[CML 043037] 【全12回】PARC自由学校「戦後史講座」のご案内(転載)

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2016年 4月 20日 (水) 04:37:18 JST


紅林進です。
 

私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)では、
社会人向けのオルタナティブな市民の学校「PARC自由学校」を
運営していますが、その2016年度の講座から、内海愛子さんと
神子島健さんがコーディネートされます「戦後史講座」(全12回)
のご案内を転載させていただきます。

なおPARC自由学校の2016年度講座全般については、下記の
サイトをご覧ください。そのサイトからお申込もできます。
http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

※以下拡散・転載歓迎※
◆◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆  内海愛子・神子島健コーディネート
◆◆   【PARC自由学校連続講座】
◆    戦後史は語る <いま・ここ>に至るまでの70年史
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=21 
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昨年は「戦後」ということばが注目された一年でしたが、
戦後がどのような時代だったのかという認識は、
あまり深まらなかったようです。
戦争や植民地支配の負の遺産に、
戦後日本はきちんと向き合ったと言えるのでしょうか。
冷戦は戦後日本に何をもたらしたのでしょうか。
私たちのライフスタイルが大きく変わったことは
何を意味するのでしょうか。
考えるべき課題は山積みです。
現在に直接つながる「戦後」という時代をひもといてみましょう。

●コーディネーター

内海愛子
(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター特任教授/
市民文化フォーラム共同代表)

◎プロフィール:
197
 5-77年インドネシア・バンドンのパジャジャラン大学講師。
80年代、PARCの「エビ研究会」で東南アジアの海辺を歩く。
アジアで日本軍の占領や戦争裁判などの問題を調査。

神子島健(成城大学 非常勤講師/戦後責任研究会)

◎プロフィール:
東京都多摩市在住。日中戦争を中心に、
近代日本における戦争認識を、
主に文学や思想のテクストを通して研究し、
最近では小田実さんの本を色々読んでいます。
また、地域の平和運動や自治の運動にも関わり、
首都圏の米軍基地などについても調べています。
集団的自衛権問題研究会でも活動しています。

◆講座概要
●2016年6月 - 
 2017年1月
●原則として火曜日 19:00-21:00
●全12回/定員30名
●受講料:40,000円
┃
┃※初めて自由学校通年講座を受講される方は
┃ 別途入学金10,000円が必要となります。
┃
◆スケジュール

<6/7>【オリエンテーション】戦後という時代を読む
 内海愛子・神子島健

<6/28>戦後外交史を読み解く(1)
 ―ポツダム宣言受諾(降伏)から米ソ冷戦終結まで
<7/12>戦後外交史を読み解く(2)
 -湾岸戦争から現在(安保法制)まで
 浅井基文(元広島市立大学広島平和研究所 所長)


<8/2>戦後沖縄に「平和憲法」は適用されたのか
―今、平和運動と日米安全保障条約について考える
池尾靖志(立命館大学
 非常勤講師)


<9/6>女性の戦後社会運動史を振り返る
水溜真由美(北海道大学 大学院文学研究科・文学部 准教授)


<10/3(月)>戦後政治史を読み解く(1)
 ―戦後における「国家保守主義」の再建
<10/24(月)>戦後政治史を読み解く(2)
 ―新自由主義と保守政治の空洞化
中野晃一(上智大学国際教養学部国際教養学科 教授)


<11/15>解体された農村
―戦後改革、冷戦そしてグローバリゼーションの時代を農の現場から検証する
大野和興(農業ジャーナリスト)


<11/29>戦後経済史を読み解く(1)
 ―戦後賠償とは何だったのか
<12/13>戦後経済史を読み解く(2)
 ―高度成長から低迷する経済へ
原 朗(経済史学者/東京大学
 名誉教授)


<1/10>占領下、在日朝鮮人の視点からみる日本国家
呉 圭祥(在日朝鮮人歴史研究所 副所長)


<1/24>今を生きる私たち -社会運動と未来の構想
 内海愛子・神子島健

■受講を申し込みたい方は
ウェブサイトから、または電話・メール・FAXで必要事項をご記入の上、お申込みください。

■申し込み締切:2016年5月10日(火)必着

■WEBサイトからのお申し込み
http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html 

■パンフレットの請求
下記のURLにアクセスください。(TEL、FAXでもご請求いただけます。)
http://www.parc-jp.org/freeschool/other/form02.html 

■電話
TEL:03-5209-3455にお問い合わせください。

■メール・FAXでのお申し込み
下記の情報をご記入のうえ、
office at parc-jp.org
FAX:03-5209-3453
までご連絡ください。

 ―記入事項―
  1. お申し込みのクラス名
  2. お名前(ふりがなも)
  3. 性別、生年月日
  4. ご住所
  5. 電話番号、携帯番号、FAX番号
  6. Eメールアドレス
  7. その他連絡先(急な休講時のご連絡のため)
  8. 自由学校への参加は
   1. はじめて 2. 以前受講していた(年度、クラス名)
  9.
 PARCの会員ですか
   1. はい 2. いいえ


★PARC自由学校ではこんなこともできます! you can also・・・

・「越境受講」で他のクラスのいいとこどりができます。
「越境フリーチケット」で一回だけ他のクラスを無料受講できます!
 また、自分の登録していないクラスもその回の受講料を支払えば参加できます。
・欠席しても安心!音声と資料を後からダウンロードできます。
・メーリングリストでお知らせを受け取ったり、交流に利用できます。

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皆様のご参加、こころよりお待ち申し上げております。


以上

<お申し込み・お問い合わせ>
アジア太平洋資料センターPARC自由学校 http://www.parc-jp.org 
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455  FAX:03-5209-3453   E-mail:office at parc-jp.org


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