[CML 042050] 【事前申込優先】明後日2/21(日)季刊『フラタニティ』創刊記念シンポジウム「自衛隊とどう向き合うか」@全水道会館

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2016年 2月 19日 (金) 09:25:47 JST


紅林進です。

明後日2月21日(日)に東京・水道橋の全水道会館で開催されます
下記シンポジウムのご案内を転載させていただきます。

(以下、転送・転載歓迎)

季刊『フラタニティ』創刊記念シンポジウム「自衛隊とどう向き合うか」
 
日時:2月21日(日)午後5時30分開場 6時開会
場所 :全水道会館(JR水道橋駅2分)
地図 http://www.mizujoho.com/front/bin/ptlist.phtml?Category=9177
資料代 : 1000円
 
パネラー:
 高野 孟
 (ザ・ジャーナル主宰) 
   日米関係の深層
 松竹伸幸 (自衛隊を活かす会・事務局長)
   護憲派の軍事戦略
 村岡 到 (『フラタニティ』編集長)
  「非武装」と「自衛隊活用」を深考する
司 会 : 西川伸一
(明治大学教授)
 
 戦争法の成立によって「集団的自衛権」の行使が正当化され、自衛隊予算は
5兆円を突破。自衛隊をどのように捉えたらよいのでしょうか。
 戦争法廃止に関連して、共産党は「自衛隊の活用」と言い出しましたが、はっ
きりした説明はしません。戦争法廃止の活動のなかでなぜ自衛隊についての
議論がないのでしょうか。
 日本の政治についてまじめに考えるなら、自衛隊をどうするかに明確に答え
なくてはなりません。
 憲法第9条と自衛隊の関係は?
 サイバーテロの時代に、「非武装」とは何を意味するのでしょうか。一緒に
考えましょう。
 
主催:NPO法人日本針路研究所 連絡先:03-5840-8525   
 事前申し込み優先

『フラタニティ』創刊号 発売中! ロゴスのホームページをご覧ください。
  村岡到、松竹伸幸 論文掲載
ロゴスのホームページ http://logos-ui.org/


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