RE: [CML 044419] 分裂は正当化できません Re: 何をなすべきか・ 7月31日発表の宇都宮資料

南雲 和夫 kazuonagumo at msn.com
2016年 8月 2日 (火) 21:18:16 JST


反共主義によって、民間の労組を右傾化させたのは第2組合です。また、抽象的にそんなことを言うのは怠慢です。総評や、統一戦線を志向する労組を排除したのは誰だったか、革新政党の統一を破壊したのは誰だったか、もう一度日本現代史を学びなおすことをお勧めします。内ゲバを正当化する党派と共同できません。また、共産党ないしはそのシンパを排除する「御用組合」とは、協力できないことは当然です。分裂は、反共主義、内ゲバ主義から発生したことをお忘れなく。南雲

> From: motoei at jcom.home.ne.jp
> To: cml at list.jca.apc.org
> Date: Tue, 2 Aug 2016 20:56:35 +0900
> Subject: [CML 044419] 分裂は正当化できません Re: 何をなすべきか・ 7月31日発表の宇都宮資料
> 
> 南雲和夫さん
> お世話様
> 労働組合も市民運動(学生運動含む)も
> 分裂は考えられません。
> 労組、市民運動は要求で一致、小異を残して
> 大同につくです。
> 言論の自由、政治活動の自由は保障されなければ
> なりません。
> 分裂によって労組も市民運動も力が弱くなり、
> 経営者に対抗できず、非正規雇用等差別の増大を
> 許す結果になりました。
> お互い自分たちのことだけを主張し、分裂を正当化して、
> 闘う相手を見失っては安倍政権・権力者の思うつぼでしょう。
>  (石垣 敏夫)
> 
> 
> 
> ] Re: 何をなすべきか・ 7月31日発表の宇都宮資料 
> 
> ひとこと。学生運動を分裂させたのは、暴力をふるう集団がのさばったからです。それは、中核派も革マルも解放も第4インターも同じ。暴力をふるうような運動体が、さも学生の代表者面してふるまったからです。いまのシールズとは運動のあり方も、方法論も根本的に異なります。また、労働戦線についていえば、そもそも「反共」「労使協調」を旗印に第1組合を分裂させたのは、旧同盟系の組合です。それが、連合結成の主流派になったのです。そして、労使協調ならぬ労使一体で職場の闘争力を弱め、非正規で働く労働者の権利を考えず、正社員の利益ばかり擁護したことに原因があります。さらに連合の主流派は、国策である原発の推進に協力してきたことも見逃すべきではないでしょう。物事は正確に述べるべきです。南雲
> 
> ] Re: 何をなすべきか・ 7月31日発表の宇都宮資料
> > 
> > みなさん田島さん
> > このような投稿を
> > 安倍、小池百合子新都知事は歓迎しています。
> > 権力者の喜ぶことは
> > 民衆の分裂、民衆の内部紛争です。
> > 昔の革マル対中核の闘いで学生運動は壊滅。
> > 組合、全労連と連合の分裂で、労働組合員は
> > 激減。
> > 
> > 安倍政権を倒すにはどうすれば良いかの
> > ご意見を出してください。
> > 次回の知事選、地方選
> > 衆院選に対しどうすれば良いかを
> > 提案してください。
> > (石垣)
> > 
> > 
> > ] 7月31日発表の宇都宮資料 
> > 
> > 資料として
> > 鳥越側からも出るといいですね
> > ni0615田島拝
> > 
> > ◆応援要請についての公開書面
>     
 		 	   		  


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