[CML 039830] (至急)「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ」への賛同のお願い

TERAO Terumi teraoter at mint.ocn.ne.jp
2015年 9月 23日 (水) 22:16:25 JST


寺尾です。

安保関連法案が参議院で可決されました、形式的には。

しかし、日本国憲法には

第九十八条  この憲法は、国の最高法規であつて、
その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関する
その他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

とあります。違憲である安保関連法案は、
無効というべきです。

それに、参議院安保特別委員会での採決の状況を
テレビで観ていましたが、大変な混乱状態での採決であり、
採決が行なわれたとは言えません。

醍醐 聰(東京大学名誉教授)さんの署名の呼びかけが
回ってきましたので、以下に張り付けました。

ご賛同の上ご署名くだされが、幸いです。
9月25日(金)10 時締切りです(午前十時だと思います)。

転送、拡散歓迎。

重複して受信された方には大変申し訳ありません。
お手数をお掛けして恐縮ですが、
削除してくださることでお許しください。

〜〜〜〜〜〜 以下、転送 〜〜〜〜〜〜〜

皆様

以下の呼びかけの拡散にご協力いただけましたら幸いです。


政府・与党は9月17日の 参議院安保特別委員会で、
2つの安保関連法案ほか計5件の案件を「採決」し、
「可決」したとみなし、マスコミもそのように報道しています。

しかし、「採決」の場面をテレビで視た多くの市民の間で、
「あのように委員長席周辺が騒然とし、委員長の議事進行の声を
自席で委員が聴き取れない状況で、5件もの採決がされたとは
信じられない」という声が飛び交っています。
至極もっともな感想ではないでしょうか?

ということは、「強行採決」に抗議する以前に、
「採決」はそもそもなかったというのが真相ではないでしょうか?

このような余りに理不尽な状況が既成事実としてまかり通るのを
見過ごすことはできません。

そこで、緊急に山崎参議院議長、鴻池安保特別委員会宛てに、
添付のような申し入れをすることにしました。

以下のとおり、皆様に賛同の呼びかけをさせていただきます。


「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める
申し入れ」への賛同のお願い<http://netsy.cocolog-nifty.com/blog/>

http://netsy.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-6f5b.html


賛同いただける方は次の署名フォームにご記入の上、至急、
送信下さるようお願いいたします。

http://form1.fc2.com/form/?id=009b762e6f4b570b


申し入れは、賛同者名簿を添えて、今国会の会期末(9月27日)までに
提出します。

それに合わせて賛同署名は9月25日(金)10 時締切りとします。


時間が切迫しているため、僭越ながら、
醍醐1人の呼びかけでスタートさせていただ

きましたが、呼びかけ人に加わっていただける方は
次へご一報をお願いします。

shichosha_kangeki at yahoo.co.jp<mailto:shichosha_kangeki at yahoo.co.jp>
<mailto:shichosha_kangeki at yahoo.co.jp>  または、080-7814-9650


あわせて、この呼びかけ転載した私設のブログ記事をお知らせします。

「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める
申し入れ」への賛同のお願い

http://sdaigo.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-bd74.html


呼びかけ人

醍醐 聰(東京大学名誉教授)

 shichosha_kangeki at yahoo.co.jp<mailto:shichosha_kangeki at yahoo.co.jp>
<mailto:shichosha_kangeki at yahoo.co.jp>


電話:080−7814−9650


CML メーリングリストの案内