[CML 044650] <テント日誌8月17日(水) 経産省前テントひろば1803日目>

木村雅英 kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2016年 8月 18日 (木) 11:50:01 JST


(転送します)

テント日誌8月17日(水)
経産省前テントひろば1803日

リオオリンピックももう後半だけれど
テレビはオリンピックで花盛りだ。スポーツは嫌いでないからついついみてしまう。でも同じ場面を何度もみるのはいささか食傷気味だ。こういってすまされるのがいいところかと思う。8月は戦没者の慰霊の行事がある。この時期になると論壇などでは一斉に戦争に関する論評がでてくる。時評のような仕事をやっていたことがあってこういう儀式めいたことはと思ったことがあるが、今はこのことの重要性を認識している。戦争ができる国へという動きの中で、戦争のことが年中論じられるようになってきていてそう思う。そいえば、確か清水幾太郎が『核の選択』という論文を発表して、物議を醸し出したのもこのころだったように思う。安倍首相がアメリカのオバマ大統領が検討しているとされる「核の先制不使用」に懸念を表明したと伝えられる。現憲法下でも核武装は否定されていないと言明してきたのは岸信介であったが、あしき遺伝を受け継ぐことを国民は懸念している。国民は安倍の戦争観を懸念し、不安視している。

暑い盛りのテントには招かざる客もやってくる。テントにはいろいろの人が訪問してくれる。千客万来である。その一端はテント日誌でも伝えられているが、テントが公的で開かれた存在であることを示している。テントの背後にある経産省とは大違いである。原発の再稼働に反対し、原発からの撤退を求めることが公的なことか、逆に再稼働し、原発の存続が公的かを争っているわけだが、経産省は閉じられていて、おのれの立場を公的に明らかにするという最低限のこともしない。裏で原発再稼働のシナリオを練り、進める。この日本の官僚的な権力の所業は伝統的なものだが、従って事故が起きても無責任な対応となる。こんな
馬鹿げた組織から、テントの撤去の通告を受けている。公共の福祉(利益)のためである。どちらが公的な所業をやっているのか。僕らにはそれは明確だ。僕らは国民の声をしっかりと受け止め暑さを凌ぐように闘い抜くだけだ。(三上治)

8月19日(金)電源開発本社前 スタンディングデモ12時〜13時
大間原発NO!場所:東銀座駅(銀座東武ホテル前)
主催:大間原発反対関東の会 080−6616−9604(玉中)
8/19(金)抗議行動 経産省抗議行動 17:00より18:00
 「最高裁上告棄却決定糾弾!テント撤去は許さない!」
  場所:経済産業省前 主催:「経産省前テントひろば」
8/19(金)抗議行動 再稼働反対!首相官邸前抗議 18:30より20:00主催:首都圏反原発連合 [8月26日も]
8月19日(金)は総がかり行動の日
戦争法廃止、改憲許さない、8・19国会議事堂前集会 18時30分〜
場所:議員会館前・国会図書館前

8月20日(土)〜8月21日(日)「福島忘れない!全国シンポ」
「シンポジウム」:20日13時〜21時 福島グリーンパレス 講演「全町避難の浪江町は」他 現地視察:21日7時(ホテル前集合)問合せ:090−5497−4222



脱原発9・11怒りのフェスティバル 主催:経産省前テントひろば
【案内】脱原発9.11怒りのフェスティバル〜設立5周年〜
9月11日(日)15時〜19時過ぎ、経産省前テントひろば
脱原発!再稼働反対を掲げた経産省前テントは設立から1790日を超えた。しかし、今だ10万人の人々が避難生活を余儀なくされ、小児甲状腺がんは170人を超えた。汚染水はダダ漏れ、フクイチ事故の原因究明もされていない。
被害はかくも深甚深刻多数にも関わらず、司法は東電経営陣を始めとする加害者の特定と責任追及をしようとしない。政府は自らの責任をほおかぶりし、被害(避難)者の住宅補助打ち切り、帰還強要で事故を無きものとし、原発の輸出と再稼働を強行している。
7月28日最高裁小法廷は、上告に対する棄却決定を行ったが、私たちは、いささかもたじろがず、粛々とテントを守り、脱原発の旗を高く掲げて闘い続けることを既に表明している。
大義は我々にある。脱原発の国内外世論に支えられた我々は圧倒的な多数派だ。
そこで私たちは、テント設立5周年の9月11日、経産省を包囲する、脱原発怒りのフェスティバル行うことにした。場所は経産省を包囲する一帯だ。
歌あり、踊りあり、演奏あり、スピーチありの楽しいお祭りです。経産省包囲ヒューマンチェーンも行う。是非お集まりください。

脱原発9.11怒りのフェスティバル〜設立5周年〜
2016年9月11日(日)
主催:経産省前テントひろば
会場:経済産業省周囲一帯

経産省本館正門前周辺
経産省別館資源エネルギー庁前周辺
15:00 歌・音楽演奏
17:00 かんしょ踊り
17:30 スピーチ(各界より)
経産省周囲一帯
18:45 経産省包囲ヒューマンェーン・1回目
18:55 経産省包囲ヒューマンェーン・2回目
19:00 主催者あいさつ(経産省前テントひろば)

〈交通アクセス〉
東京メトロ 丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ケ関」駅
A12、A11a(エレベーターあり)出口
銀座線「虎ノ門」駅7番出口
都営三田線「内幸町」駅日比谷寄りA7出口
(カンパ宛先)
口座名義: 「経産省前テントひろば」
郵便振替 振替口座:00160-3-267170
郵便局備え付けの用紙を利用する場合は、通信欄に「闘争強化資金カンパ」とご記入下さい。
銀行振込 ゆうちょ銀行 店名:00八 普通預金口座:5289163

(経産省前テントひろば 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-3-1 電話:070-6473-1947 )



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