[CML 039862] 【報告】第1620目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 9月 26日 (土) 08:20:09 JST


青柳行信です。9月26日。

【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1620目報告☆
      呼びかけ人賛同者9月25日合計3991名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月25日1名。
    内田敏幸
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
原発も 戦争法も 根っこは同じ。
粘り強いたたかいが必要ですね。
市民運動の盛り上がりを安倍政権打倒の運動にしていきましょう。
あんくるトム工房
来んしゃい金曜 脱原発 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3638
子どもたちに銃をとらせたくない  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3637

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆臆面も無く出してくる虚言癖 「一億総活躍」は「玉砕」と響く
      (左門 2015・9・26−1156)
※この宰相は、まさに「虚言癖」だ。「女性が輝く」とか、折れて
しまった矢の反省はしないで、「新しい三本の矢」だとか。呆れ
て物が言えない、と言いたいところだが、そこが狙い目だから、
緩めてはならない。派遣労働者を更に苦しめる法律をごり押し
しながら、「一億」をどうして活躍させられるのだ!つくづく聞き
飽きたバカ殿の虚言内閣こそ「玉砕」させてやろう!!!

★おばせ勝義(福岡・春日市) さんから:
青柳 様、こんばんわ。
核発電の停止・廃炉と再稼働反対運動の継続的なうねりが、
若者たちや女性たちの戦争法案反対の壮大な民主主義運動
へと繋がりましたね。
1620日という「継続は力なり」のお手本を、私たちに
見せて大きく励ましていただいています。心から敬意を表
します。
:
 ♪乙女らが 「Ohずさんな 東電は」
     にっこり笑顔で 唄いつ踊りつ
       (制服向上委員会の動画を観て)
   
アベ政治 苛斂誅求(かれんちゅうきゅう) 許さじと 
拳の林立 天に突きさす♪

★ ハンナ&マイケル さんから: 
大法廷をほぼ満員にした原発労災梅田裁判、第14回口頭弁論、午前10時半から夕方5時までの長丁場、お疲れ様でした。
とりわけ沖縄から来て頂いた原告側の証人<琉球大学名誉教授矢ケ崎克馬さん>尋問の、理路整然とした答弁は、直接の御専門ではないにもかかわらず、この問題に長年、心血を注い
できた人だけが持つ静かな迫力に満ちてみごとでした。

裁判なんて、せっかく傍聴に行っても、入廷したとたんに裁判長が何かボソボソ言っていたと思うと、もう終わったりして、後は書類だけのやりとり、つまらない、やっぱり映画な
んかと現実は違うんだよな、と思うことが度々です。けれど今回、後半の国側の証人<崎大学病院永井隆記念国際ヒバクシャ医療センター副センター長宇佐俊郎医師>の尋問はドラマ
ティックでしたね。

池永弁護士が次々と放つ核心をついた鋭い質問に、長崎の国際被ばく医療センター副センタ―長というプロの医者が、だんだんシドロモドロになっていく様は、ハリウッド映画顔負
けでした。傍聴席では失笑や、思わず拍手が起こったりして、裁判長からたしなめられる一幕もありました。最後の椛島弁護士の穏やかな口調には、武士の情けでこれ以上は突っ込
まないけれど、何をいわんとしているかは、わかりますよね、という気迫がこもっていて、使い捨てにされているたくさんの原発労働者の無念を代弁しているかのようでした。

次回、10月7日と、最終弁論の1月8日も、しっかり裁判を見守りたいと思います。

★ 床田明夫 さんから: 
梅田さんの裁判、午後からでしたが傍聴しました。
国側証人の杜撰な認識に基づく陳述に対する、池永弁護士を始め原告弁護団の胸のすくような切り返しには本当に感動を覚えました。
例えが適切でないかもしれませんが、まるで映画のようでした。
それと同時にあの程度の認識しか持たない人が、日本を代表する(?)被爆研究の中枢にあり、国の証人に選ばれているという事実に驚愕しました。
「論文至上主義」と受け取られかねない趣旨の発言に、科学は人間の幸福のためにあるという根本中の根本が、ないがしろにされていると感じました。

