[CML 039908] 周防さん会議で闘うドキュメント 司法改革・岩波書店

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 9月 29日 (火) 06:49:24 JST


「それでもボクは会議で闘う ドキュメント刑事司法改革」 <http://natalie.mu/eiga/news/143516> 周防正行
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E9%98%B2%E6%AD%A3%E8%A1%8C> 岩波書店
<http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN978-4-00-023729-1>

題名は、映画『それでもボクはやってない』からだね。

*-------------- 目次 緑字は千恵子メモ --------------*

*第1部 会議は踊る、されど…*

1 委員デビューの日 ← 絶望的なメンバー? 3

2 特別部会“最大の使命”—取調べの録音・録画を考える ← 席を立つべき時は? 22 村木さん 26

3 証拠の全面開示は不可能なのか—法曹界の「常識」への挑戦 ←考え方の隔たり 裁判員のため 53

4 身体拘束への想像力—人質司法は存在しない? ← 黙秘 73

5 五人の非法律家委員、動き出す ← PC遠隔操作事件
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/378b36bf0280b1dd841ff0664dd441ba> 87
意見書 92

*第2部 巻き返せるか?官僚式取りまとめ*


6 袴田事件の衝撃

7 「可視化」の仕組みをつくる—役人話法との悪戦苦闘

8 最高検「依命通知」で急展開—「可視化」の仕組みをつくる(2) ← なんだそれ 129

9 最高検「依命通知」で急展開—「可視化」の仕組みをつくる(3)

10 一つ先の案を求めて「可視化」の仕組みをつくる(3) ← 席にとどまる決意 153

二つのテーマ、一歩前進なるか—証拠開示・人質司法の着地点は ← もっともショックだったこと 再審 178 身柄拘束 188

*第3部 大きな改革への「第一歩」として*

11 なぜボクは妥協したのか ← 苦闘したのに、残念だなあ 199

*おわりに 民主主義は大変だ ← *疲れ果てて記者会見で言った言葉 221



-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


CML メーリングリストの案内