[CML 043173] 辺野古・高江ツアーのお誘い  5月27日(金)~29日(日)

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 4月 29日 (金) 08:36:23 JST


*直ちに予約、振込だん。*

*田中美津
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/937b83ad2c40eef981ddaa9e1dd99552>**さ*
*ん企画だもんね。*

*--------------------- 以下、転載。*
第5回辺野古・高江ツアーのお誘い <http://hmw.or.jp/%7Eokinawa/> 5月27日(金)~29日(日)の2泊3日
<http://hmw.or.jp/%7Eokinawa/> 沖縄の闘いはこれからが正念場だ
あなたのチカラを沖縄へ!

去る4月1日ワシントンで日米首脳会談が開かれた。

その際オバマ大統領は「沖縄と和解を取り交わしたそうだが、それで辺野古新基地建設が遅れるということはないのか」とアベ首相に尋ねた。予期せぬ質
問にオタオタのアベ答えて曰く、「辺野古移設が唯一の解決策という立場は、あくまで堅持。(どうかご心配なく!)ま、今回の事は、いわば「急がば回れ」と
いうことでして・・・・」。

日本の内政問題に露骨に介入してくるオバマ。それに対しおもねり丸出しのアベ。犬ならシッポが千切れるぜ。

米軍基地のことで沖縄と話し合う気などさらさらないくせに、和解に向けて努力してますというフリだけは抜け目なく。なんせ6月には沖縄県議選があ
り、七月には参議院選もある。それらを勝ち抜くための方便として、裁判所提案の「和解案」に乗ってみるのもいいんじゃないの・・・というのが政府の腹だ。
もう見え見え。

それにしても「急がば回れ」とは、なんと露骨な。要するに選挙で過半数とったら、もう後はやりたい放題。だから、一年の遅れを一気に取り戻すなんて簡単でごぜーますよ、オバマの旦那・・・・といいたいのだろう
―まるでお殿様と家来のよう―

日本は民主主義の国であり独立した国だと長い間思ってきた。私のそんなボケた意識を沖縄がドついてくれた。

沖縄問題解決のためには、彼の地の人たちが真実望んでいることを知るのが先決で、それが民主主義というものなのに、政府が気にするのは、ひとえにアメリカの意向。沖縄だけじゃない、TPPもそう、安保もそう、重要なことはすべてアメリカの顔色を見て決めている。

あぁーあ、こういうのを、「属国」というんじゃないの。

リゾート地としての沖縄は見えても、米軍基地に苦しむ沖縄は見えない。いまだ日本の多くの人たちがそんなふうだ。それだから日本が属国だということにも気づかない。といってもかく言う私もそうだった。そんな私を覚醒させた1枚の写真。1965年に写真家*嬉野京子
<http://www.olivenews.net/olive_weekly/stand.php?s=325>*
さんが,25歳のいのちを賭けて撮ったこの写真が・・・。

辺野古でこの「少女轢殺(れきさつ)」を載せたチラシをオバァやオジィに渡したら,じぃーっと見入ってからポツリと、「こういうことは、今までにも
たくさんあった」と。一人じゃない、チラシを渡すたびに同じように誰かがつぶやく。そのひとことは、沖縄関係のどんな本を読むより、沖縄の戦後がどのよう
な日々としてあったかを、私(たち)に教えてくれる。

日本で唯一地獄のような地上戦を体験し、戦後も万一戦争になったら真っ先にやられる基地の島としてひとり在り続けてる沖縄。これが差別でなくてなん
だろう。戦後70年にして、やっとそのことに気づいた私。正直恥ずかしい。恥ずかしさに身を揉みながら、私は辺野古に駆けつける。

平和の敵は無関心だと言われているが、沖縄の敵もまさにそう。

それだから、1人よりは2人、2人よりは3人と、手を携えて行く。行って、それぞれ見たこと感じたことを、周りの人たちに話す。その口コミが、何よりの沖縄支援になるのだ。
本土の無関心に風穴を開けよう。

苦しみ、悲しみを力と化して、不退転の闘いに挑んでいる沖縄の人々。

政府は考えているに違いない、1年間冷却期間を置けば反対運動も沈静化していくに違いない、と。ところがドッコイ、そんな風にさせるものかと3月
16日~31日の16日間だけでも1140人、ってことは1日あたり70人もの人が辺野古へ、辺野古へと、変わることなく駆けつけている。

闘いへの、この断固とした熱情、。そこに私らも加わる。

確かな口コミ、確かな1歩。

無関心に風穴を開けよう。
―沖縄の闘いはこれからが正念場―

今回も名護市在住のルポライター*浦島悦子
<http://www.jca.apc.org/%7Eimpact/cgi-bin/book_list.cgi?mode=page&key=mirukuyo>*
さんに来ていただき、今までの闘いとこれからの闘いについて語ってもらう。1年間の休戦を,闘いにどう生かしていくか。沖縄の空の下、同じ空気を吸いながら、闘いの最前線で頑張ってきた浦島さんから多くのことを教えてもらいましょう。

そして考えることイッパイの疲れた頭と、辺野古の米軍基地を見て固まったからだを、やんばるの亜熱帯のジャングルを歩いてほぐすのだ。その名もセラピーロードと名付けられた道は、深い緑の中にある。その中で、私らも深い呼吸を取り戻す。
マ ジメ一辺倒の辺野古ツアーなら他にもある。が、沖縄の強さ、しなやかさ、豊かさをわが身の五感――皮膚、目、耳、鼻、口を通じて感じることができるツ
アー・・・となると、ね。探すのはなかなか難しい。、
この身の全てで沖縄と出合っていきたい、頭でっかちにならない沖縄支援がしたい。断固戦うだけでなく、沖縄のすばらしい自然、魅力的な人々、おいしい食事
etsと出合いたい。そういう人にはこれ、〈この指と~まれ〉のツアーです。 ほんまかいなと思う人は、 スケジュール をとくとご覧あれ。

今回はたった20名の募集だ。気持ちが動いたら

直ちに予約を。待ってま~す。

   - 日程 5月27日(金)、28日(土)、29日(日)
   - 募集 20名
   - 参加費用 ¥61,500
   -
      - 内容:*辺野古*で座り込み+*やんばるの森*ウォーク+斎場御嶽+ガンガラーの谷
      - 参加申し込み (1)氏名 (2)住所 (3)年齢 (4)性別
      (5)連絡先 メールアドレス・電話(FAX)・携帯
      (6)部屋のご希望(シングルルームを希望の場合。ただし数に限りが)

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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...★福島みずほ応援団」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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