[CML 043159] [pmn]( 東京 5/26)VIDEO ACT! 上映会 - 災害弱者をうまないために -

M.Shimakawa mshmkw at tama.or.jp
2016年 4月 28日 (木) 06:14:05 JST


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 Date: Wed, 27 Apr 2016 19:47:00 +0900
 Subject: [pmn-ml 23208] 第79回 VIDEO ACT! 上映会 〜災害弱者をうまないために〜


〜以下、転載可〜
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■ 第79回 VIDEO ACT! 上映会 〜災害弱者をうまないために〜 ■

上映作品
『逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者 』(2012年/74分/監督:飯田基晴)
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2016年5月26日(木)19時より

障害があるということは、災害時に普段以上のハンディとなる。
2011年3月11日の東日本大震災、未曾有の大災害の中、
障害を持つ人々に何が起きたのか?

2016年4月、熊本地震が起こり、
9万人以上が避難生活を強いられている。
地震活動期に入った日本は、いつどこで大きな地震が
起きてもおかしくないといわれている。
今あらためて本作を観て、考えたい。

上映後、飯田基晴監督を交えた、トーク&ディスカッション有。

【上映作品】
『逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者 』(2012年/74分/監督:飯田基晴)
監督:飯田基晴 (「あしがらさん」「犬と猫と人間と」)
製作:東北関東大震災障害者救援本部
http://www.j-il.jp/movie/

■解説
障害があるということは、災害時に普段以上のハンディとなる。
2011年3月11日の東日本大震災、未曾有の大災害の中、
障害を持つ人々に何が起きたのか?
福島県を中心に、被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめた。
 障害ゆえに、地震や津波から身を守れず、
また必要な情報も得られない・・・。
「ここではとても生活できない」「周囲に迷惑をかけるから」と、
多くの障害 者が避難をあきらめざるを得なかった。
そうしたなかで避難所に入った障害者を待ち構えていたのは・・・。
 更には仮設住宅へ入居しても、そこでも大変な不自由が待って
いた。原発事故により市民の姿が消えた避難区域には、取り残さ
れた障害者が不安な日々を送っていた。大震災に翻弄される障害
者と、その実態調査・支援に奔走する人々の、困難の日々。
 住み慣れた土地を追われ、避難先で新たな生活を模索する時、
涙とともに故郷への思いがあふれる。
 マスメディアでは断片的にしか取り上げられない、被災地の障害者
を取り巻くさまざまな課題や問題点が浮かび上がる。

■予告編
逃げ遅れる人々予告(バリアフリー版)
https://youtu.be/wfXSuCERGDI

■日時
2016年5月26日(木)
18時30分/開場 19時/開始
終了予定時刻 20時50分

■上映会告知ブログ
http://videoact.seesaa.net/article/437272978.html

■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

■参加費:500円(介助者は無料・予約不要)

■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:jyouei at videoact.jp
(電話:045-228-7996 [ローポジション気付] )

以上です。


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