急事態管理庁)が創設され、ロ
ナルド・レーガン政権は82年にNSDD55を出してCOGプロジェクトを承認、NPO(国
家計画局)が創設され た。このプランの底流には国家緊急権の考え方がある。

このプロジェクトは秘密裏に進められていたが、1987年7月に開かれた「イラ
ン・コントラ事件」の公聴会で下院のジャック・ブルックス議員が取 り上げら
れている。証人として出席していたオリバー・ノース中佐に対し、「NSC(国家
安全保障会議)で、一時期、大災害時に政府を継続させる計 画に関係した仕事
を担当したことはありませんか?」と質問したのだ。この計画がCOGプロジェク
ト。公聴会を開いた委員会の委員長だったダニエ ル・イノウエ上院議員はこの
質問を遮り、「高度の秘密性」を理由にして、強制的に終わらせてしまった。

1988年になると大統領令12656が出され、COGの対象は核戦争から「国家安全保障
上の緊急事態」に変更された。何が「国家安全保障上の緊 急事態」かは政府の
主観的な判断に委ねられている。

この変更によって、2001年9月11日にニューヨークの世界貿易センターとワシン
トンDCの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃された際に 「国家安全保障上
の緊急事態」だとすることが可能になり、「愛国者法」(Uniting and
Strengthening America by Providing Appropriate Tools Required to
Intercept and Obstruct Terrorism Act of 2001/USA PATRIOT Act)が制定さ
れて憲法の機能は停止、現在に至っている。つまりファシズム体制へ入った。

アメリカは「国家緊急権」の準備を始めて20年ほどで憲法の機能を停止させ、
十数年にわたって憲法を麻痺させた状態を続けている。その経験を踏 まえ、日
本でも「国家緊急権」を導入しようとしているわけだ。これまで日米支配層が
行ってきたことを考えれば、クーデターの準備だと言わざるをえ ない。

大震災や新たな原発事故だけでなく、クーデターを実行するために「非常事態」
を演出するということもありえるだろう。ちなみに、東電福島第一原 発の事故
で政府が迅速に適切な対策を打ち出せなかったのは権力が総理大臣に集中し
ていなかったからではない。原発の稼働が無謀だという事実の隠蔽 を含め、情
報を官僚が独占し、日頃の準備ができていなかったからだ。本当に日本の安全を
考えるならば、秘密保護法を廃止して情報の公開を徹底する ことから始めなけ
ればならない。

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
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