[CML 042872] 「昭和の日」反対4・29大阪集会

吉田 宗弘 mnhryoshi at yahoo.co.jp
2016年 4月 9日 (土) 17:28:56 JST


反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。
 
下記の集会・デモを行います。多くの参加を呼びかけます。
 
「昭和の日」反対4・29大阪集会
―沖縄の米日軍事植民地化と天皇制―
   ◇日時 4月29日(金)午後1時30分~4時30分    
       集会後 デモ
◇場所 エルおおさか
(大阪地下鉄谷町線・京阪「天満橋」下車徒歩7分)
◇講演 「正念場の沖縄闘争と日本」(仮)
    講師 平良真知さん(嘉手納爆音訴訟団事務局長)
◇参加費(資料代含む)1000円(経済的に厳しい方は受付まで)
◇主催 参戦と天皇制に反対する連続行動  
 
いま沖縄はこれまでにない大きな歴史的転換期にある。正念場中の正念場を迎えた辺野古新基地建設阻止の闘いは、沖縄民衆の、日本からの分離・独立を含む自決権獲得の強い思いに貫かれており、もはや基地闘争の範疇を超えている。
こうしたなかで今年も4月29日の「昭和の日」と4月28日の「主権回復の日」を迎える。日本の支配階級は、13年「主権回復の日」国家式典への沖縄民衆等の批判の大きさもあってか、翌年から式典をとりやめたが、この二つの日に象徴される彼らの政治哲学はいま、辺野古新基地の建設と自衛隊の琉球弧(沖縄島・宮古・石垣・与那国・奄美大島)総基地化、オスプレイの強行配備など沖縄の米日軍事植民地化(再併合)を強め、沖縄民衆をたたきつぶす、総力をあげた国家の暴力となって現れている。
いうまでもなく、「昭和の日」とは、この日が誕生日の天皇裕仁を、つまり国体(天皇制)護持の「捨て石」決戦を沖縄に強要し15万人をも殺した戦争犯罪人を「国民こぞって祝い感謝する日」(祝日法)であり、「主権回復の日」とは沖縄の日本からの分離(=米国の軍事植民地化)と日本の新たな軍国主義の出発点にしたサンフランシスコ講和条約・日米安保条約の施行日である。そしてそれらは、米国の反共世界戦略のなかで日本の支配階級と天皇がつくりだした「戦争する国」の政治基盤を象徴している。
こうした新たな天皇制軍国主義を象徴する日を、日本と沖縄、アジアと世界の民衆は絶対に許さない。とりわけ私たち、併合国家日本の民衆は、沖縄再併合を許さず、沖縄民衆の自決権獲得の闘いを支持し、天皇制軍国主義を打ち砕かねばならない。
 
参戦と天皇制に反対する連続行動 
 大阪市淀川区十三東3-16-12  
Tel/Fax  06 (6303) 0449
 
*4・29集会に賛同を。
賛同費は個人・団体とも1000円 「4・29」集会と明記を
 郵便振込 00900-8-168991  
口座名称 反戦反天皇制労働者ネットワーク


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