[CML 044490] 京都8月6日『放射線を浴びたX年後2』上映&伊東英朗監督トーク

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2016年 8月 6日 (土) 12:17:12 JST


転送転載歓迎

京都の菊池です。

放射線を浴びたX年後2』上映&  ◆
◇ 伊東英朗監督トーク
が今日京都で行われます。


※伊東監督は、核実験当時その海にいたのは、第五ふくりゅうまるだけでなく、高知のマグロ漁船だけでなく、日本全国各地から漁業だけでなく、運輸や航路で通った船があるはずと、ぜひ話を聞き掘り起こしとよびかけています。
そして、アメリカ軍は、原爆被害者を調べはすれど治療をしなかったと同じく、核実験においても世界各地での調査でも、核兵器の威力、核兵器による人間への被害、健康被害のデータを蓄積していってる、それを市民の力で情報公開させていこうとよびかけています。

本日京都ではこのほかに、
立命館大学平和ミュージアムでの

2016年(第36回)平和のための京都の戦争展にて

放射能から子どもを守ろう親の会が
13:15より
福島原発事故の被害者、避難者を取材した映画上映と
その映画を撮った学生の監督と京都への避難者たちのトークがあります。

また、これが終了後、

放射線を浴びたX年後2』上映&  ◆
◇ 伊東英朗監督トークの会場へ向かう途中、
三条河原町で下記も行われています。


沖縄・高江の闘いと連帯するロックアクション@京都
https://www.facebook.com/events/656300811188160/

  毎月6日、行っている秘密保護法廃止を求めるロックアクションですが、今月は
緊迫している高江ヘリパッド基地建設に反対して辺野古新基地建設反対を訴えてい
る「京都行動」さん(午後5時〜6時半)と重なりながら高江のヘリパッド基地建設
強行を許さない緊急行動として行います。

 8月6日Г慮畍4時30分、三条河原町商店街のアーケード前にご参集お願いいた
します。

■日時:2016年8月6日Ц畍4時30分〜5時30分

■場所:三条河原町商店街のアーケード前

■内容:鳴り物やミュージシャンの参加大歓迎!楽しく誰でも参加できる雰囲気で
高江のことを京都市民にアピールしましょう!もちろんフリースピーチあり。どな
たの発言も大歓迎です!

■呼びかけ:沖縄連隊!ロックアクション@京都

■お問合せ先:070-5650-3468(内富) 


おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

8月6日に下記の上映&監督トークを企画いたしました。
ぜひぜひ多くの方々に見ていただきたい映画です。
監督のお話も聞けます。
どうかぜひぜひご参加ください。

また多くの方に下記の案内を転送・シェアしていただければ
とてもありがたいです。どうかよろしくお願いいたします。



★☆―― 8・6ヒロシマ特別企画――☆★

◆『放射線を浴びたX年後2』上映&  ◆
◇ 伊東英朗監督トーク        ◇        

●日時:2016年8月6日(土)午後6時30分〜上映(6時20分開場) 
1、午後6時30分〜上映
『放射線を浴びたX年後2』上映(86分)
2、伊東英朗監督トーク
3、質疑応答・感想・意見交流
 (午後9時15分までには終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html      
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:1000円  

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    
●問合せ:TEL:090-2359−9278(松本)
     Eメール anc49871 at nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
『放射線を浴びたX年後2』
(伊東英朗監督 製作著作 南海放送 2015年 86分)
詳細は『X年後2』公式サイト→http://x311.info/part2/
予告編→http://x311.info/part2/trailer/ 

これは、遠い時代・遠い場所の話ではなく、私たちの[X年後]の物語である。

「父は なぜ死んだのか?」
半世紀前の太平洋核実験 漁師たちが伝える無言のメッセージとは――?

終戦直後の1946 年。太平洋上で、米国による核実験が始まった。しかし多くの漁船
が、その後100回を超える実験期間中も、近海でいつも通り操業を続けていた―。闇
に葬られたビキニ水爆実験の真相に迫る前作『放射線を浴びたX年後』から3年。高
知県室戸市ほか各地での継続取材は、新たな展開を迎えていた。安全や核をめぐって
国のあり方があらためて問われる今、かつて日本の繁栄を支えた海の男たちのメッセ
ージに、地方TV局のディレクターが迫った渾身のシリーズ第二弾!
・・・






CML メーリングリストの案内