★ 舩津康幸 さんから: 
9月25日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号33.まで) 
※明日から、26〜30日まで休みます。29・30日は東日本大震災の被災地女川・石巻などを訪問します。
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/ohjlynx
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で検索できた記事をざっと並べます。(9.25.23:04)
今朝の6時のNHKはニュースで、規制委発足から3年を迎えて原子力規制庁の現状を報道していましたが、ネット上には公開していないようです。
規制庁での人手不足を補う新たな人材の研修の様子をみて、とても原発の安全などの審査をまともにできないという印象を持ったの私だけでしょうか。

冒頭に、規制委の新しい委員の選任の記事からはじめます。
1.「作業員の被ばく上限、「柔軟性を欠く懸念」 規制委新委員が会見」西日本電子版2015年09月25日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/71419/1/
全文「原子力規制委員会の委員に19日付で就任した元東京医療保健大教授の伴信彦氏(52)と、再任された委員長代理の更田豊志氏(58)は24日、会見を開き、「自分なり
に問題を整理してできることを一つ一つやっていきたい」(伴氏)、「初心を厳しく思い起こす気持ちで仕事に取り組んでいきたい」(更田氏)とそれぞれ抱負を語った。
伴氏は国際放射線防護委員会(ICRP)の専門委員などを務める放射線防護の専門家。原発で重大事故が発生した際に対処する作業員の被ばく線量の上限を、規制委が100ミリ
シーベルトから250ミリシーベルトに引き上げる法令の改正案を決定したことについて、「異議を唱えるものではない」と明言。ただ「しゃくし定規なとらえ方をすると危機管理
の観点から著しく柔軟性を欠くことにならないかという懸念は抱いている」と述べ、関係機関などが協議して運用法を考えることが必要だとの考えを示した。
2人の任期は5年間。伴氏は任期満了で退任した中村佳代子氏(65)の後任として原発事故時の被ばく対策などを担当する。 」

九電のこと、
2.●●「九電の太陽光発電調整限界、一時停止指示不可避か」読売新聞2015年09月25日
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20150925-OYS1T50009.html全文「九州電力が「太陽光発電が増えすぎ、停電の恐れがある」として、事業者との接続契約を中断して25日で
1年。1月には無制限に発電停止を指示できる新ルールを導入し、契約を再開した。この結果、申請件数は減ったが、旧ルールで契約していた設備の完成が相次ぎ、供給過剰の懸念
は払拭されないままだ。
◆不安定な出力
6月4日、正午からの1時間に管内の太陽光発電の平均出力が過去最高の407万キロ・ワットに達した。原発4基分に相当し、この間の需要(1016万キロ・ワット)の4割を
賄った。だが、出力は夕方から急激に落ち、夜にはゼロになった。
 電力は需要に対し、供給量が多すぎたり少なすぎたりすると電圧が乱れ、停電を招く。太陽光発電は天気が悪くなれば日中でも能力の1割程度しか発電できないなど、出力を自由
に制御できない。このため九電は日々、出力を予測し、これに応じて火力発電などの運転を加減している。
 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が導入されて以降、急増する太陽光発電。九電の電力輸送本部の深川文博副部長は「供給力として頼れる反面、需給全体の均衡を保つ
ことが難しくなった」と話す。」

関連、
3.(政府が)「太陽光、着工前に計画公開 トラブル防止へ経産省」西日本電子版2015年09月24日 20時58分 更新
http://qbiz.jp/article/71400/1/
「経済産業省は24日、太陽光など再生可能エネルギー発電設備の建設計画を、着工前に地元の自治体や住民が把握できるようにする方向で検討に入った。景観や防災面のトラブル
を未然に防ぐ。事業者が固定価格買い取り制度の認定を受けた時点で原則公開する方針だ。
事業者が設備の点検や保守を怠った場合に経産相が改善命令を出す仕組みも検討。再生エネの普及に伴い各地で目立ち始めた不適切業者へのチェック体制を強化する。25日の有識
者会合に見直し案を示し、来年の通常国会で法改正を目指す。
再生エネ設備をめぐっては、鬼怒川の護岸を掘削して大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設したことが関東・東北豪雨で茨城県常総市の被害拡大を招いたとの指摘がある。太
陽光パネルが生活道路のすぐ脇に設置されたり、文化財の景観を損ねたりしている事例も問題となっている。・・・・・」

