[CML 039774] 戦後70年アジアとともにパネル展9.21~23

motoei at jcom.home.ne.jp motoei at jcom.home.ne.jp
2015年 9月 20日 (日) 14:23:51 JST


 戦後70年、アジアとともにパネル展

9月21日(月・祝)~23日(水・祝)10時~18時
JR浦和駅東口歩3分 パルコ9階展示場
入場無料 転送歓迎です

展示内容
みなさんにお伝えしたい私たちの思い

 ● 埼玉県平和資料館と「従軍慰安婦」問題

  ● 秩父「中川村満蒙開拓団)

  ● 埼玉の空襲──民間被災人はなぜ補償されないか

  ● 教科書問題──歴史の真実を伝えるには

  ● 「九条俳句」── ひとりひとりの声を

  ● 戦後70 年民衆談話

  ● 川越朝鮮通信使多文化共生パレード

「戦後70年,アジアとともに」パネル展(9/21~23)開催に当たって

戦後70年の区切りの年、安倍首相は、内外の注目する中で「政府談話」を発表しました。その談話の中にアジア・

太平洋戦争での反省の言葉が記載されてあります。もし、安倍首相談話が、偽りでなければ、現在問題になっています

安保法制とこの談話は矛盾しています。それゆえ、安保法制法は見直すべきでしょう。

安倍首相が唱えている「積極的平和」とは「富国強兵」(実態は<貧国強兵>となります)を目指すものです。

先日来日されたガルトゥング博士(ノルウェー)が*積極的平和を基に提言したことは 

1.北東アジア共同体を構築すること 2.専守防衛に徹すること 3.憲法9条1項を世界のために広げること、でした。



私たちは今回改めて、過酷な戦争体験をしいられた人々、とりわけアジアで犠牲となった方々の思いを自身の

問題として真摯に受け止め、市民の立場で、戦争及びその先駆けとなった植民地支配の時代を振り返る機会として、

この展示を企画しました。戦争の体験者が少なくなり、戦争の記憶そのものが失われていく今こそ、アジアの方々とともに、

お互い理解し尊重しあう関係をつくりだしたいと思います。

(注)*平和学において、単に戦争のない状態が平和と考える「消極的平和」に対して、貧困・抑圧・差別などの

構造的暴力がない状態を平和と考えるものが「積極的平和」と定義されている。

  

連絡先 展示実行委員会

     新崎(080-1204-4452)


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