[CML 046158] 【報告】第2077目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2016年 12月 26日 (月) 07:04:11 JST


青柳行信です。12月 26日(月)。【転送・転載大歓迎】

日本初、最新の「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」開設
ホームぺージ http://npg.boo.jp 
設立趣旨文 http://npg.boo.jp/info/syusi.pdf
皆さまの所で、今、どこで、どんな運動が展開されているのか
「原発なくす蔵」のメールアドレス info at npg.boo.jp  まで情報をお寄せください。
原則として1週間ごと月曜日に更新します。

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第2077日目報告☆
       呼びかけ人賛同者12月25日合計4250名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
      <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」さんから:
 ホームぺージ http://npg.boo.jp
当ホームぺージは、全国各地の様々な地域で活発に行われている反原発・脱原発などの市民運動のホームページ・Facebookを集めたものです。
関連情報として電力会社・原発関連機関・官庁・法律などのリンク先も載せています。
また、グーグルの地図を使って、各原発から自分の住んでいるところが何キロ圏内にあるのかも簡単に調べることができます。
今、どこで、どんな運動が展開されているのか・・・リンク先として掲載されていないものも、まだまだあると思います。
「原発なくす蔵」のメールアドレス info at npg.boo.jp  まで情報をお寄せください。

次に設立趣旨文を掲載します。 http://npg.boo.jp/info/syusi.pdf
お読みいただき、御一緒に「蔵(ぞう)」として大地をどっしどっしと歩みたいと願っています。
次回は1月9日(月)に更新予定です。原則として1週間ごと月曜日に更新します。
共同世話人(青柳行信・棚次奎介・片山純子)

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
今回の風邪は しつこいです。 咳がなかなか止みません。
もう1週間にもなるでしょう。よくなったかと思うと またすぐ
ぶり返します。 25日は 年賀状を準備しました。
あんくるトム工房
核兵器禁止条約   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/4175

 日本はアメリカにくっついて反対。恥ずかしくないのか。被爆国が。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆高橋まつりさん母・娘の言葉に触発されて詠める。
  峪超箸東京の夜景をつくっている」 まつりの言葉は命の叫び
 東大を卒業しても学び得ぬ「労働者の団結権」は誰の責任
 カストロのカの字を知っていたならば米国にもにも負けぬ政なりしに
 ぁ崙く人の全ての意識が変わり」なば貴女は祭りの先駆けとなる
 ナ譴般爾量燭慮斥婉舛ひて 資本の国を人権の郷へ
        (左門 2016・12・26−1612)
 ※御二人の命の言葉に呼応して人権大切の国に変えたい、ものです。

★ 宮 崎・黒木和也 さんから:
*福島県産品の風評払拭に「作業部会」設置へ
産経新聞 12/25(日) 7:55配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000037-san-l07

*「東電改革」年明け決着の中、来年の社長交代はあるのか
ニュースイッチ 12/25(日) 10:25配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00010001-newswitch-bus_all

*<原発賠償>「損害続く限り継続」と確認
河北新報 12/25(日) 11:19配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000009-khks-soci

*政府、風評対策で新組織 来月にも設置 県産品流通後押し
福島民報 12/25(日) 13:17配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000130-fminpo-l07

*<台湾>日本食品の禁輸緩和反対でデモ 原発事故受け
毎日新聞 12/25(日) 20:22配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000036-mai-int

★ 沖縄・矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授) さんから:
沖縄の米軍基地建設、オスプレイ飛行訓練は、ファシズム権力の行う民衆への戦争の牙がむき出しにされています。
高江のたたかいのさ中に放射能被曝を巡る意見の不一致があり、被曝を避けようとするする考え方が「差別である」として一部マスコミが「人間性を疑う」として騒ぎ立てていま
す。はたして差別であり、人間性を疑うことなのでしょうか?放射能被害の実状はどうなのでしょうか?
政府権力側の隠ぺいが世を覆っていますが、凄まじい放射能公害が進んでいます。
この壁を突破しなければ真の連帯はあり得ません。下記論説はそのために急きょしたためられました。
高江に関係ないと思っていらっしゃる方も命に係わる日常生活の関連がある問題です。ここにお届けいたしますのでご覧いただければ幸いです。