4.「2014年設立の電力事業者、太陽光関連が8割占める」電気新聞2015/09/25
全文「◆東京商工リサーチ調べ 2014年に国内で設立された法人(11万9552社)のうち、電力事業者は前年比1.8倍増の3238社だったことが、東京商工リサーチの
調査で分かった。太陽光発電関連事業者が2536社と全体の約8割を占めており、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を契機にした法人設立の動きが、継続している
状況が明らかになった。地域別では関東(1440社)、近畿(585社)、九州(434社)の3地域で、全体の7割を超えた。」(1面)
・・・・下方にも、電力関連記事があります。

<後略>

★ 田中一郎 さんから: 
去る9/20(日)、東京都中央区人形町区民館において、現代技術史研究会とAPASTによる共催勉強会「水蒸気爆発に関する研究会」が開催されました。みなさまご承知の通
り、既に川内原発1号機が再稼働され、更に10月には同原発2号機も再稼働が計画されています。また、そのあとに続けて、伊方原発や玄海原発、更には大飯原発や高浜原発など
も再稼働に照準を合わせて、ロクでもない政治工作が進められている現状があります。しかし、これらの加圧水型の原発原子炉は、水素爆発防止対策など、原子炉で起きうるいくつ
かの爆発対策が不十分であるだけでなく、いわゆる過酷事故対応が間に合わせ程度のずさん極まるものであることと並行して、水蒸気爆発の危険性を軽視・無視する軽挙妄動に基づ
いた原子炉安全対策が施され、あまりに楽観的でインチキ臭い水蒸気爆発の可能性評価の上に進められているのです。福島第1原発事故による悲惨な被害を経験した国のやることと
は、とても思えないような、無謀で愚かで危険な原発再稼働への猪突猛進が、多くの警告や反対を無視して進められています。

今回の勉強会は、こうした原子力規制のでたらめを受けて、急きょ、それを何とかやめさせる意図から、原子炉格納容器内における水蒸気爆発の可能性と危険性を取り上げて専門家
の目から分析をしたものです。一般論で恐縮ながら、高温の金属溶融物が低温の水や水蒸気に触れると、いわゆる「水蒸気爆発」と呼ばれる激しい反応を示すことは、たとえば金属
工場の溶鉱炉や各種研究所の実験室などではよく知られていることです。原発・原子力の世界でも、水蒸気爆発の危険性については、原子炉開発の早い段階から既知のことでしたか
ら、これが万が一にも起きることのないよう、様々な対応や対策が取られてきたと聞いています。

かつて1986年のチェルノブイリ原発事故の際には、事故を起こした原子炉の地下にあった水のプールが大問題となり、死を覚悟したソ連の若い兵士たちが致死量に近い放射能汚
染水の中へ向けて突撃(水プールの栓を抜いて水を排水するのが目的)することにより水蒸気爆発が回避された、そういうチェルノブイリ原発事故の録画映像(事故経緯の推測ドラ
マ)を見た覚えがあります。それほど、原発・原子炉にとっては、過酷事故時における溶融核燃料と冷たい水や水蒸気との接触による水蒸気爆発は危険視されてきたのです。

その水蒸気爆発を、あろうことか、日本の電力会社や原子力規制委員会・規制庁は、科学的実証的な根拠のないままに、その可能性を否定して、原発過酷事故対策を安上がりに抑え
るとともに、福島第1原発事故がもたらした緊急時の緊急炉心冷却装置(ECCS)の有効性や堅確性の実証的確認、ないしは再検討を棚上げにして、原発を再稼働しようとしてい
るのです。信じがたいのですが、これはほとんど緊急時対策を放棄して「一か八か」に賭けるばくちのような、あるいはまるで自殺行為に近い愚かな行為であるといえるでしょう。
炉心溶融を起こした川内原発が、格納容器内の水蒸気爆発で吹き飛ぶ姿など、想像したくもありません。

以下、当日配布の資料をご紹介するとともに、私の方からは、加圧水型(及び沸騰水型にも共通)原子炉がもたらすかもしれない「爆発事象」について、ごく簡単にコメントを付す
ことにいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)水蒸気爆発のメカニズムと原発規制基準の問題(高島武雄 2015.9.20)
(2)原子炉格納容器内の水蒸気爆発の危険性(イントロ部分)(高島武雄、後藤政志 『科学 2015.9』)
(3)北九州市消防局が一斉指導 若松の工場爆発受け[福岡県](西日本新聞 2015.9.8)

