[CML 043086] <テント日誌4月22日(金) 経産省前テントひろば1686日目>

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2016年 4月 23日 (土) 09:31:52 JST


(転送します)

テント日誌4月22日(金)
経産省前テントひろば1686日

テントの写真はどれほど撮られたのだろうか 4月21日(木)の事
朝からどんよりした天気で何時雨が振り出すか心配しながら座り込む。
11時過ぎからいつものメンバーで熊本の地震や川内原発をとめない電力会社・規制委員会・政府に対する怒りなどが話題の中心になり、
その後料理のことやってくる鳩たちのこと日常の疑問などで会話が弾んだ。
通りがかりの方数人がカンパをしてくれ嬉しい。
外国の女性が写真を撮って良いかと聞く。
どうぞと答え英語のチラシをお渡しした。
ポルトガルの方だった。
281さんの絵(?) が美しいと…
外国の方達はたいてい写真を撮るのに許可を求めるが、日本人は黙って写真だけ撮って帰る人が多い。
私たちはどんな形でもテントのことを広めてもらえば良いと思って黙認して時にはチラシをお渡ししているけれど、

3時前からやはり雨がポツポツ落ちてきたので激しくならないうちにと女性3人テントを後にした。
平和な一日だった。(I・K)

4月17日(日)の川柳句会 4月17日の日誌に載らなかった分です
当日は朝より春の嵐が雨・風ともに吹き荒れていましたが、
天気予報通り投句締め切りの15時には上がり、陽も射して暖かくなりました。

句会参加者は4名、嵐のせいか少々寂しい人数での開催でした。

選者は乱鬼龍氏、席題は「続く」「判断」

「続く」
特選 放射能千代に八千代に要らぬもの 芒野
秀句 子どもの日ずーっと原発ゼロにする のら
    原発の事故へと続く再稼働 草地
    敗戦の惨禍の後は尚続く 落葉
    揺れ続く原発止めぬあさはかさ 草地
    千七百テントは続く廃炉まで 芒野

「判断」
特選 地球史の規模で判断なぜできぬ 草地
秀句 私たち選挙で判断安倍おとせ のら
    人類の有史で判断小さすぎ 草地
    環境は大臣なくせば保たれる のら
    安倍首相判断できぬ乎よし悪しも 落葉
    始めたら止める判断せぬ政府 芒野
4月22日(金)の事から 逃げた経産省
 お知らせの通り今日は参院議員会館講堂で経産省の面々の参加のもとに集会(ヒアリング)開催の予定でした。昨夜に経産省側からの連絡があり、出席できない旨の通知があった。テント主催の集会などに出たくないということだろうが、昨夜まで出ると約束していたのだからやっぱり腑に落ちない。これが官尊民卑のお役所体質の現れであることはいうまでもないが、秘密主義と無責任からくる所業だろう。公僕としての経産省は何処に行ったのか。もともとなかったのか。僕らは飽きずに集会への参加と人々への説明を要求する。なんせ僕らは結構しつこいからね。17時からは経産省前の抗議集会が行われた。その模様は下記に。(M)

取り急ぎ本日の経産省前テントひろば院内集会および経産省前抗議です。
◆<a href="http://twitcasting.tv/showering00/movie/263829030" target="_blank">http://twitcasting.tv/showering00/movie/263829030</a>
◆<a href="http://twitcasting.tv/showering00/movie/263859762" target="_blank"></a>http://twitcasting.tv/showering00/movie/263859762</a>
やはり気になる熊本地震ですね。川内原発はとりあえず止めるべし
 今日の経産省前の集会でもひときわ高かったのは「とりあえず川内原発は停止すべし」という声だった。地震が自然の人間界への警告であり、自然(生態)の循環(リズム)に異変(安定的な展開を壊す動き)が生まれていることである。それがどのような形で、つまり、いつ、どこで、どんな規模であらわれるかは予測できない。現代の科学ではそれはできない。だから、自然を制御できるという人間の傲慢を止めて、過去の震災から学びながら対処するしかない。
近々の震災は東日本大震災だが、ここで学ばなければいけないのはこの震災にはこれまでと違って原発震災が伴われていたということであり、その関連的生起に気を付けることだ。福島原発事故が何をもたらしたかをみればこれは明らかである。熊本地震は従来の地震とは様相を異にしていて、その災害に対処することが難しいということもあるが、川内原発の原発震災誘発を防ぐことが重要だ。僕らが、地震の予知が不可能である以上できることは多くはないが、せめて原発の稼働を止めて地震の収まるまで様子をみることはできる。
稼働止めれば経済的損失がると言われるが稼働し続けることで結果として原発震災を大きくする愚は避けなければならない。稼働をやめることの損失などなんぼのものであるというのか。リスクをかけるほどのものではない。速やかに稼働を停止し、地震対策に万全を期すべきだ。ようやく、マスメディアも動きだした。伝えられるところではTBSテレビや毎日新聞などが川内原発の停止を主張し始めている。今からでも遅くはない「川内原発稼働停止」の声をあげよう。これはテントに集まる人々の誰もが望むものだ。(三上治)
4月23日「伊方原発再稼働を許さない4・23in松山」全国集会
集会:13時〜デモ終了予定16時 会場:城山公園安らぎ広場
「現地原発へ行く会」より参加者に交通費補助 主催:伊方原発をとめる会
4月29日(金)午後5時から:経産省前抗議行動(毎週金曜日)
6時30分からの官邸前抗議行動もあり 7時からは若者たちの集会
や行動もある。




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