[CML 044801] 集団的自衛権行使・駆けつけ警護で問題は解決するのか?:グローバル・ジャスティス研究会・8月の企画 南スーダンの紛争 日本の私たちにできることは?

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2016年 8月 29日 (月) 13:01:08 JST


グローバル・ジャスティス研究会・8月の企画

南スーダンの紛争
日本の私たちにできることは?
https://www.facebook.com/events/178108125937352/

8月31日(水) 18:30ひとまち交流館 第4会議室
  (京阪清水五条駅下車徒歩5~7分)
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

「南スーダンの紛争の背景と解決への道」

お話 : 茂住 衛さん
    (アフリカ日本協議会)

参加費:資料代として500円
   (割引希望の方は受付でお申し出ください)

自衛隊がPKOに参加している南スーダンで、停戦が破られ、戦闘が再開しています。
日本政府は「PKO参加5原則は崩れて」いないとして、自衛隊の駐留を継続すると明言していますが、戦闘は自衛隊の活動地域にも近づいています。
また、現地の日本人の国外退去のために陸上自衛隊、航空自衛隊が出動しようとしています。
紛争の歴史的経過や社会経済的背景を知ることを通じて、武力以外の方法で平和を実現できないのか。いっしょに考えたいと思います。
グローバル・ジャスティス研究会は、公正な世界の実現に関わるさまざまなテーマについて話し合うスペースとして今年1月からスタートしました。

これまで取り上げたテーマ: 
。達錬21パリ・気候アクション報告(1月23日)     
②チャベス後のベネズエラと南米はどこへ(2月28日) 
K塾呂卜ち向かうアフガニスタンの女性たち(3月8日)   ど雋鑞⊇弌軍需産業と京都の軍事関連産業(4月21日)
ゥ僖淵淙現颪剖韻┐襦崟こΔ裡院鵝廚燭(5月15日)     戦争の現実と難民問題(6月12日)
Г覆失、ベーシックインカムか(7月20日) 
☆当面は月1回の予定です。どなたでも参加できます。
会員募集中:会費 半年500円、1年1000円
(参考資料)
専門家が指摘!
「南スーダンにいる自衛隊が戦争に巻き込まれかねない」
http://wpb.shueisha.co.jp/2016/08/22/70504/ 		 	   		  


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