[CML 044411] (追)年代別の投票先Re: オール沖縄から学んでいません・ 鳥越さん、みなさんに、感謝致します。

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2016年 8月 2日 (火) 07:49:36 JST


2016東京都知事選挙、年代別の投票先(朝日新聞出口調査)
https://pbs.twimg.com/media/CozuMG2VMAUmK5e.jpg

ni0615田島拝




-----Original Message----- 
From: T.kazu
Sent: Monday, August 01, 2016 6:07 PM
To: uniting-peace at freeml.com ; ML_ CML
Subject: [CML 044401] Re: オール沖縄から学んでいません・ 鳥越さん、みなさんに、感謝致します。

都知事選
一言でいえる敗因は、
反政権側が、とことん守りの選挙をしてしまったことです。
「攻めの姿勢」という市民運動側の「お株」、
すなわちレーゾンデーテルが、小池に完全に奪われてしまいました。

反政権側が内部の支持をかため外部に支持を広げるには、
とことん攻めの選挙をしなくてはなりません。
それを、政党幹部・市民運動幹部は忘れてしまったようです。
「勝てる」とおもってはじめたこと自体が、「敗因」ではないでしょうか。

鳥越陣営の選対本部長の松原仁氏が、
「4党の支持者を固めれば勝てたのに固め切れなかった」
と敗戦総括をしたとき、
ああ、やっぱり守りの選挙をしたんだな、と思いました。
候補者の人選からして、そうだったのですね。

「憲法を守れ」「9条を守れ」も、
守りではない攻めのスローガンに転化しなくては、
団塊世代以前の老人には通じても、
それ以下の若い人、壮年の人にはまったく通じません。

護憲バネだけで勝てるとおもっていた思慮の浅い、
民進党、共産党の指導者は、猛省せねばならないでしょう。
このMLでそうした投稿ばかりしてる人は、
敵「小池」のつめの垢でも舐めたほうがいいでしょう。

候補者自身も問題でした。
「ジャーナリスト」を自画自賛し「聞く耳を持っている」を強調していましたが、
宇都宮氏からの政策協議申し入れに対しては門前払い、
いってることとやってることが、180度違っていました。

有権者は、長年TVコメンテーターをやってたことから、
鳥越氏のTV討論での活躍を期待しましたが、
まったくの期待はずれでした。

週刊文春と週刊新潮の性的スキャンダル記事に関しては、
「選挙妨害だから事実無根の一言でシャッタウトする」方針かとおもったら、
あにはからんや、
鳥越支援の元テレビコメンテーターI.Y.氏が
「やったことが不適切だったとしても法は犯してない」という
奇妙奇天烈な助け舟を出すしまつ。(桝添擁護と同じパターン)
これじゃあ、だれだって本人自身の釈明を聞きたくなるでしょう。
女性陣には総スカンをくらいました。

鳥越さん世代のジャーナリストは、いってみれば、
エジプトの王家の谷から、巨大な黄金埋葬品を探し当てる、
冒険家=山師に等しい存在でした。
『正義』とラベルされた、できるだけおおきな宝物(事実)を見つける。
そのために命をかける、
ヴェトナム戦争で命を落とした報道写真家がそうであり、鳥越氏の「ザ・スクープ」がそうでした。
桶川ストーカー殺人事件を掘り当てた鳥越氏は、20世紀がちょうど終わらんとするとき、
燦然たる『正義』の栄誉に輝いたのでした。

しかし、こうした構図は20世紀で終わりです。
鳥越氏といえども、20世紀型ジャーナリズムの行動様式で21世紀の世渡りはできないのです。
がん闘病もあって鳥越氏はジャーナリストをやめて、転向して
「模範がん患者コメンテーター」の道を歩んでいたのでした。

そんなときに降って沸いた 「都知事選勝利の可能性」という甘い蜜。
20世紀型行動様式で通るかもしれない、「当選」という幻想。
おおくの指導者・活動家が、脇を甘くしてしまったのです。

20世紀では、「活字」の世界の範囲で伏せられたスキャンダルも、
ネットと連動した21世紀型沸騰には、フタができませんでした。

守りの選挙をしただけでなく、
21世紀=すなわち今を学ぼうとしない、
旧態然とした選対・候補者・市民運動オピニオンリーダーだけが目立ちました。
鳥越票の年齢分布をみたら、そうしたかたがたも、
背筋を寒くするに違いがありません。
(思いっきり、背筋を寒くしてください!)

雑長文お許しを
ni0615田島拝

ps ※学ぶべき「オール沖縄」とは、形式的な「野党共闘」ということではないでしょう。
反基地住民運動の71年間の苦闘が、どうやって保守までも飲み込んでしまう自力をつけたか、ということでしょう。
一朝一夕に学べるものではありません。横田基地から米軍を追い出す運動が定着したら身につくかも。



From: motoei at jcom.home.ne.jp
Sent: Monday, August 01, 2016 7:22 AM
To: info_mosaku at freeml.com
Subject: [uniting-peace:9053] オール沖縄から学んでいません・ 鳥越さん、みなさんに、感謝致します。