放射能公害下で命を守る連帯を
 高江でたたかわれている皆さんへのメッセージ
福島と沖縄の連帯をどう発展させるか

「ぬちどぅ宝」:放射能は命をむしばみます。命を大切にするたたかいをしましょう。
命を守る「被曝回避」は当然の権利です。否、全ての人が回避しなければなりません。

放射能問題の難しさ:権力支配のために命をささげることはしてはいけません(食べて応援)。
巧みな権力支配から脱しない限り沖縄と福島の真の連帯はありません。
真の連帯を確立しましょう。その思想と方法を確立しましょう。
権力は抵抗戦線の分断を望んでいる。似非「差別」攻撃に本質をもって答えましょう。

高江でたたかう皆さん!毎日毎日ご苦労様です。
政治権力に支配された不当判決の連続、貴重なヤンバル自然を破壊し住民を人間扱いしないオスプレイパッド工事と訓練飛行、加えて墜落。権力は必ず破たんします。全世界が権力
横暴を痛感せざるを得ない「非暴力の抵抗」は必ず勝利します。県民は屈しない。権力に決して屈しないたたかいに敬意を表します。頑張りましょう。

 今、日本は*すさまじい**放射能公害が進行し「想定外の健康被害」が生じています。権力はそれだけに放射能公害隠しと健康被害に対してのたたかいの分断に狂奔しています。*
もし、放射能公害に対する抵抗と高江のオスプレイパッド反対の両者のたたかいを一挙に分断できるのならば、権力にとってこんな良いことはありません。しかし人権を主張する住
民のたたかいはそんなことは許しません。

ここではフクシマとの真の連帯を勝ち取るために封印された放射能公害を皆さんにお伝えし、米軍基地建設と放射能被害の両者に迫るたたかいの必要を説きます。
放射能公害は皆さんの想像を絶して市民の健康を破壊しています。放射能によって命を落とす人が毎年10万人以上出ており、病院患者が急増しています。政府マスコミによってそ
の実態は隠されています。先ずこの現状を皆様にお届けする必要があります。

そのうえで放射能公害を巡る権力構造を述べます。
そして我々は福島県等と沖縄でどのように連帯することが基本的人権のために必要で、どのようなたたかいが真に命と暮らしとを守り通し、権力の人権を踏みにじる暴政を止めさせ
るたたかいとなるか論じたいと思います。

§1放射能公害下で大量の死亡者と病院患者の発生

放射能被曝に関連する健康被害

(1)年13万人ほどが異常死亡
総務省統計局人口動態調査、厚労省人口動態統計月報に発表されたデータを解析すると大量の異常人口減少と異常死亡数が見えてきます。2012年以降放射能起因とみられる年間
15万人に及ぶ異常人口減少が総務省人口動態調査から見えてきます。厚労省人口動態統計月報によると2012年以降年間13万人程度の死亡増が生じています。此処では詳しい
分析手法などは申し上げませんが、
*資料*『日本で進む異常人口減少―http://tinyurl.com/j76zxvm
たくさんのお年寄りが放射線で命を奪われている―』をご覧ください。
特に図2及び図3を参照してください。

(2)沖縄県内・全国の病院での患者数急増
2011年以前に比して以後の沖縄県内の複数病院に於ける手術患者の激増が見られ、ほぼ18%の増加です。福島県立医大付属病院、では約15%増加しています。これらで特に2
倍以上に増加した疾病は50種類以上に上り、脳、眼、心臓、耳鼻咽喉、血液、婦人科、諸臓器に加え外傷と、すべての部類の健康被害が並びます。全国における外来患者等の増加
も同様です。
沖縄県内は資料 http://tinyurl.com/hu6px3m
全国に渡る健康被害の様子は資料 http://tinyurl.com/h55gxxs

これらの死亡、健康被害は「ただちには、影響は出ません」、「100ミリシーベルト以下は安全です」、食料流通基準「100ベクレル/kg以下の食品は安全です」等々の大宣
伝の中で生じた被害です。この6年間弱に何百万の市民が健康を害しそのうち数十万の人が命を奪われたのです。そしてその大半は放射能汚染された食材を食した内部被曝によるも
のです。

マスコミなどは少子高齢化での「多死社会」と称して、高死亡が自然現象であるかのように言っていますが、詳細に見ればその10%強が放射能で死亡しているのです。実にひどい
事実が隠されています。
そして恐ろしいことには我々自体が放射能の恐ろしさを意識できずに、権力の「食べて応援」の掛け声で、必死に福島などの被災者を応援してきたのです。
健康被害の現状は全ての日本在住者が食材に汚染が無いものを選ぶ必要に迫られていることを示します。

