[CML 044431] 話がとんでもない方向 Re: 第2労組は正当化できません Re: 何をなすべきか・ 7月31日発表の宇都宮資料

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2016年 8月 3日 (水) 05:18:22 JST


motoei石垣さん
話がとんでもない方向にいってますね。
それはそれで面白いのでしょうが。
どうして宇都宮さんの選挙総括が、「第2組合分裂策動」になるのですか?

1、宇都宮さんは立候補を表明し取りやめました。
2、取りやめるにあたって政策協議を提唱しました
3、協議のなかみと鳥越氏の応諾があったのかなかったのか曖昧です。
4、応援演説を鳥越陣営から要請されましたが、ことわりました
5、それらの経緯は選挙期間中では問題なので、終わったら報告しますと、有権者に約束しました

これらの経緯は有権者に知らせる義務があり、7月31日の宇都宮資料は、その義務を果たしただけです。
鳥越さんもしくはその陣営にも、同じく有権者に報告する義務があります。
ぜひ果たしてほしいです。
4党共同声明でもいいですし、それが難しいなら、
鳥越手記長文の「文芸春秋」掲載でもかまいません。

ところで、事実を明らかにすると分裂してしまう共同体って、いったい何でしょうかね。
4つの党は4つであって完全に1つになったわけではありません。
今回の選挙では選挙協定書すらない、「この指とまれ」型の
ゆるい(ていうかヌエ型の)共同体ができました。

同床異夢のつながりでは事実をあいまいにする必要が、ことさらあるかもしれません。
しかしだからといって、外部の人たちにまで、「あいまいにすること」を強要したり、
曖昧にできないことを理由にして、「分裂主義者」と非難したりすることができるのでしょうかね。

もし仮に鳥越陣営が堅くむすばれた「結社」であったとしても、統制は「結社」内にしか及びません。
宇都宮さんは、応援演説というレベルの「結社」に入ることを、けっきょく拒みました。
ただそれだけのことですが、
応援演説を期待してた有権者もいっぱいいたのですから、経緯の報告をしたのでしょう。

労働組合については、産業別に単一の組合が使用者に当たる、が、
資本と労働という資本主義の社会構造原理からすれば、最強でしょう。
いろんな歴史があって、
産業別ではなく企業別になり、そのために、
労働組合が社会をわすれ、「わが社を守れ」エゴになり、
また、全員加入協定が破棄され
ストライキをするたびに会社側の第2組合がうまれました。
社会党単一支持をきらった共産党系の全国組織もうまれました。

そしていまや、御用の「連合」ですら加入率は落ちこみ、
加入組合員意識での支持政党の最大は、自民党なのではないでしょうか。
今回の都知事選では、自由投票となった連合系組合員は、だれに投票しましたかね。
出口調査の項目にありましたかね。

現実にはない戦後すぐの理想的労働組合像や
できてもいない統一戦線論を振りかざして、
「団結」とか「分裂」をいうのは、
もう、おやめになったらいかがですか、motoei石垣さん。

大事なのは、
もうすでに、割れたフロントガラスのように、
細かく細かく多様化細分化してしまった個人や組織を、
どのように共同化(協同化)していったらよいか、
という再構築の試行錯誤ではありませんか。

だいいち、あなたの言葉は、
40年以上前に組合運動の中心に携わっていた人にしか通じませんし、
それにしちゃあ、聞いていて雑駁すぎますけど。
自己検証なさるには、このCMLのようなところにくすぶって、「夜郎自大」していてもダメです。
ツイッターなどにも挑戦なさったらいかがですか。

ni0615田島拝


-----Original Message----- 
From: motoei at jcom.home.ne.jp
Sent: Tuesday, August 02, 2016 11:17 PM
To: 市民のML
Subject: Re: [CML 044424] 第2労組は正当化できません Re: 何をなすべきか・ 7月31日発表の宇都宮資料

南雲さん
お世話様
>問題なのは、そうした意義を上げる労働者に対して、これらの「第2組合」が会社や当局と一体となって、
村8分ならぬ10分を行い、会社内で民主主義を破壊してきた事実です。

あなたは第2組合の労働者すべてがご用幹部と同じ思想を持っている、と
お考えのようです。そんな事はありません、幹部が会社側となれ合っても
一般労働者はそのことを見抜いています。
そこが見えなければ、分裂固定で双方の幹部が自分の方が正しいと
言っているだけで、資本家権力者側は安泰です、
(石垣)

第2労組は正当化できません Re: 何をなすべきか・ 7月31日発表の宇都宮資料

現実には、第2組合は資本家・経営者の意を受けて労働者の団結を阻害し、会社の問題点を隠ぺいする役目を果たしてきました。電力労組による原発推進への協力も同じでしょう。問題なのは、そうした意義を上げる労働者に対して、これらの「第2組合」が会社や当局と一体となって、村8分ならぬ10分を行い、会社内で民主主義を破壊してきた事実です。「民主主義は工場の門前でたちすくむ」という有名な言葉があります。会社の中で、原発推進に異議を申し立てられない、また労組が会社のやり方をチェックできない、そういう現実を生み出したことに、これら御用労組の幹部は重い責任を負っているというべきでしょう。組合内民主主義を否定するものと、一緒に行動できますか?また、こちらもしつこいくらい問題に問題にしますが、既存労組の組織率が低下しているのは、当方は非正規労働者の権利を守らなかったことが大きな原因と考えます。あなたとは、おそらく根本的に違いますね見解が(ちなみに当方も年収200万以下の大学非正規労働者ですが、非正規労働者は正規の教職員組織には加入できないことくらいご存じないのですか?)南雲