 <関連サイト>
(1)APAST HP(後藤政志さん、筒井哲郎さんが主催)
 http://www.apast.jp/

(2)現代技術史研究の紹介(3)
 http://blog.goo.ne.jp/kasiwam/c/2b9795e6b417c09fc605b2b4af5491ab
(このサイトに「なお現代技術史研究会のホームページはありません」と書かれています:田中一郎)

 <勉強会の案内>
川内原発が再稼働し、さらに新規制基準を通った原発の再稼働が粛々と準備されている。原発事故で炉心溶融後に溶融物と水が接触すると溶融物周囲の水が急激に蒸発し、水蒸気爆
発を発生することが懸念される。川内原発をはじめ、加圧水型原発では炉心溶融時に原子炉下部キャビテイーに水をはり、溶融物を冷却する方針である。こうした原発の過酷事故対
策がいかに無謀なことであるか長年水蒸気爆発の研究をされてきた高島武雄さんをお呼びして、水蒸気爆発のメカニズムと原発事故についてじっくりお聞きする。

共催:NPO法人APAST
発表者は、3人ともAPASTに関係しておりますので、例会はAPASTと共催という形にします)

発表者の紹介
【高島武雄氏】
水蒸気爆発(あるいは蒸気爆発ともいう)の研究者。横浜国立大学出身、元小山高専教授。工学博士。
著作:『蒸気爆発の科学』高島武雄・飯田嘉宏共著 裳華房  1998年
   岩波雑誌科学9月号に水蒸気爆発の論文を掲載(後藤と共著)

【筒井哲郎氏】
プラント技術者の会会員。 APAST理事、原子力市民委員会原発問題を中心にプラントエンジニアの視点から活発に活動している。

【後藤政志氏】
現技史研会員、 APAST理事、原子力市民委員会

現技史研は通常は少人数の小さな研究会ですが、今回は「炉心溶融時における水蒸気爆発のメカニズムとPWR原発におけるその対策がいかに間違っているか詳しく報告する重要な
内容ですので、関係各位にご参加を呼びかけるものです。

原発過酷事故が起きると『溶融物が水に触れて水蒸気爆発を発生し易い。冷却ために水を入れるため水蒸気爆発を起こす危険性がさらに増す』しかし、『水を入れないとコアコンク
リート反応を起こし、どこまでも侵食し、水素爆発も誘発する危険性が高まり事故が収束できない』という原子力安全の究極の選択の問題です。

 その科学的メカニズムを研究者の口から直接聴ける貴重な場であり、さらに、先月はじめには北九州のアルミメッキ工場で水蒸気爆発が起きたとのニュースも踏まえて議論する場
になるかと思い、日ごろ交流のある方々にご案内するものです。

(以下、田中一郎が執筆いたします)
======================
1.加圧水型原子炉の過酷事故対応と水蒸気爆発
 福島第1原発事故の教訓は、一つは、全電源喪失を招いた場合などの緊急時に炉心を冷却するための装置である緊急炉心冷却装置(ECCS)がきちんと働かなかったこと(設計
上の欠陥の可能性大)、従って、事故の早い段階で炉心溶融を招き、更にそれが水位計や蒸気逃し安全弁(SRV)、あるいは空気圧制御配管などの破損ないしは機能不全を伴いつ
つ(この機能不全は、炉心の状況把握や制御ができなくなるとともに、ベントなどの格納容器破損防止対策もまともにできなくなることを意味している)、早期の段階で原子炉建屋
の水素爆発を招いてしまったことである。格納容器内に窒素ガスが充てんされていたため、格納容器内で水素爆発が起きなかったことが不幸中の幸いであった。

(建屋内での水素爆発防止は、建屋の横についているブローアウトパネル(窓)を開くだけで防げるのに、その手当もしていなかった。1号機の爆発により、その衝撃で2号機のブ
ローアウトパネルが開き、2号機の建屋の水素爆発は免れた事故の経緯がある)

 当然ながら、福島第1原発事故が一定の平衡状態になって以降、そもそもの事故苛酷化の原因となった非常時における炉心冷却の失敗=緊急炉心冷却装置(ECCS)機能の有効
性や堅確性の実証的確認や再検討が始まるものと、私は思っていたが、考えが甘かった。何故なら、信じがたいことに、原子力ムラのインチキ人間達は、今後、全電源喪失+冷却装
置大破損または機能不全の場合には、炉心の冷却をあきらめて、炉心の核燃料が溶融するに任せると言いだした。そして、その溶けた炉心が圧力容器を突き抜けて格納容器の下部に
落ちてくるのを、その格納容器の底部にバケツのような容器(キャビティ)を置いて、そこに水を溜めておいて、溶融炉心核燃料デブリが落ちたら、その溜めた水が冷やしてくれ
る、などと、信じがたいようなことを言うのである。

