[CML 039901] <テント日誌9月27日(日) 経産省前テントひろば1478日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2015年 9月 28日 (月) 15:44:51 JST


(転送します)

テント日誌9月27日(日)
経産省前テントひろば1478日

9月26日(土)の事から
午前中は薄ら寒い陽気だったが、午後になって時々陽がさしてきて暖かくなった。
テントを眺めている外国のカップルに声をかけたらベルギーの観光客だった。
ベルギーにも原発があるとのこと、テントに向かってGoodJob!と言ってくれた。熊野古道にも行ってきて日本は美しい。大好きだと言ってくれ嬉しかった。
午後にはドイツの女性が来てお土産におなじみの「NEIN DANKE」ATOMKRAFT?のシール巻を下さった。日本の友達を訪ねて来たそうでかなり日本語も話せる方だった。何度かテントに来てくれている方でテントのバナーなどが変わったことも気がついてくれた。
お礼に281さんの「DON'T TRUST GOVERNMENT」のバッジと緑のNONUKEのバッジをプレゼントした。
Tさんがドイツは脱原発に方向転換して良かったですねと言うとまだ8基動いていると残念そうだった。
午後からもベルギーの観光客4人連れが寄ってくれほんの少し話して写真を撮って行った。
テント前に止まる観光バスの中からも外国の方達はエールを送ってくださる。
日本人も最近は関心をしめして下さる方が少し増えチラシを受け取ってくださる方もいるけれど、まだまだ無関心に通り過ぎる人が多いのは残念だ。(I・K)

アジアの反原発運動と連帯したい 9月27日(日)の出来事
午前中は人も少なく静かだったのでテントにあった本「原発をとめるアジアの人びと」を読みながら座り込む。
インドのクマールさんがテントへも来て日本からの原発輸出に反対してくださいという話は聞いたけれど、ノーニュークス・アジアフォーラムの事は知らなかったので勉強になった。
先日来てくれたドイツの人も原発は世界の問題と言っていたが、本当にそう思う。
海も空も世界に繋がっているのだから、福島の汚染水が海に流れれば世界に広
まってしまうのですよね。福島を抱えた日本が原発を再稼動し、輸出しようなんてなんて信じられない。
安倍の言う経済の発展が必ずしも人の幸せには結びつかないと思うのだけれど…。これからアジアの人とも繋がって日本の原発輸出を止めなければと強く思った。
そのためにどうすれば良いかは私にはわからないけれど、まずはこの本をみんなに広めたい。
安保法制が気になって福岡から来た人や数人がテント経由で国会前に向かって
行った。反対の声を消さないことが大事ですね。
昼頃第2テントのOさんが来てくれそれからヨーカンさんや色々な人が来て午後のテントは賑やかになった。
いつもこのくらいの人がテント前に居てくれるとうれしいけれど思いながら
テントを去る。(I・K)


中秋の名月に輝く経産省前テント

 夜7時にテントに到着。日比谷野音から大音響が聞こえる。テント内では数人が、うどん・そば談議。カンパ缶を見ると一万円以上入っている、感謝。
 憲法違反の法律を作った安倍政権の罪は重い。来年の参議院選挙で自民・公明の議員をこっぴどく蹴落としたい。選挙民の怒りを維持・拡大しなくては。一方で、中国・北朝鮮の脅威をあおって戦争法制を支持する人も結構いる。「国民」が米政権・米軍・安倍政権・外務省・防衛省に騙されなければいいのだが…。国会周辺で抗議行動してきた若者がテントに立ち寄った。土日しか動けない人が安倍政権への怒りをぶちまけに来たようだ。
 テントの外に出ると爽やかで、車の数も少ない。経産省ビルがそびえる夜空に大きなお月さん、中秋の名月が見える。月の光を浴びるテントもなかなか美しい。「経産省に突き付けた刃」「生存権の主張・抵抗権の行使の場」「霞が関の臍」「峠の茶屋」「世界の脱原発の為の交流ひろば」「表現の自由を守る空間」たる経産省前テントひろばを、多くの脱原発を訴える個人・団体が支えてくれている。
これから寒くなるが引き続きテントひろばを維持し、安倍政権の原発推進・原発輸出政策を何としても止めたい。再稼働阻止の為に、川内の家や久美崎テントでも、伊方の家でも、若狭の家でも頑張っている。当面の現地行動は、10月12日の鹿児島全国集会、11月1日の伊方全国集会だ。
 月曜朝も寒くなくすがすがしい。10.12鹿児島集会と規制委水曜連続抗議行動のビラをセットにして、経産省本館前で「経産省も資源エネルギー庁も大嘘つき。原発は安全でもなく、安くもなく、電気は足りている。原子力規制委員会も大嘘つき。…」と叫びながら撒いた。マンデーブルーの通勤客相手にしてはいつもより受取りは良かった。
(K・M)


