権力の番犬・小野昌弘を使ってやる山本太郎批判 Re: [CML 039815] いまだからこそ考えてみたいこと。考えてみなければならないこと ――「政治変革」という大きな視点に立って山本太郎参院議員を支持するということの負の意味について考える

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2015年 9月 24日 (木) 08:08:44 JST


檜原転石です。

山本太郎批判もよいのですが、なんで権力の番犬・小野昌弘を使ってやるの?と
素朴な疑問が湧きます。

このスットコドッコイ科学者の戯言は何回か引用してますが、再度掲載します。

又、この戯言ごとに関係しますが、東本さんは本多勝一のメディア(ミーディ
ア)批判を使ってこう言ってます──

★この朝日新聞の「NHK日曜討論公式ツイッターが謝罪」というメディア記事
の中でもさらにサイテーをいく記事は、先の記事でも紹介した元朝日新聞記者
(現週刊金曜日編集委員)の本多勝一さんの指摘する「マスコミの中立病」とい
う病い。すなわち、「殺す側と殺される側を『公平』に扱い、強姦者と強姦され
る側、加害者と被害者を『公平』に扱う。良いこと(プラス)と悪いこと
(マイナス)をたして二で割り、ゼロにする。(略)こんなことなら、せめて何
も書かない方がいい。となれば、まさにこのような新聞こそが「これはファッ
ショを助けるものだ」と結論せざるを得なくなる」というメディア批判を改めて
想起もさせます。

****

以下、権力と反原発運動を「公平にあつかって」、反原発運動をこっぴどく非難
する小野昌弘。彼もまた「マスコミの中立病」という病いにかかっているぞ~
(笑)。

小野昌弘は実は何も書かない方がいいのですが、すると東本さんは彼の発言を何
も引用できなくなるという不都合が生じ、とかくこの世はままならぬ。

結論──東本さんの支離滅裂ぶりはここでも最高潮!


▼放射能恐怖という民主政治の毒(13): 福島原発公有化論(1)権威の崩壊と幻想
 小野昌弘 | イギリス在住の免疫学者・医師
2015年4月2日 3時5分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/onomasahiro/20150402-00044419/

・・・

反原発運動の欺瞞

しかし残念ながら、この無能で怠慢な組織に対する本当の意味での批判は巻き起
こらなかった。反原発運動もまた、原発管理に失敗した行政や東電と同じくらい
怠慢で無能であったといえよう。要人を原発推進vs反原発の敵味方に色分けする
作業にかまけ、真実や公正さよりも味方陣営の都合を優先し、その時々の政権の
首相をあげつらったり上っ面の批判をするだけで、結局のところ「善政」を期待
し、「悪政」に反発するだけの反発運動に終始した。こうして反原発運動は消費
 者の苦情=庇護民の文句に堕落したのである (3)。


▼奴らは悪質な嫌がらせを実行することについては無能で怠慢どころか有能で勤
勉だった Re: [CML 038160] 内海聡(医師)とはどういう人物なのか?――小野
昌弘さん(イギリス在住の免疫学者・医師)

http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39811967.html


On 2015/09/22 19:09, higashimoto takashi wrote:
> ・いまだからこそ考えてみたいこと。考えてみなければならないこと ――「政治
> 変革」という大きな視点に立って山本太郎参院議員を
> 支持するということの負の意味について考える(Blog「みずき」 2015.09.22)
> http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-1547.html
> 
> 
> 東本高志@大分
> higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
> http://mizukith.blog91.fc2.com/
> 
> 
> 


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