(福島第1原発事故時の緊急炉心冷却装置(ECCS)の機能不全問題については、脱原発・反原発派の市民らが、これを徹底して追求・広報してこなかった経緯がある:例外は元
日立バブコック技術者の田中三彦さんの非常用復水器(IC)破損に関する東京電力追及である=すばらしい!! しかし、本来は、2号機、3号機の主たる緊急炉心冷却装置(E
CCS)だった、原子炉隔離時冷却系(RCIC)や高圧注水系(HPCI)についても、その機能不全を徹底調査し、その有効性を徹底検証すべきだった=「だった」というより
も、今からでも遅くないから「すべきである」というべきか)。

(参考)ウィキペディア:日立バブコック
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%AF%E6%97%A5%E7%AB%8B

 炉心が解け始めたら、冷やすのはやめて、炉心の真下にバケツに水を入れて落ちるのを待っております、そんなことを原発過酷事故対策として、真顔で言い放つ電力会社と、それ
を平々凡々とOKしてしまう原子力規制委員会・規制庁だが、福島第1原発事故の時は、消防車などを使って何とか炉心溶融を防ぐ、あるいは溶融した炉心が暴れ回らないように水
を注いで冷却を何とか続ける、という努力を現場関係者が必死にしていたのである。しかし、そんなことは無駄なことであった、だからうまくいかなくても、どうということはない
(むしろ、炉心冷却は水素大量発生を加速化するのでやめた方がいい、とまで言う)と開き直る、それが、今の電力会社と原子力規制委員会・規制庁の考え方なのだ。そしてその時
に決定的なのは、灼熱状態に溶けた炉心が格納容器の底に置いた水入りのバケツに落ちた時に起きる可能性がある水蒸気爆発の危険性の無視・軽視なのだ。(これ以降は別添PDF
ファイルをご覧ください)

2.原子炉の4つの爆発について
 原子炉が全電源を喪失し過酷事故事態に陥った場合に、可能性のある爆発の種類は下記の4つである。福島第1原発事故の際には、水素爆発以外に,下記のうちの別の爆発が起きて
いた可能性は大いにある。特に3号機の爆発の形態が、典型的な水素爆発の形態である1号機爆発とは全く違う点が、大きな疑問として残されたままだ(核爆発、ないしは一酸化炭
素爆発の可能性あり)。いわば原子炉は「核時限爆弾」とほぼ同じものと考えていいと思われる。これらの絶対に起こしてはならない危険極まる諸爆発は、原発・原子炉の運転とと
もに必然的に起きてくる事故であると認識しておくのがいいだろう。 

(1)水素爆発
 過酷事故時等において、炉心の核燃料を包むジルコニウム合金と高温水蒸気が反応して水素を発生させる他、溶け落ちた高温高熱の炉心デブリが格納容器下部のコンクリートと反
応して水素を発生させる(「コア・コンクリート反応」)。沸騰水型の原子炉(福島第1原発他)の場合には、格納容器内に不燃性の窒素ガスを充満させてあるので、格納容器内で
の水素爆発は起きにくい。しかし、加圧水型の場合には、窒素ガスは格納容器内には入れられていない。加圧水型の場合には格納容器が大きいから大丈夫だと、慢心の状態で物事を
考えており、従ってまた、水素爆発防止の対策も甘い。特に、水素ガスを発生し始めの早い段階で、イグナイタ(点火プラグ)で水素を燃やしてしまう、などと説明されるのでは、
ますます懸念は高まる。その点火プラグが、格納容器内部での水素ガス大爆発の契機とならぬとも限らないからだ。その場合には、加圧水型は格納容器が大きい分だけ、爆発の程度
も巨大なものになってしまうだろう。いずれにせよ、加圧水型の水素爆発対策は「手抜き」に近い。

(2)水蒸気爆発
 今回の勉強会のテーマ。上記、及び別添PDFファイルを参照(なお、主催者は、今回のテーマで、今度は大人数参加を前提にした講演会を開催予定しているそうです)