高江の権力の暴虐を阻止しようとし、辺野古新基地を阻止しようとする民主主義の士は、放射能公害下で命を守る旗手であって欲しいと思います。
* 住民犠牲の「原子力緊急事態宣言」―住民犠牲による事故処理の枠組み―*

現在日本は「原子力緊急事態宣言」の下にあります。歴代政府の棄民指針は「原子力緊急事態宣言」に凝縮されています。
緊急事態宣言は、「原子力災害の拡大を防止するもの」にはなっておらず、逆に大量被ばくを住民に押し付け「原発事故」を政府・東電の都合の良いように切り抜けようとしている
ものです。
住民の命や環境を守っている法律を無視し、住民に大量被ばくを与え、環境汚染に道を開けています。チェルノブイリでは7か月後に「石棺」で事故炉を封じ込め放射能拡散を防ぎ
ましたが、日本では、メルトダウンした炉心の根本的封じ込めには今もなおめどさえ立っておりません。

「原子力緊急事態宣言」は「棄民と無責任の大権」を内閣総理大臣に与えているものなのです。
住民の放射線保護基準は年間1ミリシーベルトであるところ、20ミリシーベルト/年を基準化しました。現在はその基準で避難指示区域を解除し、避難者を帰還させ「復興」させよ
うとしています。2017年3月で避難者支援は打ち切られることも止めさせなくてはなりません。

放射能からの環境保護基準は法律によれば、100ベクレル/kgですが(放射能汚染物質再利用制限)、この法律基準を8000ベクレル/kgに吊り上げ、除染後の汚染土を全
国の公共事業に使わせようとしています。まさに汚染の拡散事業です。
**
3*放射能汚染隠し・健康被害隠し*
−日本をめぐる放射線被害隠しと原子力ロビー
(1)国際原子力機関
国際原子力機関(IAEA)が福島に事務所を開設しました。IAEAはチェルノブイリ事故の時に、国家に巨大な財政負担をかける住民の放射能からの保護(チェルノブイリ法)
を「失敗」と位置づけ、放射能に関する「情報統制の必要」を主張し、チェルノブイリ周辺国の医師や専門家の「権力的統制に失敗」したことを反省しています。*避難させるな、報
道を統制せよ、健康被害を認めるな!*なのです。チェルノブイリの失敗再現を阻止するために福島事故の処理に臨んでいる米国中心の核支配体制を維持する重要機関(国連の重要機
関)なのです。

この関係者は「チェルノブイリでは失敗したが、フクシマでは上手くいっている」と語っています。何がうまくいったのでしょう?
情報統制と基本的な住民保護法を作らせなかったことが「うまくいった」の内容であると判断されます。しかしメルトダウンした放射能の封じ込めという課題ひとつとっても、チェ
ルノブイリでは事故後7か月で事故炉を石棺で覆いましたが、未だに日本は垂れ流し状態で、放射能の封じ込めのめどが立っていない状況です。

(2)国際放射線防護委員会
緊急事態宣言の内容に国際的「認可」を与え、全面的推進の指令を出すのは国際放射線防護委員会(ICRP)です。
ICRPはその防護3原則(第1原則「正当化」、第2原則「最適化」、第3原則「被曝限度の摘要」)に「原子力発電は、人を殺しても良い」という哲学を謳い普及している*団体
です。原爆被爆以来放射線による健康被害を隠し続けてきました。2007年の勧告では事故を住民被曝で切り抜ける体系を新しく提案したのです。

2007年以前の被曝状況は「計画被ばく状況」だけでした。「線量拘束値」(被曝限度値)は年間1ミリシーベルトでありました。

これを2007年勧告^1) 
で、被曝状況に緊急被曝状況(事故などが生じた際の被曝状況)と現存被曝状況(事故後の被曝状況)を追加し、「参考レベル」(あくまで被曝線量)として年間20ミリシーベル
トから100ミリシーベルトの被曝線量を勧告しました。事故時に置いてもオーソライズされた被曝線量を設置し、各国政府に採用させ、大量被ばくを住民に押し付ける「法的」メ
カニズムを具体化したものです。事故時にもALARA(as low as reasonably achievable)精神を発揮して、「国や企業にあまり負担を掛けない範囲で、そこそこに(reasonableに)事
故処理を行え」、というものです。

(3)日本政府の対応*
これらの展開として、放射能対策地を政府は福島に限定しました。_原子力規制委員会発表の汚染データでは日本全土に、特に強い汚染は東日本一円にヨウ素131やセシウム137
が降り注いでいます。_それにもかかわらず政府は汚染マップさえ作らずに「放射能から住民を防護すべき地域」を福島県だけに限定したのです。_沖縄県に注いだ千倍から1万倍の
東日本汚染地域をほぼ無管理の状況に置いたのです。_福島県以外は公式に一切棄民されたのです。否、福島県を含んで棄民されているのです。

