[CML 044422] Re: テントの人たちは何も国に損害を与えていません。「撤去しない」撤去命令確定受け、市民団体が声明…今後は強制執行も 鶴の辻

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2016年 8月 2日 (火) 21:35:55 JST


みなさん
お世話様
本日午後1時テントひろばに行って来ました。
福島の女性お二人からのコールがありました。
正淸さん淵上さん江田さんらみなさんすこぶる元気です。
原発再稼動は犯罪です。
テント維持者と支持者は何も国に損害を
与えていません。
テントのみなさんは原発から命と人権を守る人たちで、
憲法13条25条の平和的生存権を主張しているのであり、
最高裁判所の判断は間違っています。
安倍政権に変わって
裁判所はテント維持者に表彰状を贈呈すべきでしょう。

(さいたま市 石垣敏夫)


   皆さん 鶴の里の辻です。

   脱原発テント「撤去しない」撤去命令確定受け、市民団体が声明…今後は強制執行も
   弁護士ドットコム 16年8月2日(火)   
   https://c-1012.bengo4.com/1110/1245/n_4952/

   以前、本mlでも紹介したと記憶しているが、被告に知り合いが1人います。

  皆さん 鶴の里の辻です。
  ご存じ過ぎてのためか、何方も紹介していない様子なので、情報共有のために紹介します。
  極めて遺憾な判決です。
  グループ側代理人のコメントを支持します。
  経産省敷地の「脱原発テント」撤去へ 国側の勝訴確定
  朝日新聞 16年8月1日(月)17時53分
  http://www.asahi.com/articles/ASJ814WRYJ81UTIL02F.html
  なお、他のマスコミも報道しています。

 東京・霞が関の経済産業省の敷地にテントを設置して脱原発を訴えているグループに対し、国がテントの撤去と損害賠償などを求めた訴訟の上告審で、グループ側の敗訴が確定した。最高裁第一小法廷(大谷直人裁判長)が7月28日付の決定で、グループ側の上告を退けた。
 敗訴が確定したことで、今後国が申し立てれば、テントの撤去と土地の明け渡しが強制執行される。約5年間の敷地使用料と、年5%の遅延損害金の計約3800万円の支払い命令も確定した。

 一、二審判決などによると、グループは東日本大震災から6カ月後の2011年9月11日に、経産省の敷地の一角にテントを設置。国の原子力政策への抗議活動などをしてきた。

 昨年10月の二審・東京高裁判決は、テントを訪れた震災の被害者が交流したり議論したりすることで有益な場となっていた面がある、とグループ側の活動に理解を示した。一方で、そのことで敷地の使用が法的に許されることはない、と指摘。「憲法が保障する生存権に基づいた、原発に反対するやむにやまれぬ活動だ」とするグループ側の主張を退けたうえ、敷地の使用料が年額800万円に上るとして、1日あたり約2万2千円の支払いを命じた。

 決定について経産省は「国の主張が認められ、極めて妥当な決定。被告らが最高裁決定を厳粛かつ真摯(しんし)に受け止め、直ちに土地を明け渡すことを強く求める」とする談話を発表。グループ側代理人の河合弘之弁護士は「脱原発の闘いの正当性が認められず、誠に遺憾。テントの人たちは最後まで闘い、任意で立ち退くことはしない」とのコメントを出した。


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