[CML 041973] 救援連絡センター主催・共謀罪反対集会2.20東京

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2016年 2月 14日 (日) 17:29:41 JST


前田 朗です。
2月14日

救援連絡センター主催・共謀罪反対集会のお知らせです。


つぶせ!共謀罪―治安体制の強化に反対しよう―
パリ連続爆破事件を受けた共謀罪制定策動を粉砕しよう!
思想・信条は自由だ!

2月20日 18時〜20時 (17時40分 開場)  
■会場:千駄ヶ谷区民会館1f           
会場費:500円

■講演と質疑
<テーマ>                   
『パリ連続爆破事件と共謀罪』 救援連絡センター代表/足立昌勝
『パリ連続爆破事件の本質』  映画監督/足立正生
『共謀罪をめぐる闘いの経緯』  弁護士/山下幸夫

 1年前の2015年1月、パリの新聞社を襲った事件以来、ヨーロッパや中東などで
ISなどが声明を出している爆破事件が連続している。フランスは非常事態宣言
を出し国内に戒厳令を敷く一方、攻撃型空母ドゴールを派兵し、米ソや欧州・中
東諸国によるシリア・イラクなどのIS支配地域への爆撃と一体となった「対テ
ロ戦争」を遂行している。まさに、今のいまも殺戮を繰り返しているのだ。だが
パリ爆破・銃撃事件とはなんだったのか。

 11月15日のパリ爆破・銃撃事件に震撼した日本も、政府や自民党首脳などが
「テロ対策のために共謀罪を」と直反応した。共謀罪は去年の国会で継続審議と
なっている刑事訴訟法一部改悪(盗聴の全面拡大、密告奨励の司法取引の導入な
ど)とともに、思想や信条を守る行動、戦闘的労働運動、戦争・安保反対闘争な
どの反政府闘争などを取り締まって独裁政権を作るためのもの。言論を封殺し行
動を抑圧する治安攻撃そのものだ。「集団的自衛権」を合憲と強弁し、安保法制
制定を強行した安倍政権の跳梁と、「アベアベ詐欺」とも言える「白を黒と言い
くるめる政治手法」の流れに、なんとしても楔(くさび)を打ち込まなければな
らない。

 5月に行なわれる「伊勢・志摩サミット」や2020年の「東京オリンピック」を
射程に、日本でも政府・メディアの「反テロ」キャンペーンの洪水で社会全体の
自由な空気が凍り付いているかのように見える。こんな社会状況は一体何なんだ。
自由な論議を始めよう。                  
                      
主催:救援連絡センター
(東京都港区新橋2−8−16 電話03−3591−1301)





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