住民を黙らせる手段は事実を隠す言論統制と「うそ」の大量宣伝です。「ただちには、影響は出ません」、「100ミリシーベルト以下は安全です」、食料流通基準「100ベクレ
ル/kg以下の食品は安全です」等々。これらが真実ならば、大量の異常死や病院患者の増加は起こりえないのです。

福島では大量に発生している小児甲状腺がんが事故と無関係であるとして一切の放射線による健康被害を認めない体制を強化させています。これが成功すれば、他の一切の健康被害
は封じ込めることができます。
詳細は資料 http://tinyurl.com/jruzwpg

§*2 放射能公害から命を守る連帯*
悲痛な気持ちで、必死で皆さんに訴えます。
*_「食べて応援」は止めましょう。その道は沖縄の民主主義のたたかいの精神に根本から反します。_*放射能の危険性と政府の住民切り捨ての冷酷さを知るべきです。放射能の危険
から遁れる哲学と方法を持つべきです。

その代り沖縄の新鮮な放射能汚染の無い食品を、強い汚染に曝されている地域の人々に届けるなど、沖縄の人々が命を守りながら、汚染地帯内の人々の命を守れる、本質的支援を行
うことが求められています。_そこには避難の自由、汚染食品を食べたくない自由、事実に基づいた発言をする自由など諸々の人格権が尊重されなくてはいけません。_
政府の支配下に甘んじるのではなく、放射能から根本的に住民を守る施策に政治を取り戻すことです。

「風評被害」の言葉も、実害の有る深刻な問題を心の問題に置き換え、実際は放射能からの防護を語らせない権力用語です。
 どの様な作物でも、土地や海などの放射能汚染に応じて放射能が食物に移行します。私たちは放射線を被曝しないのが「ぬちどぅ宝」の原則です。

測定がなされていない限り、一般論としては、「汚染地帯からの食物を食べない」ことが原則です。考えてみてください。沖縄に於ける病院患者数の3.11以後の増加率が何故福
島県内とほぼ等しいのでしょう?

 では福島の汚染地帯の人々はどうなるのか?
我々はぬちどぅ宝の立場から出された要求を極めて大切にしなければなりません。_沖縄の「強奪された軍用地は無条件で返還すべきだ」という声を民主主義の基本である道理ある声
として主張していると同等に、「放射能汚染されている食べ物はお断りだ」という当たり前の重要な人権擁護の発言を尊重しなければいけないのではないでしょうか?_
これだけの健康が破壊されているデータを基にして、心情的な連帯ではなくより本質的な連帯の確保が必要だと思います。
**
*(内部被曝防護体制)*被曝は福島県だけではありません。全国あらゆるところで内部被曝防護のために非汚染食材を提供するなど、住民の被曝防護のために力を尽くすべきです。

汚染地帯で放射能が入った作物を作り続けること自体、根本矛盾を含む大きな問題を抱えます。全国の遊休農地を利用して農家の移住なども真剣に考えないといけません。今のまま
ならば、健康被害や死亡を前提に居住し続けるという描像になります。汚染地帯の農民の方はどう対応すべきでしょうか?

 チェルノブイリでは住むことも生産することも禁止されている5ミリシーベルト/年間(初期土壌汚染を基準にする)以上の汚染レベルに日本では100万人規模の住民が生活を営
むのです。最低限の要求として移住の権利を認めることが肝要です。

法律どおり1ミリシーベルト/年の規準で住民を保護させるべきです。ちなみにチェルノブイリの住民保護は1ミリシーベルト/年を基準としているのです。?_食料流通基準:
100ベクレル/kgは健康維持には巨大すぎます。健康維持のためには1ベクレル/kg以下の規準が必要と思われます。__?_放射能汚染物質再利用基準を8000ベクレル/kg
から法律上の100ベクレル/kgに戻すべきです。

強汚染地内の生産が全国の被曝を加速させている厳しい現状があります。この問題をどう解決すべきか?土地を守る農民の命をどう守るか?

