[CML 045964] 「戦争法」損害賠償訴訟−国の指定代理人33名体制−ぜひ、傍聴を!

okumura etuo gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net
2016年 12月 11日 (日) 17:10:28 JST


愛媛の奥村です。
転送歓迎。重複する方、すみません。


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「戦争法」強行成立−損害賠償訴訟

被告国会議員と国の答弁書が届き、
いよいよ、裁判の当日に向けての書面が揃いました。

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第1回 口頭弁論
日時:12月14日(水)13時15分〜
場所:松山地方裁判所

訴えの概要の説明等を行ないますので、
可能な方は、12:45までに裁判所の別館の待合室へお集まりください。

法廷の公開原則に伴う傍聴は、公正な裁判の監視行為です。
ぜひ、傍聴をお願いします。
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当日、私たち原告が裁判所に求めていることは、次のことです。

1,3名の原告の思いを口頭で述べる意見陳述 15分
2,訴状の要旨を口頭で説明 10分


●被告国の指定代理人は、異常な総勢33名体制
法務省の訟務官と多数の防衛省の部員・事務官が名前を連ねています。
この異常な体制は、安倍政権のこの裁判に対する姿勢を示していると思われます。

●裁判官らに対する内閣の威圧
残念ながら、最高裁の人事などによる裁判官統制により、
裁判官の独立が「絵に描いた餅」化している現状があります。

その裁判官統制を行う、最高裁は、
最高裁長官の任命は、内閣の指命に基づき天皇が、
残りの判事(裁判官)は、内閣が任命します(裁判所法)。
したがって、事実上
内閣の手の内に最高裁裁判官人事があり、
内閣(行政権力)による「司法統制」が可能となり、
「司法の独立」は、存在せず、これまで、
国を被告とする裁判において、国寄りの判決が積み重ねられています。

この現状を考えると
上記の指定代理人体制は、
担当裁判官らに対する内閣の威圧であり、
また、私たちに対する威圧でもあります。

このような、威圧に抗する口頭弁論の場にして行きたいと思います。

時間が取れる方は、ぜひ、法廷に足を運び、
この威圧に抗する一人となってください。

なお、次のことが、この裁判の争点になると思われます。

 崟鐐菲 廚侶法違反の有無
◆崟鐐菲 廚寮立過程における手続上の違法の有無
8狭陲梁山欧陵無
す餡版綵法1条における、被告国及び国会議員の本件の故意・過失の有無
ス餡餤聴の国家賠償法1条における個人責任の有無

訴状などは右記に掲載 → http://www.geocities.jp/peacefulmamapapa/

*えひめ教科書裁判を支える会
*「戦争法(安保法)」廃止!Net・今治

当チラシのPDF版 ↓ 
http://www.geocities.jp/peacefulmamapapa/koutoubennronn1.pdf
文責:奥村

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Okumura Etuo
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安倍政権の「教育再生」の問題点
教育委員会制度とは 画像13分43秒
https://www.youtube.com/watch?v=iByza-XunEQ
安倍自民党政権の「教育再生」は、憲法改悪の地ならし-資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2013/saisei.html
「原発安全神話と教科書記述−検定基準改悪」 画像5分49秒
http://www.youtube.com/watch?v=1l6SToOmnk4 
えひめ教科書裁判 資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2.htm
憲法活用が、憲法「改悪」の〈ちから〉! 
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub8.htm



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