> 南雲さん
> お世話様
> 総括ですが、労組の分裂をあなたはやむを得ないと
> 総括しているようで、それは誤りだと言っているのです。
> 今の組合加入率が激減している理由をお考えに
> なったことがありますか。新入社員は組合が分裂しているから
> どちらにも入らないのです。
> 再三言っていますように
> 労働組合は政治活動の自由が保障されています。
> ですから、組合員のなかで原発賛成者・反対者がいるのは
> むしろ自然です。
> 組合のご用幹部が原発賛成だと言っても、それには
> 強制力はありません。また〇〇政党支持と言っても
> それに従う必要はありません。
> 労働組合は一人ひとりの要求で団結するのです。
> 政党の下請けではありません。」
> それゆえ小異を残し大同につくことは可能なのです。
> (石垣)
>
> 第2労組は正当化できません Re: 何をなすべきか・ 7月31日発表の宇都宮資料
>
> 組合員の除名はできない?では電力の労組や、自動車関係の労組ないしはいわゆる第2組合がなぜ、第1労組を抜けて第2労組を作ったのか、お分かりにならないのでしょうか。抽象的な議論ではなく、戦後の労働運動になぜ労使協調、一体化の道に走った労組がでたか勉強してみてはどうでしょうか。また、なぜ連合は脱原発を主張しないのでしょうか?連合東京は、なぜ野党統一候補を推薦しなかったのか、ぜひお答えいただきたいです。南雲
> : 分裂は正当化できません Re: 何をなすべきか・ 7月31日発表の宇都宮資料
> >
> > みなさん南雲さん
> > お世話様
> > 労働組合は正当な理由なく
> > 組合員の除名はできません。
> > 政治活動の自由は保障されています。
> > それゆえ分裂はあり得ません。
> > 戦後の三井三菱炭鉱での
> > 経営者による第2組合作りは
> > 成功しましたが。
> > その後の分裂は政治路線の違いによる分裂です。
> > それゆえ分裂は防げたはずです。
> > ですから今からでも、分裂している
> > 組合は小異を残し大同につくべきで、
> > 再統一すべきでしょう。
> > 私は槙枝元総評議長と話ましたが
> > 努力すれば分裂は防げた、と言っていました。
> > (石垣)
> >
> >
> > 分裂は正当化できません Re: 何をなすべきか・ 7月31日発表の宇都宮資料
> >
> > 反共主義によって、民間の労組を右傾化させたのは第2組合です。また、抽象的にそんなことを言うのは怠慢です。総評や、統一戦線を志向する労組を排除したのは誰だったか、革新政党の統一を破壊したのは誰だったか、もう一度日本現代史を学びなおすことをお勧めします。内ゲバを正当化する党派と共同できません。また、共産党ないしはそのシンパを排除する「御用組合」とは、協力できないことは当然です。分裂は、反共主義、内ゲバ主義から発生したことをお忘れなく。南雲
> >
> > 分裂は正当化できません Re: 何をなすべきか・ 7月31日発表の宇都宮資料
> > >
> > > 南雲和夫さん
> > > お世話様
> > > 労働組合も市民運動(学生運動含む)も
> > > 分裂は考えられません。
> > > 労組、市民運動は要求で一致、小異を残して
> > > 大同につくです。
> > > 言論の自由、政治活動の自由は保障されなければ
> > > なりません。
> > > 分裂によって労組も市民運動も力が弱くなり、
> > > 経営者に対抗できず、非正規雇用等差別の増大を
> > > 許す結果になりました。
> > > お互い自分たちのことだけを主張し、分裂を正当化して、
> > > 闘う相手を見失っては安倍政権・権力者の思うつぼでしょう。
> > > (石垣 敏夫)
> > >
> > >
> > >
> > > ] Re: 何をなすべきか・ 7月31日発表の宇都宮資料
> > >
> > > ひとこと。学生運動を分裂させたのは、暴力をふるう集団がのさばったからです。それは、中核派も革マルも解放も第4インターも同じ。暴力をふるうような運動体が、さも学生の代表者面してふるまったからです。いまのシールズとは運動のあり方も、方法論も根本的に異なります。また、労働戦線についていえば、そもそも「反共」「労使協調」を旗印に第1組合を分裂させたのは、旧同盟系の組合です。それが、連合結成の主流派になったのです。そして、労使協調ならぬ労使一体で職場の闘争力を弱め、非正規で働く労働者の権利を考えず、正社員の利益ばかり擁護したことに原因があります。さらに連合の主流派は、国策である原発の推進に協力してきたことも見逃すべきではないでしょう。物事は正確に述べるべきです。南雲
> > >
> > > ] Re: 何をなすべきか・ 7月31日発表の宇都宮資料
> > > >
> > > > みなさん田島さん
> > > > このような投稿を
> > > > 安倍、小池百合子新都知事は歓迎しています。
> > > > 権力者の喜ぶことは
> > > > 民衆の分裂、民衆の内部紛争です。
> > > > 昔の革マル対中核の闘いで学生運動は壊滅。
> > > > 組合、全労連と連合の分裂で、労働組合員は
> > > > 激減。
> > > >
> > > > 安倍政権を倒すにはどうすれば良いかの
> > > > ご意見を出してください。
> > > > 次回の知事選、地方選
> > > > 衆院選に対しどうすれば良いかを
> > > > 提案してください。
> > > > (石垣)
> > > >
> > > >
> > > > ] 7月31日発表の宇都宮資料
> > > >
> > > > 資料として
> > > > 鳥越側からも出るといいですね
> > > > ni0615田島拝
> > > >
> > > > ◆応援要請についての公開書面
> > >
> >
>
 



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