[CML 043041] 【毎日新聞】講演「永続敗戦論」著者、白井聡さんが京大で /京都

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2016年 4月 20日 (水) 09:18:15 JST


【毎日新聞】講演「永続敗戦論」著者、白井聡さんが京大で /京都

毎日新聞2016年4月19日 地方版
http://mainichi.jp/articles/20160419/ddl/k26/040/527000c

京都府
 
 戦後日本が「対米従属」から脱却できないのはなぜかを考察した「永続敗戦論」の著者、京都精華大の白井聡専任講師(政治学)が17日、京都大で「日本は戦争に向かうのか」と題して講演した。安保法廃止を求める市民団体(戦争をさせない左京1000人委員会&安保法制を許さないママの会@左京:引用者註)による主催。約180人が傾聴した(記帳者数。実際には200名を超えていました:引用者註)。

 白井講師は、安倍政権による武器輸出三原則の見直しや、安保法制定は対米従属の強化であると主張。こうした軍事への傾斜で「今大きな戦争が起きたら、日本は大きな経済成長をなしえる」と指摘した。その上で「大量破壊により経済を成長させることは、断固はねのけるべきだ」と強調した。

 一方でそうした政権に対抗する野党共闘が、京都ではうまくいっていない現実に「権力者に『ちょろいな』と思わせてしまう。いかにして歩み寄れるかが全て」と話した。【川瀬慎一朗】

〔京都版〕 		 	   		  


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