[CML 039860] ファシズムの実験すすむ怖さあり 「盗まれた都市」西村京太郎

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 9月 26日 (土) 06:42:43 JST


「盗まれた都市」 <http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2006/08/post_a8bc.html>
西村京太郎
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E4%BA%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E>
徳間文庫

「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/6d44fdb6858c4c46ba30aff3df35d46c>
の理事会で推奨されてた小説。

西村京太郎
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E4%BA%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E>
って旅のミステリ、つまらない大量生産作家だと思っていた。

驚いた。傑作。

本作は、40年近く前に <http://www.h6.dion.ne.jp/%7Eimeka/kyotaro-039.html>書かれたSF。

人口十万の某地方都市が、ある日、突如として奇妙な狂気に支配される。

「反東京」ってなんだ。プログラム通りに進むのか。



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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