[CML 044809] 無料だよ『ふたりの死刑囚』上映会 9月6日は浦和パルコと

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 8月 30日 (火) 07:02:36 JST


埼玉弁護士会えらいね。無料だよん。-------- 以下、転載
映画『ふたりの死刑囚』上映会 <http://www.saiben.or.jp/event/view/497> 鎌田麗香監督と考える,死刑とは,刑罰とは
<http://www.saiben.or.jp/event/view/497>

埼玉弁護士会では、映画『ふたりの死刑囚』
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a63f8cea4847dba0a5bad07ab1cb62ce>
上映会~鎌田麗香監督と考える,死刑とは,刑罰とは~と題してシンポジウムを開催します。
【日時】*9月6日(火)午後6時30分から*(開場午後6時15分)

【場所】*浦和*パルコ10階 多目的ホール(JR浦和駅東口スグ)

入場無料

【問い合せ】埼玉弁護士会 電話048-863-5255

「ふたりの死刑囚」 <http://www.futarinoshikeisyu.jp/>
以下は、初上映時にみた感想。-------------------------------------

ずっしずっしと廊下を、家の中を歩く*袴田巌
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/8b500f913eef7dd21593e5b32f3491f9>*さん。

拘禁反応が痛ましい。少しずつ少しずつ癒されていく姿。でも、閉じ込められた48年の影響は大きい。

*奥西勝
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/b4766f74a57877712351b335a6de8bee>*
さんは病気で入院したさいも手錠をかけられたという。半世紀に及ぶ独房生活。89歳で獄死。

最後の3年間は八王子医療刑務所で寝たきりの生活。奈良の山村に住む妹は、兄の無実を信じ、片道5時間をかけて通い続ける。たった5分の面会のために。むごい、むごすぎるぞ。

監督初挑戦は、東海テレビディレクター*鎌田麗香 <https://twitter.com/77reika>*
さん(30)。なんて若いんだ。初日の初回の舞台あいさつで分った。

東海テレビ。30年前に取材を始めた「証言~調査報道・名張毒ぶどう酒事件~」
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/24cf55271ef68082051c90dc01cc406d>
門脇康郎、「毒とひまわり
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/24cf55271ef68082051c90dc01cc406d>
――名張毒ぶどう酒事件の半世紀」などの齊藤潤一と、次の世代に受け継がれてきたんだ。
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/24cf55271ef68082051c90dc01cc406d>
テレビ無歴40年のわたしも東海テレビだけは見たかった。

で、鎌田麗香監督。テレビ版、追加したテレビ版を経て、劇場版を創ったと。

彼女は将棋の特訓をし、ボクシングも訓練したんだ。

監督インタビューの言葉、「*奥西さんが犯人だと思ってないと、あの村としてはやっていけない*
っていう現実があって、そういう点では村人の方々も被害者なんですよね」 <http://social-trend.jp/22259/?show=full>



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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