<選挙総括>

2016.8.1

オール沖縄から学んでいません



みなさん鳥越さん市原みちえさん

お疲れさま

敗因はオール沖縄から学んでいない

「アベ政治を許さない」側にあります。

口ではオール沖縄から学ぼう、などと

言いながら、

都知事選が始まっても

民進党の悪口をいい、

私(我々)の要求事項を鳥越氏が認めなければ、

という言葉が「一見」市民運動を真面目にやっている

と思われた方からも、メールで流されていました。

突然の選挙で準備が遅れたことは保守も同じです。

沖縄のように、人権・平和・主権在民で

安倍政権と闘おう、と言う筋金がありません。

非正規貧困も保育所・環境も原発も人権無視の

安倍政権の産物です。

主権者を無視した、安保法制(戦争法)強行採決

敗戦による、日本再生の為に生まれた9条は今仮死状態に

追い込まれています。

「マスコミが悪い」と平気で言いますが、権力者は

金力と人事権を握っているのですから、ゴシップを

含めマスコミを利用するのは当然です。

どうしたらマスコミに真実を伝えさせるか、

民衆の立場で筆を執らせるかの総括が必要でしょう。

若者の希望とはシールズやママカフェのように

自分の意見を堂々と述べる、

明日の為に闘うことでしょう。

今公務員の忖度(そんたく)が問題になっていますが

公務員は権力者の為ではなく、民衆の為の「忖度」・奉仕をすることが

労働の喜びに繋がることを自覚することでしょう。

保守分裂という最大のチャンスを生かせなかった

ことについて私自身大きな反省をしています。

(石垣 敏夫)


鳥越さん、みなさんに、感謝致します。

市原みちえです。

♯東京選挙
東京決戦GO!

不条理に立ち向かい、
闘ってくださった鳥越さん。
連日,走ってくださった皆さん。
ありがとうございました。

急ぎ振り返っています。
今回の知事選挙の原因追求をはぐらかした官邸のがむしゃらな攻撃の可視化と有効な反論の遅れと主な相手候補の正体を明確に示せなかったことなどが影響したでしょうか。
選挙戦最後、有権者にとっては消去法の選択となった今回の都知事選挙。

保守が競い合い,票の掘り起こし、風を起こしたら、間に入って吹き飛ばされる・・・残念な結果となってしまいました。が、もっと深刻です。

今回の選挙結果と若者層へファシズムの深行をしめす相模原の惨劇から、直ちに行動すべきこと、中、長期的に考えるべきことなど、検討のたたき台を書き出してみます。


1 官邸がしたこと。 選挙妨害工作、官邸に異論の表現者を「契約」で縛らせる(石田純一など)
2 メディアの責任は、重大。(大衆紙ネタ取り上げ。極右隠し。横並び)
3 東京に極右知事 (百合子はトランプ。嫌韓流、極右。改憲、核武装推進)
4 候補と、サポート体制の反省(候補へ自治法などのレクチャーサポートなし。都政課題提言届かず)
5 それでも、野党統一、協力の必要(民進党の代表選挙へもアピール。衆議院選挙、都議会議員選挙、国民投票を控え、野党統一をさらに進めよう) 


6 次の準備 都政政策、住民自治研ビジョン、住民協同など市民と専門家のチーム。
候補推薦もオープンに、予備選型へ。候補が誰になっても、協力、支える連帯へ
(学ぶ・・チリ、ペルー、北欧などから)

鳥越さんに感謝と慰労の手紙を書こう!
これからも一緒に!
都政と国政、報道へ。立憲、NONUKES!個人の尊厳、多様性尊重と弱者の視点で監視し、物言おう。

TVは、全く、百合子の正体を報じていません。
百合子は、ヒラリーじゃない。
百合子は日本のトランプ。
ネトウヨが推薦人。
なぜ、報じない。
抗議の電話を、メール、FAX送ろう!

就任の日(8月2日)には何らかの形で可視化しよう!

官邸はやはり、織り込み済みのコメントをしています。
「都民の選択。尊重。協力する」
一方、沖縄の選挙結果は無視。「県を提訴」「高江工事突然強行」
沖縄の選挙結果への対応との違いと合わせて可視化を!
市民がしなければ、沖縄はもっと大変になります。
メディアに投稿意見を。
沖縄県知事に手紙を書こう!
鳥越さんと沖縄、辺野古・高江へ行こうツアーの企画を!

鹿児島が孤立させられないように。
新潟、滋賀、福島、(岩手)ともゆるやかにつながることができますように。
願いを込めて手紙を書こう!メールを送ろう。

鳥越支援を表明した区長、市長を支えよう。
感謝の手紙を書こう!メールを送ろう。

宛先など次便で。
ご意見ください。

取り急ぎ。
2016年8月1日
市原みちえ

先ほど以下のメールを着手しました。
感謝してご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当にお疲れ様でした。

がっかりですが

とにかく東京都の生殺与奪の権は小池に握られました。

次は臥薪嘗胆で、よく反省し今後に向けて用意周到に準備をするとして



とりあえず、明日からめちゃくちゃにならないような方策。

小池さんは、都民の意見を聞いてとか、女性の首長であることを生かして、というようなことをいっていたわけですから

誰が聞いてもおかしくない相当な政策要望を、マスコミにも伝えながら小池さんに伝えていきましょう。

約束を破ってめちゃくちゃをしているならそのことがはっきりわかるようにしていきましょう。

毎日新聞の出口調査で「新知事に最優先で取り組んでほしい政策は何か」と質問したところ、

「景気・雇用」22%、「医療・介護」21%、「教育・子育て」18%、「都の行財政改革」16%の順。

「東京五輪・パラリンピックの準備」は3%だった そうです。

ですから、こういったテーマについて

直接選挙で選ばれたわけですから、都民の声を聞く機会を設けていくことを求めていったらどうでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様からのご意見提案、歓迎です。
勝手連、市民センターなどへ、伝えます。

ともに考え行動にうつせたらと願います。
市原みちえ






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