(3)核爆発
 福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールが原子炉建屋の水素爆発とほぼ同時に核(臨界)爆発を引き起こしたのではないかとの疑いが出ている。原因は、簡単に申し上げる
と、最初に水素爆発が起きた際に、使用済み核燃料プール内の「バブル(泡)」が爆風圧で押しつぶされ、それが契機となって「イモ洗い状態」にまでギューギュー詰めにされた使
用済み核燃料プール内の核燃料(特にプルトニウム燃料)が臨界を引き起こして爆発したというもの。(しかし、東京電力や政府や原子力規制委員会・規制庁のせいで福島第1原発
がいまだに非公開とされ(放射能汚染がその口実)、3号機の現地実態調査がままならない。福島第1原発を広く科学者や技術者やジャーナリストに公開をして、全世界の英知を集
めながら、廃炉や汚染水・放射能対策に尽力していくべきである)。

(参考)(別添ファイル)福島3号機爆発が核爆発である証拠(20130907 北広島医師会講演会:西尾正道氏)

(4)一酸化炭素爆発
 溶融炉心が格納容器下部のコンクリートと反応(「コア・コンクリート反応)すると、大量の水素のほかに、コンクリートに含まれている石灰質が分解されて一酸化炭素も大量に
発生する。昨今では、3号機爆発と1号機爆発の違いが、3号機=一酸化炭素爆発である、として説明されることもある。この炉心溶融時の一酸化炭素爆発の可能性・危険性につい
ては、ほとんどきちんとした検討が加えられていないのではないか。しかし、爆発性のガスとしては、この一酸化炭素が我々一般人には最もなじみがある。

3.一度事故が起きたら絶対逃げられない! パニック時にあなた自身にふりかかること――広瀬隆×堀潤対談<後篇>|東京が壊滅する日 ― フクシマと日本の運命|ダイヤモン
ド・オンライン
 http://diamond.jp/articles/-/77432

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)この8月に川内原発に行ったとき、バスの運転手さんと、事故が起きたとき周辺の住民が逃げられるかどうかの話をしました。そのとき彼が「できるわけない。俺たちが行か
ないんだから」と言うのです。「救済になんか行けないよ。事故が起こったら、まず自分が逃げなければならないから」と。これが現実ですよ。

(中略)浜岡原発の反対運動の集会で、集まった人たちに私が言ったのは、「事故が起きたら、道路が渋滞するので絶対に逃げられない」ということでした。
その話をすると、全員が下を向いてしまいました。人間は本当のことを言われると、聞きたくなくなるものです。

ところがその直後、2007年7月16日に新潟県中越沖地震が起きて、柏崎刈羽原発が大破壊されたとき、私の言ったとおりになった。自動車がみな同じ方向に走っていくので、大渋滞に
なってまったく動かない。反対車線はガラガラなのに。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2597】
2015年9月25日(金)
┏┓
┗■1.「原発事故子ども被災者支援法の死刑宣告」を止める運動を
 |  総がかりの社会運動に!(第3回)
 └──── 瀬戸大作 (原発事故の被害者救済を求める全国運動)