*さらにカリウム多肥は新たな深刻な放射能問題を生じさせています。カリウムの大量使用は止めるべきです。カリウムは強い放射能を含みます。セシウムを排除するためにカリウム
をイネに多量に移行させる手段は「毒を持って毒を制す」手法です。米にはカリウムの放射能が増加しています。放射能は放射能。我々の身体が放射線で電離された損傷を直ちに繕
うことができる能力を持つからこそ、多大なカリウム被ばくを乗り越えて健康でいることができます。ところが毎日食べるお米にカリウムの放射能量が増えれば、免疫力の弱い人が
まず健康を崩します。カリウム多肥のお米は大きな問題を抱えます。それだけでなく田んぼで働く農家の人が多量に被曝します。それに田んぼの豊かな生物圏の生き物が被曝しま
す。_放射能はセシウムだけが避けるべき対象ではないのです。_*

*(医療の保障)*住民の健康被害を救済し、予防医学的観点から医療費無料化、予防検診など諸措置を講じらせるべきです。

(原子力緊急事態宣言)原子力緊急事態宣言下ですべての住民・環境保護装置(法律)が破棄されています。原子力緊急事態宣言を住民の保護に転じなければなりません。これが国
のなすべき事柄です。さらに、今すぐ石棺などで炉心を封じ込めることが地球環境保全のためにも必要です。

*(人格権と正確な情報提供)*福島県などの「復興」政策は明確に人権を破壊する「帰還政策」などを含みます。_放射能を避ける自由__、非汚染食品を選ぶ自由、居住地を選ぶ自由
_などを国が保障すべし。命を守ることを合言葉にして自由に発言できる環境を整えることが肝要です。風評被害、食べて応援などの権力用語に支配されてはなりません。国は事実に
基づいて正確な情報を提供しなければならないことを強く訴えましょう。_市民同士は本質を突き止め、事実に基づく議論ができるようにいたしましょう。_

*(国際原発推進機構)*IAEA、ICRPなどの核維持勢力の命を軽んじる功利主義を徹底的に批判し、その支配から脱却するのに力を注ぐべきです。
(付録)
最後に_10月21日から23日に開かれた日本環境会議沖縄大会の大会宣言_には次のような放射能被害関連の大会宣言が採択されています。ご参考にどうぞ。

2 放射能公害及び原発被災者の現状と政府の被災者支援・原子力政策の問題点
 沖縄には,原発事故直後から,放射能公害の恐怖から逃れて多数の被災者が避難してきた。そのような避難者の多くは,困難な家庭環境・経済環境の中で,とくに未来を担う子ど
もの生命と健康を最優先にして沖縄まで避難してきた。本大会でも,そのような被災者が多く参加してそれぞれの置かれた窮状を訴えたことを我々は重く受け止めなければならな
い。

 東日本大震災・原発事故から5年を経過した現在も福島第一原発事故は未だ完全には収束しておらず,十数万人の被災者が避難生活を余儀なくされている。政府は原子力緊急事態
宣言のもと,年間20ミリシーベルトを避難指示の目安とし,放射線障害防止法および原子炉等規制法に基づく年間1ミリシーベルトを上回る地域に対しても避難指示を出さなかっ
た。さらに政府はいま,避難指示解除による住民の帰還や賠償の打ち切りなどを進めようとしている。放射線が人の健康に及ぼす危険性は科学的には十分認知されており,政府は放
射能公害の実態を把握するとともに,健康被害を防ぐために最大限の措置を講じるべきである。被災者の避難の選択は,避難の権利として十分に尊重されるべきである。避難によっ
て生活基盤を揺るがされている被災者と放射能公害全被災者の生存権の回復が急務であり,長期待避を含む避難者の多様な選択の保障など,住民の健康・生活をまもるために必要な
法制度の整備を図らなくてはならない。福島の事故により,多くの住民が,避難者,滞在者を問わずに,ふるさとの喪失・変容を含む深刻な被害を被っている。被害回復に向けて多
くの被災者が訴訟で東電や国の責任を追及し,自らの権利を回復するために立ち上がっており,広範な市民がそれを支援することが求められている。

 政府は,原発再稼働,新増設,原発輸出を推進している。これは,少数民族を含む周辺地域住民の人権侵害と環境汚染のリスクを海外にまで拡大するものである。このようなこと
は到底許されてはならない。

★ りょうこ さんから:
*亡命中エドワード・スノーデン氏、日本の危機を生中継で指摘*
https://youtu.be/iARpGidmvMc

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●日本初、最新の「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」開設●
ホームぺージ http://npg.boo.jp 
設立趣旨文 http://npg.boo.jp/info/syusi.pdf
皆さまの所で、今、どこで、どんな運動が展開されているのか
「原発なくす蔵」のメールアドレス info at npg.boo.jp  まで情報をお寄せください。
原則として1週間ごと月曜日に更新します。

