[CML 043113] 【日本語ブログ記事】■勇気ある優秀なジャーナリストが核兵器の闇の一端を知らせてくれている!(No1)

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2016年 4月 25日 (月) 13:25:22 JST


いつもお世話様です。                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する【市民革命派】
のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日日曜日(2016.04.24)に放送しました英日語放送】の『メインテーマ』の日本 
語部分
を加筆訂正して【日本語ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 38分38秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/264587148

【日本語ブログ記事】

■勇気ある優秀なジャーナリストが核兵器の闇の一端を知らせてくれています!(No1)

https://www.youtube.com/watch?v=l5LGLcrrkeU 

講演の中で彼は、少量のウランと重水素による常温核融合技術によって小型核爆
弾が開発されすでに米軍によって戦場で使われていることを語っています。

そして【劣化ウラン弾】には3種類あり、戦場で使われているのはいわゆる【劣化ウ
ラン弾】ではなく、敵の環境を放射能汚染する【汚い核兵器】と言われ第二の
種類のものが戦場で使われていると語っています。


また戦場では【劣化ウラン弾】の第三のタイプである【小型核爆弾】も使われている
と語っています。

彼が語った話の要点を英語に訳して以下に記します。

▲講演タイトル:常温核融合と小型核爆弾、そして劣化ウラン弾について 

  マウリッツィオ・トッレアルタ (イタリア人ジャーナリスト)

https://www.youtube.com/watch?v=l5LGLcrrkeU 
          
2010年頃 於 ローマ

2010 a Rome

【書き起こし1】

一言で言ってしまえば、常温核融合によって、原子爆弾を作る上での越えがたい
壁であった[臨界質量]の問題、つまり、原子爆弾はとてつもなく巨大 な物にな
るか、もしくは全く爆発しないか、というジレンマを解消して、ほんの少量のウ
ランでも核分裂反応を引き起こすことが可能になるんです。

今までの原子爆弾では、核分裂の連鎖反応を確実に引き起こすためには、高濃度
の放射性物質がある一定の分量、必要とされていました。

そのために必要となる最低限の分量が[臨界質量]で、ウラン235では最低8キロが
必要とされています。

もっとも実際に核分裂反応するのは、そのうちのほんの僅かでしかなく、あとの
残りの大部分は爆発によってチリじりになってしまうのです。

先程の ウランに重水素を充てんさせる方法(常温核融合)を使うと、[臨界質量]に
縛られることなく核分裂反応を引き起こせるのです。

これがどういう意味を持っているかというと、例えば銃弾のような大きさで、20
キロトンの威力をもった小型核爆弾の製造が可能となるということで す。

これは世の中に知れ渡ってはいけません。簡単な話です。もう即、軍事機密です。

なぜなら、こんなことが知れ渡ったら、核拡散防止条約や核兵器の開発や研究に
関する禁止条約などに基づいた、現在の世界の核パワーバランスが崩れ 去って
しまうからです。

(続く)

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