Re: [CML 042745] 泉水さん手紙面会国賠は 勝ってうれしい岐阜地裁なり

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2016年 4月 1日 (金) 11:42:21 JST


前田 朗です。
4月1日

大山先生

日本の刑事施設の閉鎖性と規律の恣意性は以前からひどかったのが、

刑事施設法以来の実質改悪のため、

ますますこういう個別の闘いが重要になっています。

現状は隠微な特権と差別の根拠にもなっていますので、

小さくても一つひとつ風穴を開けていくことですね。




> みなさん大山さん
>
> お世話さま
> 裁判が日本を変える(生田暉雄)
> 不当なことを抗議して、受け入れられないときは
> 裁判で闘う。
> 「裁判が日本を変える」このことだと思います、
> 選挙と集会・デモ、そして裁判闘争、
> この3つが主権者の行動の原点
> 3権分立を生かすのは
> 主権者の不断の努力(憲法12条)ですね。
>    石垣敏夫
>
>
> 泉水さん手紙面会国賠は 勝ってうれしい岐阜地裁なり
>
> 刑務所長の裁量権乱用認める判決 NHK3月29日 <http://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/3083895471.html>
>
> >日本赤軍が起こしたダッカ事件の際に超法規的措置で出国し、現在、岐阜刑務所で服役している
> 泉水博受刑者らが、刑務所で知人らとの間の手紙のやりとりなどを禁止されたのは不当だ
> と訴えた裁判で、岐阜地方裁判所は「刑務所長の裁量権の乱用にあたる」と指摘し、
> 原告の訴えの一部を認め、国に賠償を命じる判決を言い渡しました。
>
> 松下竜一の『怒りていう、逃亡には非ず 日本赤軍コマンド泉水博の流転』
> <http://d.hatena.ne.jp/goldhead/20120530/p1> 河出書房新社 泉水博は、義のひと
> <http://kunyon.com/shucho/090601.html>だよなあ。
>
> >この裁判は、1977年に日本赤軍が起こしたダッカ日本航空機ハイジャック事件の際に超法規的措置で出国し、その後、フィリピンで逮捕され現在、
> 岐阜刑務所で服役している泉水博受刑者らが、刑務所内で2010年9月以降、知人らと手紙のやりとりや面会ができなくなったのは、刑務所長の裁量の逸脱や
> 乱用だとして知人らとともに国に慰謝料や賠償を求めたものです。
>
> 手紙も面会も駄目って、そりゃないよ。
>
> >判決で岐阜地方裁判所の唐木浩之裁判長は「受刑者と刑務所の外の人が手紙をやりとりするのは法律で保障されていて、刑務所長がそれを禁じたことは裁量権の乱用にあたり違法だ」と指摘しました。
>
> あったりまえじゃん。国は控訴するなよな!
>
> >また、「受刑者と、ごく親しい関係にあった知人との面会を認めなかった刑務所長の判断も裁量権の範囲を逸脱している」などと述べ、国に20万円を支払うよう命じる判決を言い渡しました。
>
> けちいのね。金額、いつも。弁護士費用を考えたら、裁判するだけ損じゃん。それでも闘うひとはいるけど。
>
> >判決を受けて会見した原告の代理人の安田好弘弁護士は「受刑者が知人と手紙をやりとりしたり会ったりする権利を認めた今回の判決は人権に配慮した進歩的なものだ」と評価しました。
>
> われらが*安田好弘
> <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/23e4d20d60eb281d0d357c7eb0d3f527>*
> 弁護士。山下幸夫弁護士も、よくやった。
>
>
> >また、泉水受刑者の知人で、原告の1人の舟橋寛延さんは「手紙のやりとりや面会が突然禁止され、その理由も明らかにされなかった。
> 連絡の手段は手紙しかないので認められてよかった」と話しています。一方、岐阜刑務所の光岡英司所長は「判決内容を精査し、関係機関と協議した上で適切に対応していきたい」とコメントしています。
>
> 原告さんたち、よくがんばった。
>
>
> 刑務所は、ありきたりコメント。*血税つかって控訴するなよ!*
>
>
>



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