[CML 041407] <第19回公開フォーラム>戦後補償裁判の現状と課題2016、1.14東京

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2016年 1月 4日 (月) 12:39:25 JST


前田 朗です。

1月4日

転送です。

 <第19回公開フォーラム>

戦後補償裁判の現状と課題2016

ー韓国・憲法裁決定、「慰安婦」日韓政府合意...、 韓・中・日の戦後補償裁判を考える―

 「戦後70年」・ 「日韓国交樹立50年」の2015年、 戦後補償裁判を取りまく状況は 
11・12月に大きく動きました。問題の多い「安倍談話」を受け入れる形 で、日中 
韓、日韓首脳会談が実現、「慰安婦」問題では年末に日韓政府合意が発表されま 
したが、被害当事者の同意を得たものではなく、混乱 が広がっています。韓国・ 
憲法裁判所は元徴用工の個人請求権をめぐる判断を回避しましたが、今年再び大 
法院が元徴用工の個人請求権を認め ると予想されています。中国での強制連行 
訴訟は2014年に提訴されたものの保留状態が続いていますが、昨年久々に日本国 
内(大 阪地裁)で中国人強制連行の国家賠償請求訴訟が始まりました。

 今回も韓国の戦後補償訴訟を担当している張完翼弁護士を招いて、韓国での訴 
訟の現状と課題について報告いた だきます。2015年を振り返り、「戦後71年」 の 
課題を一緒に考えたいと思います。ふるってご参加下さい。

                 

■日時:1月14日(木)午後6時30分(開場6時)

■会場:弁護士会館10F(1003号 室)

 (地下鉄「霞が関」下車B1出 口スグ、日比谷公園霞門向い、裁判所合同庁舎裏、 
千代田区霞が関1-1-3 Tel03-3581-2255  地図:http://www.toben.or.jp/pdf 
/access_map.pdf)

■内容:関係弁護士・国会議員らからの報告・発言

●特別報告】「韓国戦後補償裁判の現状と課題―2015年 の報告と今後の課題」張完 
翼弁護士 

●報告(高木喜孝弁護士・他)  

●国会議員挨拶・報告<予定>

■参加費:1,000円(会場費+資料代)  <*資料のみ500円>

*終了後に懇親会あり(会 費:一般3,000円・弁護士5,000円、 要予約、会 
場:B1「桂」)

■主催:戦後補償裁判を考える弁護士連絡協議会+戦後補償ネットワーク

 連絡先:弁連協 〒102-0083千 代田区麹町4-5-10麹町アネックス2F  東京赤 
坂総合法律事務所 (高木喜孝弁護士気付) 

Tel03(3265)6521 Fax03(3265)6525  y.takagi at gaea.ocn.ne.jp

 戦後補償ネット〒102-0074 千 代田区九段南2-2-7-601

Tel03(3237)0217 Fax03(3237)0287

当日直通?080-5079-5461 E-mail:cfrtyo at gmail.com

*チラシや資料配布や図書などの頒売を希望される方は17:30に 会場にお越しく 
ださい。



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