●被ばく労働者 梅田裁判の控訴審第二回期日 福岡高裁●
2017年1月16日(月曜)午前11時〜501号大法廷。
傍聴のお願い http://tinyurl.com/je3ezcn

控訴審第一回裁判期日の提出書類。
梅田さん意見陳述 控訴理由書
http://tinyurl.com/j28tt4x
最新のニュースレター18号 http://tinyurl.com/jck7lae
福岡高裁 福岡市中央区城内1−1(地下鉄・赤坂から徒歩5分)
 地図: http://tinyurl.com/n9mzhky

● 市民連合ふくおか 「市民憲法講座」●  
      「憲法について語りあおう」
第8回目:1月16(月)18:30〜
・発題者: 石川捷治(九州大学学名誉教授・政治史研究者)
・テーマー  「国会憲法審査会再開をめぐる政治状況」
案内チラシ http://tinyurl.com/j4xu2hv
場所: 福岡市立中央市民センター第二会議室 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

● 市民連合ふくおかミーテイング●
  日時:1月23日(月)18:30
場所: 福岡市立中央市民センター第二会議室 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

● 3.19 アベ政治を許さないin 福岡集会実行委員会●
日時:1月25日(水)18:30〜
場所:福岡県民主医療機関連合会
  福岡市博多区博多駅前1丁目19-3 博多小松ビル2階
  地図: http://tinyurl.com/zy3dt8v 電話 092-483-0431
実行委員会後
●「さよなら原発!福岡」例会●

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団● 
第20回期日 1月27日(金)佐賀地裁 14:00
http://no-genpatsu.main.jp/
第19回口頭弁論で新規原告の意見陳述として、
茨城県から沖縄県に母子避難している久保田美奈穂さんと、
長野県で戦没画学生の作品を展示している美術館「無言館」の館長
窪島誠一郎さんが、感銘的な意見陳述をされました。 意見陳述書  
http://no-genpatsu.main.jp/download.html#sa19

●福島原発事故避難者訴訟●
2月1日(水)午後2時〜福岡地裁
午後1時30分 門前集会
午後2時 法廷 口頭弁論
報告集会:午後2時30分〜午後4時
支援要請書 http://tinyurl.com/gtuldxq
案内チラシ http://tinyurl.com/hmpeogh
【問い合わせ先】092-721-1211 弁護士近藤・八木 
http://genpatsukyusai-kyushu.net/

●川内原発を止める!●
新規制基準のもと、設置変更許可処分に対する初めての取消訴訟
   (川内原発異議申立て行政訴訟)
第三回口頭弁論 2月8日(水)11:00 福岡地裁301号大法廷
案内チラシ http://tinyurl.com/zsxvow2
 福岡地裁 門前集会 10:30  
福岡地方裁判所 福岡市中央区城内1−1(地下鉄・赤坂から徒歩5分)
  地図: http://tinyurl.com/n9mzhky
       報告集会:福岡県弁護士会館3階ホール(福岡地裁内)
           代理人弁護士:海渡雄一、他4名参加
            11時30分から13時30分
        前回第二回口頭弁論
写真 https://goo.gl/photos/bMuGE7LWy9YfH9PG8
【報告集会】http://tinyurl.com/gme7xez
[ 準備書面・証拠説明書 ]
http://firestorage.jp/download/3c33ba982113ca1e48bcb2f2ba1d42da9bd0557b
https://dl.dropboxusercontent.com/u/63381864/161114%20junbi5.pdf

・第四回 5月10日(水)13:30 ・ 第五回8月23日(水)11:00
http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/archives/16-06-10/
下記、脱原発弁護団全国連絡会のサイトの訴訟一覧 44番目に掲載されていま  
す。 http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/list/

●市民連合ふくおかミーテイング●
日時:2月9日(木)18:30〜21:00
場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
 福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
          地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● 市民連合ふくおか 「市民憲法講座」●  
          「憲法について語りあおう」
第9回目: 2月27(月)18:30〜
・発題者:石村善治(福岡大学名誉教授・憲法研究者)
・テーマー 「言論の自由」
場所: ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
      福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)

●【市民連合ふくおか・会員募集】●
http://tinyurl.com/gwgtc3r

● 安保法制違憲訴訟の会●
http://anpoiken.jp/

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
        ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆              
 午前10時から午後3時。(水・土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
        場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
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