川内テント通信(9月27日)
川内テント1周年
脱原発川内テント設立1周年の9月26日、現地の人達とささやかな集まりを持った。
台風15号の直撃以来雨の日を縫っての後片付けの日々が続いた。
空爆に曝された難民キャンプのような惨状も、漸く片付けのすんだ今は、再建を目指す活気溢れる場所に変わった。集まってくれた地元の皆さんは20人ほど。先ずは海岸の清掃だ。流木を集め燃やす作業を行った。波打ち際に点々と炎が上がる。煙が崖上の2号機を押し包む。「ゴミ燃やせ。原発無くせ。」九電は、2号機再稼働をこの10月半ばに強行しようと目論んでいる。
原発再稼働阻止のたたかいは頂上決戦の連続と言える。頂上第二戦に勝利を!
「テント復旧・再稼働阻止緊急カンパ」にご協力をお願いします。
[カンパ振込先]
 ・郵便振替 00170‐6‐264515
 ゆうちょ銀行 店名0一八(普)口座番号4070749
 口座名義? ?脱原発川内テント

9月の行動予定
9月30日(水) 10:00〜11:00 JCO臨界事故16周年 追悼及び抗議行動 
場所:経産省別館前  喪章のご用意を。

9月30日(水) 19:00〜21:30 伊方原発を動かすな! 再稼働阻止全国ネットワーク討論会
報告:「福島を繰り返さない! 南予のふるさと いのちが大事!」伊方現地から	堀内美鈴(50キロ圏有志の会)	
	参加費:800円 場所:タンポポ舎

函館市大間原発建設差し止め裁判 第6回口頭弁論
10月6日(火)午後3時〜4時 東京地裁103号法廷
裁判報告4集会 午後4時〜5時30分 参議院議員会館講堂
是非傍聴してください

10月7日(水)川内原発再稼働反対!九電東京支社への抗議行動
17時30分〜18時30分 有楽町電気ビル前
10月7日(水)と第25回東電本店合同抗議
19時〜20時 東京電力本店前

10・12全国集会 川内原発2号機再稼働を許さない!
鹿児島県中央駅東口広場 1時〜2時・大集会 2時〜パレード

10月2日(金)安倍政権NO★1002大行進
18時30分 日比谷野音 19時15分デモ(銀座コース)
(この日官邸前抗議行動はありません)

 テントに張られていた素敵な掲示かが目についた
 目録 金百万円也
 右
仮執行停止担保金の五百万円返済金の一部としてTシャツ売上金から贈呈します。 Tシャツプロジエクト一同  経産省前テントひろば様

これはTシャツプロジエクトチームとTシャツをお買い上げいただいたみなさんからの素敵な贈り物ですが、テントひろばはあらためてお礼をもうしあげます。本当にありがとうございました。

Tシャツプロジエクトチームからのお知らせ
ご苦労様でございます。
昨日のさようなら原発では23枚売れました。
残りは165枚です。
売り切れの品が増えています。販売時ご注意ください。
純利益金額は100万を超えました。もういつでも寄付できます。

注意事項!
テントそのものが湿気ているので、未開封のシャツでも、袋の中がかなり湿気ているようです。昨日、日にさらされて暖まったら、中で結露しているのがありました。
ほおっておくとカビが生えてくる危険性があります。
今後、購入した方には、すぐに着ない場合にも袋から出していただけるようにお願いしてください。(はしもとゆき)



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