[CML 042923] <テント日誌4月12日(火) 経産省前テントひろば1676日目>

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2016年 4月 13日 (水) 16:27:20 JST


(転送します)

テント日誌4月12日(火)
経産省前テントひろば1676日

院内集会(4月13日予定)は4月22日に延期
残念ですが、4月13日の院内ヒアリング集会を中止し、22日(金)に延期します。経産省から間際(今日、12日)になって、明日は国会で経産委員会があるので誰も出られない、と言ってきた為です。
日程調整の結果、22日(金)には経産省もOKをしたので、この日に延期することにします。明日に参加予定していただいた方々には大変申し訳ありません。
ご了承願います。)
【案内】院内ヒアリング集会 4月22日(金)13時30分〜
【案内】院内ヒアリング集会「原発の電気はいやだ!東電の電気はいやだ!どうやって選べばいいの?〜電源構成を明らかにせよ〜」
日時:2016年4月22日(金) 13時半〜16時半
場所:参議院議員会館講堂
対象:経産省・資源エネルギー庁(14時〜16時、予定)
主催:経産省前テントひろば 
経産省前テントひろば〒100-0013東京都千代田区霞が関1ー3ー1
電話070-6473-1947 メールtentohiroba at gmail.com ブログhttp://tentohiroba.tumblr.com/
紹介:参議院議員 福島みずほ事務所

 3.11東電福島第一原子力発電所事故が起こって既に5年経ったが、福島には未だに10万人以上の方が避難生活をしており多数が仮設住宅に住み死ぬ人も出ている。除染は移染にすぎず、多くの人びとがふるさとも生活も仕事も奪われてしまった。一方、イチエフには100万トンを超える放射能汚染水が貯まり海洋汚染を続ける中で太平洋への大々的放出が目論まれ、コントロールもブロックもできていない。そればかりか1号機〜3号機の核燃料の状態は掴めず廃炉への道も全く見えない。住民の健康被害も心配で、既に166人の小児甲状腺がんも発覚している。
 
このイチエフ事故の責任を誰がとったでしょうか? 
 東電も経産省も自民党政権も事故の責任をとっていない。そればかりか、東電は柏崎刈羽原発の再稼動を目論み規制委が審査中、安倍政権・経産省・資源エネルギ―庁は2014年4月に原発をベースロード電源とする「エネルギ―基本計画」を閣議決定し、日本学術会議の提言(「核のゴミ」対策を明確にしてから再稼働を論ずるべき)をも全く無視して、原発の再稼働と原発の輸出を推進している。原発が「安全である、安い、無いと電力が足りない」が歴代政権と経産省と資源エネルギ―庁による大嘘であることが明らかになった。日本列島の全ての営業用原発が2年近く止まっても、私たちは何不自由のない生活を過ごしたのだから。

 2011年9月に経産省の敷地のポケットパークに設立した「経産省前テントひろば」は、福島の被害者たち、脱原発を訴える全国の人達、また世界の人々に支えられて4年半の間、日夜脱原発・再稼働反対を訴えてきた。
 残念ながら、安倍政権は私たちの訴えを退けようとテント立ち退き訴訟を淵上、正清の二人に起こした。立ち退きと使用料を請求する正にスラップ訴訟だ。私たちは裁判で経産省・安倍政権の不当性とテントひろばの正当性を訴え、数十名が我こそ被告だと名乗り出た。にもかかわらず、非常に残念なことに、東京地裁(2016年3月)も東京高裁(2016年10月)も不当にも立ち退きと高額の使用料支払いを命じる不当判決を言い渡した。私たちは今、最高裁に上告し、脱原発テントの正当性を訴え続けている。
 
そんな中で私たちは毎日同じ敷地内にいる経産省・資源エネルギー庁を国会議員会館に呼び、5年間の彼らの不当な行政を追及する。既に2つの抗議・質問書(A、B)を提出している。これらの質問の回答を得るととともに、電力自由化と電源構成、「エネルギー基本計画」と「40年ルール」、核のゴミ問題などに焦点を当てて、ヒアリングする。多くの方々とともに、経産省を責めたい。
是非ご参加を!(K・M)
4月11日(月) テントの連絡手帳から
午後から晴れ間の出た温かいテント前だったが、夕刻に財務省の西側に太陽が隠れた途端に、北風が冷たく吹き抜けつけて、国会前での座り込みから坂をおりてくるようにテント前の椅子に腰を掛けた女性らも帰宅する官庁の勤め人たちと一緒に5時過ぎに農林省側の地下鉄に向かって帰って行った。テントの中で話していたY氏、Mさんもいつもの時刻になると「今日はこれまで」という具合にテントを去っていき、代わりにS氏とM氏がやってくる頃には、脇の旗が風に音を立ててテントの中まで外気の冷たさを知らせてくれた。そして、昼間のテント番責任者のM氏も帰った。残された私たちは今晩の泊り担当者をまちながら、Mさん差し入れてくれた日本酒を酌み交わしていた。

いつもの通りに10時15分ころに「国会正門前平和通信」の皆さんが立ち寄っていただき、今日は203号を受け取る。通信は興味深い記事が載っていて楽しみなのだが、そこには「国会中継を見て『議員になって良くしたい』との見出しで、事故後の福島と日本の政治の現状が小学生を政治家に向かわせた、という記事がありました。(O)
九電東京支社抗議行動「川内原発を直ちに止めろ!」
〜免震棟ができていないぞ、見直しを許さないぞ〜
〜モニタリングがいい加減だぞ〜
〜火山ガイド不合理を福岡高裁さえ認めたぞ〜
〜何よりも「新規制基準」も審査もでたらめだぞ〜
〜使用済み核燃料の始末が出来ないぞ〜
〜電気は足りているぞ〜
〜取水で海の生き物を殺し、排水で海を温め汚しているぞ〜
〜労働者に被ばくを強要しているぞ〜
日時:2016年4月13日(水)18時〜19時
場所:九州電力東京支社(有楽町駅日比谷口、電気ビル前)
主催:再稼働阻止全国ネットワーク

4月15日(金)午後5時から:経産省前抗議行動(毎週金曜日)
 6時30分からの官邸前抗議行動もあり

『戦争法発動させない!戦争する国許さない!安倍内閣は退陣を』
「4・19議員会館前行動』(総がかり行動)
4月19日18時半〜(衆議院第2議員会館前〜国会図書館前)
呼びかけ:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 http://sogakari.com/?p=1705

4月23日「伊方原発再稼働を許さない4・23in松山」全国集会
集会:13時〜デモ終了予定16時 会場:城山公園安らぎ広場
「現地原発へ行く会」より参加者に交通費補助 主催:伊方原発をとめる会
 


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