[CML 043154] 違憲訴訟東京地裁提訴:新聞記事

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2016年 4月 27日 (水) 23:21:32 JST


<転載可> 

4月26日安保法制違憲訴訟東京地裁に提訴
東京・朝日・毎日・埼玉・産経・NHK等報道<原告・賛同人受付中・下段記載>

提訴を呼びかけた「安保法制違憲訴訟の会」の共同
代表、伊藤真弁護士は会見で「安保法によって具体的
に苦しんでいる方がいる。
救うのは司法の重大な役割、責任。裁判所が真正面
から判断することばきわめて大切だ」と強調した

ママの会@ 埼玉」のメンバー、辻仁美さんは「将来の
子どもたちに平和な日本を残したい」と原告に加わっ
た。安保法により、日本が戦争に巻き込まれる危険を
感じる。「十九歳になった息子も、ほかの子どもも戦
争に行かせるような法律を、絶対認めません」

障害者福祉施設で働く菱なほこ山南帆子さん(27)は「戦争
では弱い立場の人が犠牲になる。私の後ろには障害の
ある仲間たちがいる。断固とした意思で提訴します」
と声を上げた。

集団訴訟では、埼玉県民ら二百人以上が五月下旬
に、国に損害賠償を求めて提訴を予定。原告団共同代
表の倉橋綾子さん(同県越谷市)は「全国で反対
の声を上げれば流れが変わってくると思う。明らかに
違憲なのにゴリ押しするのは許せない」と話す。
広島、長崎では原爆被爆者が原告に加わり、国に賠
償を求める集団訴訟を六月に起こす準備が進む。

「人間としての怒りから、この場に立とうと思った」。
東京地裁への提訴後の記者会見で、東京大の堀尾輝久
名誉教授が語った。十歳のころ日中戦争で父を失ったが、
悲しむより誇りに思うよう教えられた軍国少年。苦い経験から、
戦後は一人一人を尊重する意法の精神のもと、学問や教
育に携わってきた。多くの憲法学者らが「違憲」と指
摘した安保法を」「私の人格的な否定との思いが強く
ある」と批判した。

原告・支える会受付中 安保法制違憲訴訟の会 03-3780-1260 
原告・賛同人受付中 安保法制違憲訴訟埼玉の会 090-1702-8944
MLホームページ: http://www.freeml.com/ikenso-saitama



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