[CML 043175] 今日の言葉 ――沖縄の基地問題の根源は沖縄を日本の“捨て石”としたサンフランシスコ講和条約の締結にあります。その「屈辱の日」(主権回復の日)と「春の褒章」の2つを結ぶキーワードは天皇(制)です。

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2016年 4月 29日 (金) 14:29:57 JST


      Blog「みずき」:「アリの一言」ブログが昭和天皇とサンフランシスコ体制及び天皇の沖縄メッセージとの関係をわか
      りやすく解説した記事を弊ブログ記事として以下にまとめています。こちらも合わせてご参照ください。
      ・革新の視点から見た「沖縄」問題と「象徴天皇制」について ――NHKスペシャル「日本人と象徴天皇」の第1回と
      第2回の映像と「アリの一言」ブログの映像解説

【天皇の「権威」を高め「親近感」を演出する行事の無批判な賛美が続く】きょう4月28日は「サンフランシスコ講和条約・日米
安保条約」発効から64年目です。日本政府はこの日を「主権回復の日」と称していますが、沖縄にとっては「屈辱の日」です。
しかし、本土の新聞各紙、テレビで、「屈辱の日」に触れたものは見当たりません。「サ条約・安保条約発効」すら見えません。
一方、映画監督・周防正行氏の紫綬褒章はじめ、各県の市民が受賞する「春の褒章」は、例外なく大きく報じられています。
「屈辱の日」と「春の褒章」。一見なんの関係もないようですが、実は深いところで結びついています。2つを結ぶキーワード
は、「天皇(制)」です。


以下、省略。全文は下記をご参照ください。
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東本高志@大分
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