[CML 043158] Re: 選挙不正防止策 Re: 衆議院北海道5区補選の分析:池田まき氏の落選は残念だが野党統一候補のメリットを示す

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2016年 4月 28日 (木) 05:23:34 JST


みなさん飯塚さん
お世話様、私も北海道の友人に電話しました。
投票率の評価については多様であって
当然でしょう。京都とは状況が異なります。

>選挙に不正があるのではないか、
というご意見に対し。
‥衂宍入は鉛筆ではなく、
 サインペンを
投票用紙にはバックナンバーを

この案に反対ですか、
民主政治を謳っている
米国の大統領選に不正があったことは
既にご承知のことでしょう。

アベ政権はTPPの黒塗りデータ提出の通り、
既に保守政権ではありません、
極右反革命のクーデター政権です。
「安保法制(戦争法)を根拠を示さず合憲」と言っています。
主権者は不正を未然に防がなければなりません。

(さいたま市 石垣敏夫)
  Re: 選挙不正防止策 Re: 衆議院北海道5区補選の分析:池田まき氏の落選は残念だが野党統一候補のメリットを示す
《なぜ投票率が低かったか》

~この認識は驚きです。前回2014年の通常選挙の投票率とほぼ同じ57%は補欠選挙としては異常に高い数字です。
ちなみに、同日の京都は30.12%。

政権与党がこの選挙に全国をあげて取り組んだ、永田町が移転したかと思えるくらい議員ばかりでなく、議員秘書軍団が
集結した、という話はご存知と思います。
対してこちらも、市民応援団が相当入ったはずですが、おそらく、あらゆる権益、地縁血縁をフル動員した和田陣営のスケールには
比較にならなかったはずです。
だからこそ、勝っても浮かない顔になるはずです。「最後まで生きた心地がしなかった」(和田)、「とにかく、ホッとした」(官邸)。

ここまで追い込んだ野党と市民の共闘に自信を持つべきです。”不正選挙" 云々など「負け犬」扱いされます。
3人から始まった「イケマキ電話3万本」は超過達成されたのです。

飯塚(さいたま市)
  
] Re: 衆議院北海道5区補選の分析:池田まき氏の落選は残念だが野党統一候補のメリットを示す 

大津留さん、その通りです。

昨日のメールでも訂正しておきました。

太田光征
太田さん
> 流石の分析です。

>> [転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]
>>
>> 衆議院北海道5区補選の分析:池田まき氏の落選は残念だが野党統一候補のメリットを示す
>> http://unitingforpeace.seesaa.net/article/437121716.html
>>
>> 衆議院北海道5区補選の分析:池田まき氏の落選は残念だが野党統一候補のメリットを示す。
>>
>> 池田まき氏の選挙に関わった皆さん、お疲れさまでした。結果は残念ですが、以下の分析に示すように、野党統一候補のメリットを確認できたことは、来る参院選と衆院選へ向けての大きな成果です。
>>
>> 選挙結果は北海道選挙管理委員会が公表しています。
>>
>> 衆議院北海道第5区選出議員補欠選挙投・開票速報 | 北海道選挙管理委員会
>> http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hs/shugihosensokuho.htm
>>
>> 自民党候補・和田よしあき氏の得票数135,842票と野党統一候補・池田まき氏の得票数123,517票の比は1.10となっており、2014年衆院選北海道5区での自民党候補・故町村信孝氏の得票数131,394票と民主党候補・勝部けんじ氏の得票数94,975票の比1.38を下回っています。
>>
>> 前回は自民・民主に加え共産の鈴木龍次氏が立候補して31,523票を獲得しており、3人の合計得票数は257,892票、投票率は58.43%でした。今回の2人の合計得票数は259,359票で、投票率は57.63%です。
>>
>> 今回の当日有権者数は455,262人で、無効投票数は3,009票です。前回の当日有権者数(無効投票数)がすぐに分からないので、今回と同数の無効投票数が発生したと仮定して推計すると446,519人となり、今回より若干少なくなっています。
>>
前回投票者のほとんどが今回の補選で投票したと見なしてよいでしょう。
>>
>> 前回の共産党候補の31,523票と民主党候補の94,975票を合わせると126,498票となり、前回の自民党候補の得票数131,394票とこの合計得票数126,498票の比は1.04となります。
>>
>> 前回と今回を比べて、合計得票数が1,467票増え、自民党候補の得票数が4,448増えていますが、民主ないし共産に前回投票して自民に今回投票した有権者は、増分の1,467票がすべて池田まき氏に流れたと仮定して(これはこれで野党統一候補および池田氏個人が高く評価されたことになる)、最大限野党に厳しめに推測しても、この4,448人しかいません。これは前回の民主党候補の94,975票のわずか4.7%でしかなく、前回の共産党候補の31,523票が加算されるメリットの方が優に上回ります。
>>
>> 以上から、今回の自民党候補対野党統一候補の比1.10が前回の自民党候補対民主党候補の比1.38を下回ったことは、今回の野党統一候補が自民党候補に対抗する上で14年衆院選の民主党単独候補や共産党単独候補よりメリットがあったことを示しています。
>>
>> 太田光征


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