−9月23日:「さよなら原発全国集会」から−

 9月23日:晴天の代々木公園での「さよなら原発全国集会」私は、サブステージBの“原発事故被害者の切り捨てを許さない”とメインステージからの“福島 からの報告(武藤類
子さん、宍戸隆子さんの報告と沢山の他旗と横断幕での総がかり)”の企画担当をさせて頂いた。そして福島から、関東の汚染地域から多くの皆さんが駆けつけてくださった。本当に
感謝したいと思う。
 負けていい闘いや運動なんてない!と思う。でも原発事故被害者が棄てられる状況だけは許してはいけないと思う。だから「知っているものだけが集まる運動」 から、もっとネッ
トワークを生かし運動を社会化したいと考えている。
 戦争法案に反対する運動が総がかり行動実行委員会が院内の議員を超党派につなぎ、市民運動と結合させた。そしてシールズの若者の行動と結合し、かってない市民が国会前と全
国に連なった。シールズの多くが反原発運動の参加が原点だという。絶 対繋がれる。原発事故被害者救済運動は絶対負けてはならない。だから9・23を出発点に大きなネットワー
クをつくる。絶対勝つ為に!
 今日のメインステージの武藤類子さんのスピーチに福島原発事故から4年半を過ぎた日本の為政者の不条理の結果、置かれてしまった被害者の状況がある。
 「福島県は、いま帰還と復興のはげしい流れにのみこまれています。国と福島県は、放射線量がまだ十分にさがりきらない地域の避難指定を解除し、避難者の借 り上げ住宅制度の
廃止や、賠償の打ち切りを当事者の声を十分に聞かぬままに決めました。オリンピックに注がれる莫大なお金で、何人の避難者の生活が保障されるでしょうか? 放射能安全神話とか
たくむすびついた帰還政策は、被ばくへの警戒心や健康不安へのことばを封じ込めます。帰還政策とは放射能のあるところでがまんしてかえって暮らせということなのです。多発で
あるという警告をうけて、早急な調査と対策がなされるべき小児甲状腺がんは、増え続けています」
 宍戸隆子さんは、原発事故後に札幌に避難、避難先の雇用促進住宅で避難者の自治会を自ら立ち上げた。介護ヘルパー職をしながら、見守り活動と居場所づくりなど寄り添う。宍
戸さんの携帯電話には避難者からのSOSの電話がかかる。 “私たちは可哀想な存在ではない。甘えている訳でもない、子どもが大きくなり、高齢化が進むなかで住宅支援打ち切
りを今してほしくない。”生き続ける為の叫びだった。
 宇野朗子さんは、10月末に正式に発足させる“避難者の会”について報告、全国に散らばる避難者と繋がる運動を当事者自身がやらなければいけないと考えている。僕たち全国運
動が支援者として本気で支えていく運動をつくれるか本気で体制をつくろうと思う。
 木本さゆりさんは、関東ネットの大勢の仲間の横断幕や関東の汚染地図を持って参加!原発事故子ども被災者支援法において関東の汚染地域が支援対象にならず自ら甲状腺検診運
動を取り組んできた。約4000人近い受診者に昇る。本来、国の責任でおこなうべき取り組みを自ら動きカンパを集め取り組む。自治体で甲状腺検診をおこなったのは北茨城市だけ
だった。「子どもたちの健康を守る」生協で働く僕らは見習わなくてはならない。
 メインステージでは皆でステージにあがった。掲げる旗と横断幕!被害当事者がつながりあっている。さ〜!問われているのは僕たちだ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後にいま考えている事、実行しようと考えている事に触れたい。
1.「原発事故被害者救済運動」を大きな社会運動にしていく事、集会や取り組みをおこなう時、必ずたとえば、反貧困運動など他の社会運動と繋がるよう意識して取り組んでい
く。さよなら原発実行委員会にも常に連携協力をお願いしている。
2.来年の参議院選挙の各党マニュフェストに「原発事故被害者支援」「住宅支援」「放射能被害に対する医療支援」などに反映させる運動を今から準備する。 戦争法案反対の院
内、院外連携のの総がかりの運動を原発事故被害者救済運動に生かす。
3.被害当事者が立ち上がっている。「ひだんれん」「避難者の会」を支える体制をつくる。
4.12月に大きな集会を開催準備する。原発事故被害者切り捨てを許さない1000人委員会など大きなネットワークを展望する。参議院選挙までの取り組み計画を具体化、一気にひっ
くり返そう。

