[CML 042988] 床屋談義レベルの予知能力

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2016年 4月 17日 (日) 07:38:20 JST


みなさま
朝日のこの記事をよむと、
熊本地震の今後について、
今日の地震学が、床屋談義、銭湯談義レベルの予知能力しかないことがよく分かります。

◆連続する地震 東の活断層や南海トラフへの影響は
2016年4月16日23時14分
http://www.asahi.com/articles/ASJ4J5H2RJ4JULBJ025.html?ref=nmail

つまり専門学者には、先々がよく分からないということです。

原子力規制委員会は、この「よく分からない」を逆手にとって、
「危険であるという確かな証拠がない」といって、
次々と原発再稼動を認可しています。
川内原発の差し止め訴訟を棄却した裁判所も、
床屋談義逆手論法を追随しています。

活断層の存在についても
直下に活断層が「見つかっていなければ」再稼動して良しです。
でも、すべての原発について、きちんと活断層調査が行われているのでしょうか?
規制委員会は、
すべての原発について、活断層が「確実に無い証拠」を開示すべきです。

活断層は調べれば、
日本列島全体が、マスクメロン状態であることが明らかになるはずです。
床屋談義でごまかさないでください。
ni0615田島拝



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