[CML 042892] Fw: デジャブ 「平和軍都広島」

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2016年 4月 11日 (月) 13:53:51 JST


私の投稿の転送です。
ni0615田島拝

-----Original Message----- 
From: T.kazu
Sent: Monday, April 11, 2016 12:29 PM
To: ML_「放射線被ばくを学習する会」
Subject: [anti-hibaku:11280] デジャブ 「平和軍都広島」

みなさま
田島です。
いまニュースを見ています。

アメリカのケリー国務長官をはじめとする、
核保有国の外相からなるG7外相が、ハニワ型原爆慰霊碑に花輪をささげています。
岸田日本国外相は、「世界平和のアッピール」とはいわず、
「ゆるぎなき日米同盟と世界平和がアッピールできた」と記者団に語ったようです。

以上はニュース画面です。
岸田外相は広島県選出だそうです。
また広島県および広島市は、この外相会談招致に総力を挙げたそうです。

広島が「殺すなの平和」から安倍語録の「積極的平和」に転じる、おおきな一歩。
それがG7外相会談だったのでしょうか?

私は35年前に作らせていただいた映画「ヒロシマ・ナガサキ核戦争のもたらすもの」
そのクライアントを思い出しました。
自治体としての広島市と長崎市でした。
そのクライアント側ご担当は、広島市の総務の方でした。

その方から教わったことは、
広島県民は、広島という名前に優越感を持っているということでした。
広島の何に?
それは、広島は日本の第二の首都であり、予備の大本営所在地だったということでした。
その誇りは、
広島は第二軍都として原爆を被ったけれど、長崎はたまたま被ったに過ぎないという、
倒錯した優越感にも表れていました。
それが、広島と長崎の間での、「悲惨自慢バトル」にも転化しかねないとも。

先週末テレ朝の昼のニュースワイドで、
広島出身の大下というベテラン女子アナが、岸田外相インタビューを行ったとき、
「総理大臣になったとき、またインタビューさせてください」と、見え透いたお世辞を大下が言ったとき、
岸田のしてやったり自信満々の表情を見て、ふと思い出したことでした。

広島は、権力志向がとても強い土地柄なのです。
ブレーキを緩めれば、
広島が、「殺すなの平和」から
安倍式「積極的平和」の先頭に転じることも、実は容易なのかもしれません。
平和への意志は、むろん強いとは思いますが。

ni0615田島拝





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