[CML 042962] 4/16高槻「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本 一周年のつどい〜ふしはらのじこさんを囲むお話会〜

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2016年 4月 15日 (金) 22:13:47 JST


4/16高槻「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本 一周年のつどい〜ふしはらのじこさんを囲むお話会〜
井戸弁護士も、原告もお話されます。


転送・転載歓迎


京都の菊池です。
登録しているMLを通して、次のことを教えていただきました。


※関連して、下記もお読みください。

子ども脱被ばく裁判のブログ
http://datsuhibaku.blogspot.com/
より

《子ども脱被ばく裁判とは?》

2011年3月11日、東京電力福島第一原子力発電所事故は、4年が経過する今も放射性物質を放出し続け、収束の目途すら立っていません。
「低線量の放射線に長期間にわたり継続的に曝されることによって、その生命・身体・健康に対する被害の発生が危惧される」(2013年4月24日仙台高等裁判所判決文抜粋)と司法も認めているように、
子どもたちの健やかな成長が脅かされています。
福島で子育てをする私たちは、「子どもたちに被ばくの心配のない環境で教育を受ける権利が保障されていることの確認」(子ども人権裁判)をそれぞれが居住する自治体(福島市、川俣町、伊達市、田村市、郡山市、いわき市、会津若松市)に求めるとともに、
事故後、県外に避難した人たちとも力を合わせて、
国と福島県に対し、「原発事故後、子どもたちに被ばくを避ける措置を怠り、無用な被ばくをさせた責任」(親子裁判)を追及するために、
2014年8月29日福島地方裁判所に提訴しました。
原告(延べ人数)
子ども人権裁判 35名
 第一次提訴 23名
 第二次提訴 12名
親子裁判 166名
 第一次提訴 84名
 第二次提訴 82名
(2015年1月14日現在)


お知らせを転載します。


===== 拡散希望 =====

「子ども脱被ばく裁判を支える会・西日本」ブログより

http://kodomodatu.jugem.jp/?eid=157

1周年の集いを開きます。どなたでもぜひご参加ください。
「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本
      一周年のつどい 
 〜ふしはらのじこさんを囲むお話会〜


4月16日(土)高槻市立総合市民交流センター6階第6会議室 
クロスパル高槻(JR高槻駅南口東となり) 

開場 13:30
開演 14:00〜17:00

第1部
 14:00〜14:45 報告会
    ・代表挨拶        
    ・支える会・西日本活動報告      
    ・井戸弁護士より裁判期日報告              
第二部
 14:50〜16:20 伏原さんのお話
第三 部
 16:30〜17:00 原告の声
     ・原告の自己紹介と近況そして思い
     ・井戸弁護士を囲んで原告と裁判を語る

※1.1〜3部の参加費は500円です。
※2.ふしはらさんは、昨年裁判支援のため販売しました絵本カレンダーの3月の挿絵を描いてくださった方です。
http://kodomodatu.jugem.jp/?page=1&cid=58
http://kodomodatu.jugem.jp/?cid=58

交流会 17:20〜19:00 同会場にて 
      ・交流会参加費 2000円



※また、
[CML 042684] 「脱被ばく」という主張を必要とする社会 荒木田岳さん/「子ども脱被ばく裁判」の会会報「道しるべ」より
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-March/042786.html )
もどうぞお読みください。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)


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