[CML 041463] ヘイトスピーチを許さない・オールかわさき市民集会1.23

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2016年 1月 8日 (金) 15:30:13 JST


前田 朗です。

1月8日

転送です。

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ヘイトスピーチを許さない・オールかわさき市民集会

 近年、在日コリアンの集住地域などで差別・排外主義団体が人種差別集会やデ 
モ行進を繰り返しています。その 表現は「朝鮮人首つれ、毒飲め、飛び降り 
ろ」、「良い韓国人も悪い韓国人もみんな殺せ」、「南京大虐殺じゃなくて鶴橋 
大虐殺を実行します よ」など、特定の民族に対して聞くに堪えない憎悪と差別 
の扇動(ヘイト・スピーチ)を行っています。

 このような行為は京都の朝鮮人学校に対する攻撃をめぐる裁判で、高裁は「表 
現の自由の濫用であって、法的保 護に値しない」と述べ、最高裁も上告を棄却 
して判決は確定しました。また、法務省は昨年12月、在特会の前会長・桜井に対 
し朝鮮大学校前で実施したヘイト・スピーチが人権侵害に当たると認定し、繰り 
返 さぬよう勧告しました。しかし、勧告には強制力がなく、差別を禁止する法 
の制定が必要です。

 ここ川崎でも既に10回 を越えるヘイトデモが実施され、昨年11月には在日コ 
リアン多住地域である桜本へのデモが計画されましたが、これに抗議する約300 
人 が集まり、「壁」をつくってコースを変更させました。にもかかわらず、再 
びヘイトデモが計画されております。

 今後、私たちが取り組むべきことは、人種や民族に基づく憎悪と差別の扇動を 
終わらせよう!という市民の声を 結集して議会や自治体政策に反映させること 
です。

 地域社会に暮らす外国人や外国につながる人々の人権と人格を尊重し、差別と 
排除のない共に生きる多民族・多 文化共生社会を形成することは自治体の責務 
です。1月23日の集会に参加して、川崎市に私たちの声を届けよう!

 日時:2016年1月23日(土)13:00~

場 所:市労連会館 5F講堂

発言:辛淑玉 氏 (のりこえねっと)

    :金哲敏弁護士(東京弁護士会)

主 催:「ヘイトスピーチにNO!」かわさき市民ネットワーク

呼び掛け:(社)青丘社、川崎・富川市民交流会、クラック川崎



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