 ※第2回は、9月9日(水)発信【TMM:No2586】に掲載しました。

┏┓
┗■2.大雨が降るたびに法令報告をしているようでは本末転倒?
 |  規制委委員長と代理がことを荒立てないよう抑え込もうとしている
 |  放射能汚染水漏れを隠すな!汚染水対策検討WGを開催せよ!
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その64
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 9月16日の原子力規制委員会で「東京電力株式会社福島第一原子力発電所におけるタンクエリア堰内からの漏えいについて」を報告・議論した。
      http://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/kisei/index.html (第29回)
 まず、規制庁担当が報告:降雨により堰内に溜まっていた水の漏えいが発生した、炉規制法第62条の3の規定に基づき報告を受けた、核種分析結果は告示濃度限度を下回っている
が排出基準を超えている、環境への影響がないと事業者が報告、今後原因究明と再発防止対策について確認していく予定。
 また、ストロンチウムの濃度が高いことについて、金城事故対策室長が次のように述べた。「過去にタンクからの漏えいがありまして、この堰は補強が図られたわけですけれど
も、このエリアも含めて、除染をした上で堰を高めたと、コーティングをしてという、処置を施しています。この部分の汚染状況については、昨年の秋のデータがあって、そのとき
にはH5とかと同じように、全ベータ濃度は低い状況にありました。ですが、ことしの夏にまた再度測ったところ、やはり高い状況になっていたということですので、H4につい
て、こういう汚染があったことについては、どういう原因が考えられるのかということはちゃんと東電に見させないといけませんし、やはりそれに対する対応はしっかりと計画的に
やる必要があると考えております。」
 にも拘らず、これに対して、更田委員長代理、田中委員長が汚染水漏れを隠す為の発言。
更田:堰等が十分な時間をかけて施工されたというよりは応急措置的な施工状況で、今後も一定の頻度でこういったことは起こるだろう。出た総量で言った場合は取るに足らない。
田中:排水濃度基準とか、濃度限度とか、こういったものは元々健全な通常の原子力施設について定められたもの。雨が降ると必ずこういうことが起こり得るということなのです、
今後も永遠に起こり得るかもしれない。これを法令報告として扱うのがいいのかどうかということについてはもう少し検討を要するのではないか。大雨が降るたびに法令報告をして
いるようでは本末転倒。
 確かに、規制庁の説明では、報告基準をこの5月に改定したから法令報告が必要になったらしいが、規制委委員長と委員長代理がことを荒立てないように抑え込もうとしているこ
とが明らかだ。
 本来、これだけ頻繁に汚染水漏れが起こっているのだから、「特定原子力施設監視・評価検討会汚染水対策検討ワーキンググループ」や「海洋モニタリングに関する検討会」を直
ちに開催するべきなのに、昨年4月以来ずっと開催しないのも汚染水漏れ隠しの為だろう。
 本来なら、安倍首相の大嘘(コントロールもブロックもできていない)を白状し、放射能汚染水がどれだけ外洋に出たかを明らかにして、総量管理するべきなのに。

★ 佐藤江美(国際仏教教会) さんから: 
 南相馬でのボランティア活動報告と 講演会への御誘い

お早うございます。
以下のように友人からの南相馬でのボランティアの報告と講演会のお誘いを頂きましたので転送させて頂きます。

中川 鮎子 さんから
みなさま

福島南相馬市へ何度目かの仮設サロンボラへ行きました。
北部鹿島社協の仮設では自宅新築や復興住宅建設ラッシュが続いており、
仮設の人々の多くが引っ越して縮小統合化が進んでいる一方、南部原町社協では
小高からの避難者などでむしろ数が増えているようです。家族がばらばらになり、
高齢者の夫婦や一人のみでひっそりと籠って暮らしている様子は身につまされます。
傾聴ボランテイァの募集はまもなく打切る予定だそうで、今後のかかわり方を
模索中です。

自宅から車でまずは常磐道を北上。放射能レベルは楢葉PAでは0.1- 4.6Svh !
(大田区の我が家は現在0.067Svh)福一付近を国道六号線沿いに南下中。
大熊町では測定器の値がなんと7.910-8.252マイクロシーベルト?!

これでもまだアンダーコントロール?再稼働を続けますか?
ヒトもけものも住めない荒野を広げていくのでしょうか?
オリンピックのオモテナシとやらを心を込めてできますか?

さて、9月26日(土) 講演会「どうする 核のゴミ!」!があります。
原発再稼働の進む中、わたしたちは本当に核と共存できるのでしょうか、
もう一度ご一緒に考えてみましょう。
※
日時:9月26日(土) 2:00-4:00 pm
会場:品川区大井第2地域センター区民集会所(第1第2集会室)
     (電話3722ー2000、大井町駅から徒歩10分)
講師:伴 英幸 さん(NPO原子力資料情報室共同代表)
参加費:500円
主催:さよなら原発品川アクション

−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
 第15回口頭弁論10月7日(水)13:00〜門前集会@福岡地裁正門前
       法廷13:30−15:30 (303号)
      証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)
報告集会16:00 福岡市立中央市民センタ 第一会議室 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図: http://tinyurl.com/ll3slxq
 原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
    http://tinyurl.com/og9qwsa
◎最終弁論 2016年1月8日(金)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
        原告総数  9832名 (9/18日現在)
     ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
        (ジンソプさん意見陳述)
<韓国のコリ原発の近くに住んでいて、
奥様の甲状腺癌がそのコリ原発のせいだということを韓国の地裁で認められた>
 ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
    第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com


●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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