[CML 042832] 国策東電原発事故による被害者、避難者について知り、支援の広がりを、と左京1000人委員会の行動

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2016年 4月 7日 (木) 18:06:32 JST


国策東電原発事故による被害者、避難者について知り、支援がどんどん広がってほしいです。と左京1000人委員会の行動


転送転載歓迎

京都の菊池です。


戦争をさせない
左京1000人委員会
(京都市左京区田中里ノ前21 石川ビル305号  NPO法人市民環境研究所
TEL:075-711-4832
E-mail: pie+zpost.plala.or.jp (+を@に変更してください)

http://www13.plala.or.jp/npo-pie/sakyo1000/index_1000.html
 )
が、
運営委員会で議論して、

原発問題に関しても取り組むと意思一致したそうです。

 そうした中で
「避難者問題(避難区域解除、賠償打ち切り、避難者の帰還問題や雛者への住宅提供の打ち切り)」などについて知りたいという声が多く上がりました。
そこで、下記の公開学習会を行うとのことです。

国策東電原発事故による被害者、避難者の状況、思い、そして、国の棄民政策がさらに苦境に追い込んでいることを

多くの人が知り、問題解決への行動と連帯
が、どんどん広がってほしいと思います。

その一つともなる
戦争をさせない
左京1000人委員会
http://www13.plala.or.jp/npo-pie/sakyo1000/index_1000.html
のこれからにご注目ください。


※民の声新聞
http://www.ameblo.jp/rain37/
が、大切なことを取材し伝え続けています。
ぜひ継続してお読みください。

関連して

〇【自主避難者から住まいを奪うな】「入居後6年」の猶予と避難者のジレンマ〜京都府の取り組み
/民の声新聞記事
http://www.ameblo.jp/rain37/entry-12130048809.html

〇民の声新聞【自主避難者訴訟】実は狆〜吻瓩任覆さ都地裁判決〜不十分な「避難の権利」認定。「後退」との指摘も
と、足がかりを得て、乗り越える壁が見えた
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-February/042204.html )
をよろしければ、お読みください。



戦争をさせない
左京1000人委員会のとりくみを転載します。


【参考資料です】4・7「福島原発事故の避難者問題学習会」の参考文献です。『原発棄民?フクシマ5年後の真実』 RE: [左京1000人委員会] 左京1000人委員会開催(0)
muchitomiさん
(No.4361 03/30 10:21)


皆さま
 戦争をさせない左京1000人委員会では
前回の運営委員会で議論して
原発問題に関しても取り組むと意思一致しました 。
 そうした中で「避難者問題(避難区域解除、賠償打ち切り、避難者の帰還問題や雛者への住宅提供の打ち切り)」などについて知りたいという声が多く上がりました。
 4月7日(木)に事故直後より除染問題、避難者問題について取り組んでおられる京都精華大学の細川弘明先生をお呼びして市民環境研究所で通常の毎週の運営委員会を拡大した公開学習会として開催しますので、ぜひ多くの方にご参加いただければと思います。

■日時:2016年4月7日(木)午後6時30分〜
■場所:市民環境研究所(左京区田中里の前交差点南西、リカーマウンテンの入っている石川ビル3階です)
■連絡先:090-1968‐8004(石田)
■主催:戦争を差させない左京1000人委員会


4・7「福島原発事故の避難者問題学習会」の参考文献です。

原発棄民 フクシマ5年後の真実 単行本  2016/2/24
日野 行介 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E6%A3%84%E6%B0%91-%E3%83%95%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%9E5%E5%B9%B4%E5%BE%8C%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E6%97%A5%E9%87%8E-%E8%A1%8C%E4%BB%8B/dp/4620323616

内容紹介

未曾有の福島第一原発事故から5年。政府は、原発避難者を消滅させようとしている。
約11万人とも言われる福島県内外の避難者たちに、事故前に住んでいた自宅に戻るのか、あるいは新天地で生きるのかを選ぶよう迫っている。これは避難という状態にとどまることを認めず、実質的に避難者という属性自体を「消す」ことを意味している。
2015年春夏、政府は「復興加速化」そして「自立」を前面に、原発避難の終了を迫る政策を打ち出した。
最も線量の高い「帰還困難区域」(年間50ミリシーベルト超)を除いて、
2017年3月末までに避難指示を解除し、その1年後までに月10万円の精神的損害賠償を打ち切る方針を決めた。

そして福島県も同じ2017年3月末までに、自主避難者や解除後の区域からの避難者への住宅提供を打ち切る方針を示した。
さらに自主避難者の支援を目的とした「子ども・被災者生活支援法」についても、支援を「撤廃・縮小」する方向性を打ち出した。

原発事故は自然災害とは異なり、原因者(加害者)が存在する人的災害である。避難生活を支える住宅と収入を提供する責任があることに異論はあるまい。

果たして、政府が一方的に事故後6年での避難終了を決めるのは正しいのか。
そもそも帰還を求められた自宅周辺には放射性物質が残り、事故前とまったく同じ土地とは言えない。
何より国に生殺与奪の権を握られ、「自立しなさい」と、一方的に決められることに被災者は納得できていない。「勝手に決めるな」と叫びたい気持ちを抑えている。

原発避難について考えるとき、もちろん当事者一人一人がどう考えているかは大事だ。
だが政治、そして社会が一人一人の意思、選択を大事に取り扱っているか、避難者の意向をくみ取り、制度として反映しているかを見定めていく必要がある。
それが伴わないのは「棄民政策」に他ならない。

本書は、原発避難者の生活基盤である「住宅」について、政府がどう決めてきたのか、そして避難者たちの思いがいかに踏みにじられてきたのかを、気鋭の記者が徹底取材したものである。原発避難について考えるきっかけとなる一書。

【目次】

●序章 避難者漂流
●第1章 原発避難者とは誰か
●第2章 避難者を苦しめる不合理な住宅政策
●第3章 みなし仮設住宅 無責任の連鎖
●第4章 官僚たちの深い闇
●第5章 打ち切り 届かぬ声
●終章 終焉になるのか

内容(「BOOK」データベースより)
この国の政府は、原発避難者を消滅させようとしている。気鋭の記者が地を這う取材で徹底追及!政治家や官僚たちがいかに被災者を「復興の妨げ」として扱ってきたか。毎日新聞紙上での報道時から大反響!

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菊池
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