[CML 043167] 今日の言葉 ――テレビ・ヴァラエティの黄金時代は1960年代前半、テレビ・ドキュメンタリーの黄金時代は1960年代後半、テレビドラマの黄金時代は1970年代後半ではなかったか?

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2016年 4月 28日 (木) 18:19:42 JST


      Blog「みずき」:ちあきなおみは私も大好きな歌手です。前田武彦と芳村真理がコンビで司会をしていた『夜のヒット
      スタジオ』(フジテレビ)でちあきなおみは当時のマエタケさんから「ビックリ美人」という愛称を賜るほどの美人でし
      た。それよりもなによりもちあきは歌がとてもうまい。ほれぼれとする。有名な「喝采」や「四つのお願い」もさること
      ながら、私としては「紅とんぼ」が好きでした。あれもちあきなおみならではの歌でしたね。下記でtoriiyoshikiさんの
      あげる番組は、私もこどもであったとき、あるいは若者であったときにリアルタイムで観ています。だから、toriiyosh
      ikiさんのおっしゃることはよくわかるのです。そのとおりだとも思います。おそらく同世代の共通する感想というべき
      ものでしょう。そういうわけでちあきなおみとテレビドラマ・ヴァラエティ・ドキュメンタリーの黄金時代、それに私たち
      の「若き日」に今日は乾杯したいと思います。

【たとえば「俺が愛したちあきなおみ」のドラマ美について】
現職時代はテレビドラマをほとんど見なかった。興味がなかったわけではない。毎週見ることがほぼ不可能だったから。…
退職して時間に余裕ができて、「真田丸」とBS11で再放送されている「大都会?闘いの日々」は欠かさず見ている。特に40年
前の「大都会」は初回から一回も欠かさず見続けてきた。今夜の「大都会」は題名の鮮烈さでいまも忘れられない「俺が愛し
たちあきなおみ」…いやぁ、よかったなあ。「喝采」が流れるクライマックスはほとんど泣き出しそうになって見ていた。


以下、省略。全文は下記をご参照ください。
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東本高志@大分
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